【健康意識高まりの波は一人親方にも】一人親方の半数以上が、普段の食事で「野菜不足」を実感

一般社団法人労災センターのプレスリリース

 労災センター共済会(本社:東京都江東区、代表:齊藤 学、https://hitorioyakata.or.jp/)は、一人親方104名を対象に、一人親方の健康意識に関する調査を実施しましたので、お知らせいたします。

  • 調査サマリー

  • 調査概要

調査概要:一人親方の健康意識に関する調査

調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査

調査期間:2023年11月2日〜同年11月6日

有効回答:一人親方104名

※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

≪利用条件≫

1 情報の出典元として「労災センター共済会」の名前を明記してください。

2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。

URL:https://hitorioyakata.or.jp/

  • 3割以上が、コロナ禍を経て、食に対する健康意識が「高まった」と回答

 「Q1.コロナ禍を経て、あなたの食に対する健康意識は高まりましたか。」(n=104)と質問したところ、「かなり高まった」が5.7%、「やや高まった」が25.0%という回答となりました。

Q1.コロナ禍を経て、あなたの食に対する健康意識は高まりましたか。

・かなり高まった:5.7%

・やや高まった:25.0%

・あまり高まっていない:46.2%

・全く高まっていない:15.4%

・わからない/答えられない:7.7%

  • 普段の食事で気をつけていること、「野菜を意識的に食べる」が75.0%で最多

  Q1で「かなり高まった」「やや高まった」と回答した方に、「Q2.普段の食事で気をつけていることがあれば教えてください。(複数回答)」(n=32)と質問したところ、「野菜を意識的に食べる」が75.0%、「朝食を食べる」が62.5%、「なるべく自炊をする」が53.1%という回答となりました。

Q2.普段の食事で気をつけていることがあれば教えてください。(複数回答)

・野菜を意識的に食べる:75.0%

・朝食を食べる:62.5%

・なるべく自炊をする:53.1%

・免疫機能を上げる食品を食べる:40.6%

・適切なタイミングで食事をする:34.4%

・腹八分目を心がける:28.1%

・アルコールを控える:25.0%

・その他:0.0%

・特にない:0.0%

・わからない/答えられない:0.0%

  • 「タンパク質を多くとる」や「よく噛んで食べる」などの回答も

 Q2で「特にない」「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q3.Q2で回答した以外に、普段の食事で気をつけていることがあれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=32)と質問したところ、「タンパク質を多くとる」や「よく噛んで食べる」など22の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>

・29歳:タンパク質を多くとるようにしてる。

・59歳:早食いにならないように心がける。

・63歳:醗酵商品を、なるべく食べる。

・60歳:タンパク質ファースト。

・42歳:よく噛んで食べる事。

・65歳:カロリー、塩分、栄養バランス。

・61歳:消化がいい物を食べる。

  • 食生活における悩み、「食費が高い」(33.7%)や、「食べ過ぎてしまう」(22.1%)など

 「Q4.あなたの食生活における悩みを教えてください。(複数回答)」(n=104)と質問したところ、「食費が高い」が33.7%、「食べ過ぎてしまう」が22.1%、「メニューの種類が少ない(偏った食事)」が17.3%という回答となりました。

Q4.あなたの食生活における悩みを教えてください。(複数回答)

・食費が高い:33.7%

・食べ過ぎてしまう:22.1%

・メニューの種類が少ない(偏った食事):17.3%

・間食が多い:15.4%

・食事に手間や時間がかかる:13.5%

・食べ物の好き・嫌いが多い:9.6%

・その他:1.0%

・特にない:25.0%

・わからない/答えられない:6.7%

  • 最も多い日頃の食事形態、「自炊」が75.9%で最多

 「Q5.あなたの日頃の食生活で、最も多い食事形態を教えてください。」(n=104)と質問したところ、「自炊」が75.9%、「外食(レストラン等)」が5.8%という回答となりました。

