病院拠点初出店!ノンピ、慶應義塾大学病院内の職員向けに“キッチンレス社食”を運営。社食の問い合わせ件数、一昨年の4.4倍で推移。

株式会社ノンピのプレスリリース

食でココロつなげるセカイをつくる“フードコミュニケーションカンパニー”株式会社ノンピ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 :上形 秀一郎 以下ノンピ)は、2024年4月22(月)より慶應義塾大学病院(本社:東京都港区、代表取締役社長 :太田 栄二郎 以下森永製菓)の職員向けランチの提供を開始しました。


オフィス移転やリニューアルに、新しい“社食”・“社内カフェ”を。

病院拠点に初出店

慶應義塾大学病院には来院者および職員向けの食堂が常設されていましたが、2020年の新型コロナウイルス流行が影響し食堂が閉鎖しました。その後、コンビニ・カフェ・お弁当はありましたが「フードサービス」での新たな食空間で職員の満足度を上げたいという要望があり、ノンピが運営させていただくことになりました。 厨房設備を再設置せずに“キッチンレス社食”というランチケータリング形式で、温かい食べ物は温かく、冷たい食べ物は冷たく、出来立て同様の美味しさを楽しみながら、コミュニケーションを生む空間を創りあげています。

社食の問い合わせ数が一昨年より4.4倍で推移

コロナ禍でも「オフィス移転」「オフィス縮小」「社食のリニューアル」等により社食に関するお問い合わせは途絶えることなく、2022年から2023年で社食のお問い合わせ件数は2.6倍に増えておりました。そして本年も引き続きクライアントからの紹介が増えたこともあり、2022年1月~5月の比較で約4.4倍で推移しております。(5月21日時点)
nonpi Chef’s LUNCH(社食/カフェの企画・運営)は、オフィスで働く仲間オフィスで働く仲間が自然と集まりたくなるようなコミュニティスペースを作り、人々の良好な人間関係と豊かな生活を創造していくことで笑顔が増え、社員のエンゲージメントや出社率の向上に繋がります。そして、それらを実現させるのが、私たちノンピの“フードコミュニケーションカンパニー”の役割だと認識しています。引き続きお客様のニーズに応えつつ、“わくわく”する新たな食空間を創り上げていきます。

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ノンピが運営するロケーションの魅力がより多くの方に伝えられるよう、店舗レポートやイベント企画の紹介をコーポレートサイトにて公開しています。

株式会社ノンピ

食でココロつなげるセカイをつくる“フードコミュニケーションカンパニーです。キャラクターカフェの運営、新しい社食の運営やオフィス移転のコンサルティングなど、「食空間」そのもののコンセプト設計からプロデュースを行い、「自然と人が集まりたくなる空間」を生み出します。

〈事業内容〉

・社員食堂、キャラクターカフェのプロデュースと運営

・ケータリングサービス「nonpi CATERING」の運営

・法人向けフードデリバリー「nonpi foodbox」の運営

・法人向けランチケータリング「nonpi Chef’s LUNCH」の運営

・藤子・F・不二雄ミュージアムカフェの運営

・JFAサッカー文化創造拠点 blue-ing!の企画・運営

・カフェ/コーヒー豆販売サイト「R.O.STAR」の運営

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