中高生へこころもおなかも満たす温かい食事を提供

麗澤中学・高等学校のプレスリリース

【食育】専属の管理栄養士が常駐 生徒の安心・安全のために ~1,200名収容可能な食堂にて~

 麗澤中学・高等学校(千葉県柏市/校長:櫻井 讓)では全員給食制を導入しています。生活の基本である「食」を通して、生徒の健康をサポートするのみならず、「食」に関する正しい知識を生徒が身に付けることのできるように食育にも力を入れています。

 今回、2023年4月より生徒並びに保護者の多様なニーズに応えるため、本校の食堂委託業者がエームサービス株式会社(東京都港区/代表取締役社長:小谷 周)に変更されることになりました。これにより、温かい食事をとることができるのみならず、生徒・保護者別に開催される「食育セミナー」の実施や保護者対象の「給食試食会」の実施を通して食の自己管理能力育成に役立つことが見込まれます。

 本校の給食は、中高生専用の食堂「けやき」(以下、けやき)にて生徒に提供しており、全校生徒約1,200名が収容できるけやきでは、カフェテリア方式を採用しています。学年ごとに「麺」「丼」「定食」別のメニューがローテーションで提供されており、提供されるメニューは専属の管理栄養士が中高生に最適な栄養バランスを考えたメニューとなっていることが特徴です。献立に使用される食材は、すべて国産食材となっていることも生徒並びに保護者の安心・安全のために重要な要素となっています。このけやきで、通学生は昼食を、寮生は朝食、昼食、夕食を食べて学校生活を送っています。

 近年では、共働き世帯が増加しているため、保護者が子どもにお弁当を持たせたい気持ちがあっても実際にはお弁当を作る時間がない家庭が増えています。本校では中学校だけではなく高校でも全員給食制のため、保護者がお弁当を作る必要はありません。専属の管理栄養士が考える栄養バランスの整った温かい食事が学校で提供されることは、保護者からも非常に好評を得ている点で、ニーズもますます高くなっています。

 今回、食堂委託業者を変更するにあたって、本校の櫻井讓校長は「今や給食があるかどうかが学校選びのポイントの一つになっています。本校は、中学のみならず全国的にも数の少ない「高校でも給食がある学校」です。エームサービス株式会社様のお力添えをいただき、食を教育の一環と位置付けて安心安全な食事を提供しながら、同時に食育にもさらに力を入れていきたいと考えております」とコメントしています。

 本校では今後も、生徒に安心安全で栄養バランスの整った食事を提供しながら、食育にも力を入れていくことで生徒の充実した学校生活をサポートできるよう邁進してまいります。


1,200名の収容が可能な食堂「けやき」

2023年4月よりエームサービス株式会社が食事を提供

【麗澤中学・高等学校について】

 麗澤中学・高等学校は昭和10年、 創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。2015年には中高一貫コースの「叡智コース」を新設。グローバル社会の中で、冷静かつ客観的に物事の本質を見抜き、複雑な諸問題を解決していく総合的な人間力である「叡智」を携えた真のリーダーを育成するため、開校以来、蓄積してきた研究成果と実績を活かし、さらに麗澤らしい教育活動を展開していきます。

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