Q5.あなたの日頃の食生活で、最も多い食事形態を教えてください。

・自炊:75.9%

・外食(レストラン等):5.8%

・コンビニ飯:4.8%

・スーパー等の惣菜:5.8%

・その他:1.0%

・わからない/答えられない:6.7%

  • 1ヶ月の食費、「20,000円~30,000円未満」が21.2%で最多

 「Q6.あなたの1ヶ月の食費を教えてください。」(n=104)と質問したところ、「20,000円~30,000円未満」が21.2%、「10,000円~20,000円未満」が19.2%という回答となりました。

Q6.あなたの1ヶ月の食費を教えてください。

・10,000円未満:3.9%

・10,000円~20,000円未満:19.2%

・20,000円~30,000円未満:21.2%

・30,000円~40,000円未満:10.6%

・40,000円~50,000円未満:9.6%

・50,000円以上:11.5%

・わからない/答えられない:24.0%

  • 約6割が、普段の食事で「野菜不足」を実感

 「Q7.あなたは、普段の食事で野菜不足を実感していますか。」(n=104)と質問したところ、「非常に感じる」が17.4%、「やや感じる」が39.4%という回答となりました。

Q7.あなたは、普段の食事で野菜不足を実感していますか。

・非常に感じる:17.4%

・やや感じる:39.4%

・あまり感じない:25.0%

・全く感じない:11.5%

・わからない/答えられない:6.7%

  • 「野菜不足」を実感する人の約7割が、普段から「なんとなく疲れやすい/免疫力が低下している」と実感

 Q7で「非常に感じる」「やや感じる」と回答した方に、「Q8.あなたは、普段から「なんとなく疲れやすい/免疫力が低下している」と感じることはありますか。」(n=59)と質問したところ、「何度もある」が25.4%、「ややある」が44.1%という回答となりました。

Q8.あなたは、普段から「なんとなく疲れやすい/免疫力が低下している」と感じることはありますか。

・何度もある:25.4%

・ややある:44.1%

・あまりない:23.7%

・全くない:5.1%

・わからない/答えられない:1.7%

  • まとめ

 今回は、一人親方104名を対象に、一人親方の健康意識に関する調査を実施しました。

 まず、コロナ禍を経て、3割以上の一人親方が、「食に対する健康意識の高まり」を実感しており、健康意識の高い方のうち、約8割が「野菜を意識的に食べること」を、普段の食事から気をつけているようです。また、一人親方の約8割が自炊していますが、1ヶ月の食費は「20,000円~30,000円未満」が21.2%で最多となり、食生活における悩みとして、「食費が高い」(33.7%)や、「メニューの種類が少ない(偏った食事)」(17.3%)などが挙げられました。一方で、全員を対象に見ると、一人親方の約6割は、普段の食事で「野菜不足」を実感しており、そのうち約7割が、普段から「なんとなく疲れやすい/免疫力が低下している」と感じている結果となりました。

 今回の調査では、自炊をしている一人親方が多いにも関わらず、「野菜不足」を実感する方が多く、疲れやすかったり、免疫力の低下といった身体の不調としても表れているということがわかりました。健康のためにも、バランスの良い食事を心がけ、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養も野菜から摂取するように心がけたいところですが、自炊では作り過ぎてしまった結果食べ過ぎてしまったり、メニューの偏りにより、たくさんの野菜の摂取が難しいケースも考えられます。時には、たっぷりの野菜が取れるお店も交えながら、ご自身の食べるものに関して気にかけてみてはいかがでしょうか。

  • 【一人親方も安心】外食でも野菜がたっぷりとれるすすめのお店7選

 一人親方として働く際はどうしても外食する機会が増え、野菜不足が気になる方も多いのではないでしょうか。野菜が不足すると体が疲れやすくなったり免疫力が低下したりして病気にかかりやすくなるため、しっかりと野菜がとれるようにしなければなりません。実は外食でも、お店選びやメニュー選びを工夫すれば必要な量の野菜を摂取することは可能です。本記事では、安くて手軽に利用できて野菜がたっぷりとれるお店もご紹介しているため、ぜひ参考にしてください。

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  • 会社概要

名称 :労災センター共済会

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