外務省・在中華人民共和国日本国大使館・在上海日本国総領事館が主催する、お米を中心とした日本産食品の中国国内での普及を目的とした「日本大米、美味您的饗卓2019」キックオフセレモニーイベントに協賛・出展

Inagora株式会社のプレスリリース

 「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役CEO:翁 永飆 所在地:東京都港区 以下「インアゴーラ」)は、2019年1月17日(木)に北京のフォーシーズンズホテルで開催された「日本大米、美味您的饗卓2019」(https://www.i-like-japan-rice.com/)キックオフセレモニーイベントに協賛・出展しました。

 中国では、東日本大震災の発生から7年以上が経過した現在でもなお、日本産食品に対する風評被害が存在し、一部の国・地域からは、日本産食品・農産物の輸入規制が実施されています。
 「日本大米、美味您的饗卓2019」は、外務省・在中華人民共和国日本国大使館・在上海日本国総領事館が主催する、2019年1月18日(金)から1月31日(木)まで開催するキャンペーンで、北京と上海にある日本料理店16店舗にて寿司や釜飯、懐石料理などを提供します。日本産米を中心とした日本各地の食材の風味や食感、安全性をお客様に直接体験いただくことで、日本産食品の普及拡大を図ります。

 「日本大米、美味您的饗卓2019」キックオフセレモニーイベントでは、「江戸前寿司」「本格寿司」「久賀」など北京で有名な日本料理店8店が参加し、日本産米を使用した料理が紹介されました。
 また、ゲストとして俳優の松重豊さんと中野良子さん、中国人タレントのロンモンロウさんが出席し、日本産米の美味しさと魅力を伝えました。オープニングスピーチでは、外務大臣政務官・鈴木憲和氏と在中国日本国大使館特命全権大使・横井裕氏が登壇し、日本産米の独自性や魅力を紹介しました。
 インアゴーラは、協賛企業としてブースを出展し、イベントにご賛同いただいた11社様の日本産食品をPRしました。

 インアゴーラは、いわゆる“爆買い品”だけでなく、”made in Japan”の良さを中国消費者へ広く伝えることを目的とし、日本各地にある優れた商品を紹介しています。今後も、より多くの日本産食品の魅力を中国のお客様ニ紹介し、楽しんでいただく場をお届けして参ります。

■Inagora株式会社 概要
本社所在地   :東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ16F
会社設立    :2014年12月15日
代表取締役CEO :翁 永飆
URL      :http://inagora.com/

インアゴーラ株式会社は、キングソフト株式会社会長 翁永飆(当時)と、美容家でありMNC New York株式会社 代表 山本未奈子により、2014年12月に設立されました。「ショッピングに国境はない。」という考えのもと、中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を構築・運営し、ブランドストーリーやユーザーの口コミ、商品の使い方やライフスタイル提案等の「情報の越境」に注力し、中国消費者に良質な日本製商品を提供し続けております。

■「豌豆公主(ワンドウ)」概要
中国消費者向け日本商品特化型越境ECショッピングアプリとして2015年8月のリリース以来、流通総額を急速に伸ばしています。取り扱い商品数は、中国で既に人気のアイテムから中国ユーザーの認知度が低い商品まで約40,000商品(2017年11月時点)で、多岐にわたるカテゴリーの商品を取り揃えております。中国消費者に日本商品や企業ブランドの魅力を伝え、日本のライフスタイルを提案する多角的なコンテンツ(PGC*1)やアプリ内のSNS機能(UGC*2 =プリンセストーク)を通じて拡散できる点が特徴です。
※1:編集部によるトピックス=企業HPやブランド紹介ページ、編集部制作の記事・動画コンテンツ等
※2:ユーザーによるコメント=ユーザー口コミ情報、サンプリング結果等

■中国消費者向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」概要
日本の企業と中国消費者を結ぶため、日本企業が海外進出を検討する際に必ず課題となる「情報の越境」「物流の越境」「決済の越境」のすべてを解決する、ワンストップソリューション型のB to B to C越境ECプラットフォームです。日本企業と中国消費者間の文化的ギャップを吸収するため、中国ユーザー向けに商品の翻訳、物流、決済、マーケティング、顧客対応、他(多)チャンネル展開などの全工程をインアゴーラが担います。日本の企業はインアゴーラの日本国内倉庫に商品を配送するだけで、国内ECショップを1店舗追加するよりも簡単に、巨大な中国市場に進出することができます。

 

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