実は酒どころ・埼玉県。酒蔵ツーリズム紹介のプロモーション映像を公開!

株式会社ポニーキャニオンのプレスリリース

東京から日帰りできる「酒蔵ツーリズム」として、埼玉県物産観光協会がプロモーション映像を制作、公開した。

 平成29年(2017年)の海外への日本酒の輸出量は10年前と比較して約2倍、輸出金額は約3倍と海外での日本酒人気が高まっている。平成25年(2013年)には酒造関係業界、関連業界、地方自治体、国からなる酒蔵ツーリズム®推進協議会を新たに発足するなど観光面からも注目が高まり、各地で酒蔵めぐりをテーマとした旅行が提案されている。

 
 実は埼玉県は国内有数の酒どころ。

 荒川と利根川が流れ、県独自の酒米を生産する埼玉県は実は隠れた酒どころでもある。主に軟水で豊かな荒川水系と利根川水系の伏流水を用いて埼玉の酒はつくられる。関東平野の真ん中に位置する埼玉県は、昼夜の寒暖差があり酒造りに適した気候でもあり、江戸時代から品質の高い清酒がつくられている。
 県内には34の酒蔵があり、昔ながらの酒造りをする蔵もあれば、20代の若い杜氏が新しい酒造りに取り組むなどそれぞれ個性があるのも魅力のひとつ。また日本酒だけでなく、焼酎やワイン、地元の果物を用いたリキュールも生産している。

 埼玉の酒の魅力をもっと広く知ってもらいたい。

 埼玉県物産観光協会は、兵庫県や京都府、新潟県という日本屈指の酒どころに隠れた埼玉県の酒の魅力を発信するためプロモーション映像を公開、企画制作をポニーキャニオンが行った。日本酒講座やプロデュースを行う横浜桜酒亭(Osaketei)代表で利き酒師の磯野カオリさんをナビゲーターとして迎え、埼玉県の酒の魅力を紹介している。映像を観て、ぜひ埼玉県の酒を楽しんでほしい。

■埼玉|酒蔵ツーリズムの魅力 (https://youtu.be/gC-mrMMyeto

<関連URL>

VISIT SAITAMA(埼玉県物産観光協会):https://saitama-omotenashi.jp/
横浜桜酒亭(Osaketei):http://osaketei15.com/
埼玉県酒造組合:http://www.saisake.com/
埼玉の蔵元(埼玉県):https://www.pref.saitama.lg.jp/b0101/kuramoto/top.html

今、あなたにオススメ