インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション2024で「SUNTORY FROM FARM 登美 甲州 2022」が金賞を受賞

サントリーホールディングス株式会社のプレスリリース

サントリー(株)の日本ワイン「SUNTORY FROM FARM 登美 甲州 2022※」は、「インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション(The International Wine & Spirit Competition、以下IWSC)2024」において、金賞を受賞しました。

※9月10日(火)からサントリー登美の丘ワイナリー、ECサイト「SUNTORY FROM FARM Online Shop」および一部流通などで数量限定発売予定

IWSCは、1969年に英国・ロンドンで創設された、世界で最も影響力のある酒類コンペティションの一つです。「ワイン部門」「スピリッツ部門」など部門ごとに分かれて審査され、毎年その受賞結果が世界の注目を集めています。

今回、IWSC2024の「ワイン部門」には6,000点以上のワインが出品され、うち約120点が金賞を受賞しました。本受賞は当社のワインづくりに対する取り組みと品質が高く評価されたものと、大変意義深く受け止めています。

●サントリー(株)常務執行役員 ワイン本部長 吉雄 敬子 コメント

当社の日本ワインのフラッグシップワインである「登美」から日本固有ぶどう品種「甲州」を100%使用したワインを発売することは、つくり手をはじめ、当社ワイン事業に携わる全員の悲願でした。今回実現した「SUNTORY FROM FARM 登美 甲州」のファーストヴィンテージが、発売に先駆けて世界的に権威あるコンペティションのIWSCにおいて金賞を受賞したことは、我々にとってこの上ない喜びです。「世界に肩を並べる『ジャパニーズワイン』を実現する」という目標のもと、日本ワインの品質をさらに向上させるべく、今後も挑戦を続けていきます。

●「SUNTORY FROM FARM 登美 甲州 2022」について

ぶどう品種「甲州」を100%使用し、当社日本ワインのフラッグシップである「登美」の名を冠する商品の発売は初となります。

中味は、メロンや黄桃、みかんなど果物を思わせる香りに加え、黄色い花やハチミツを連想させる甘い香りが感じられます。豊かな果実味とまろやかな酸味、ほろ苦い余韻が魅力の、凝縮感と気品の高さを高次元で併せ持つ、まさに「登美」にふさわしい味わいです。

●ぶどう品種「甲州」の取り組み強化について

当社は、「良いワインはよいぶどうから」の理念のもと、100年以上にわたって日本の風土と向き合い、栽培・醸造技術を磨き上げ、ぶどうづくり・ワインづくりに取り組んできました。2022年には新ブランド「SUNTORY FROM FARM」を立ち上げ、ブランド名にもある「FROM FARM(すべては畑から)」のコンセプトのもと、日本の風土の中で畑からぶどうをつくることにいっそう向き合い、高品質で丁寧なものづくりを行っています。

特に、「甲州」は国際ブドウ・ワイン機構が定める日本固有品種で、和柑橘を思わせる上品な香りが特徴的な、日本を代表するワインぶどうです。当社は「甲州」が世界で愛され、評価されるワインぶどうとなることを目指します。

「甲州」を世界中で多くのお客様にお楽しみいただけるよう、登美の丘ワイナリーや自社管理畑における栽培面積拡大に取り組みます。また、目指す味わいのワインを実現する「甲州」に育てるため、栽培する圃場の環境・栽培方法にこだわりぬき、収穫時にも完熟した房のみを選別するなど、よりいっそうの品質の向上に取り組みます(https://www.suntory.co.jp/news/div/14597.html参照)。

▼「SUNTORY FROM FARM」ホームページ

https://suntory.jp/NIHON/

▼ECサイト「SUNTORY FROM FARM Online Shop」

https://japan-wine.direct.suntory.co.jp/

  

▽本件に関するお客様からの問い合わせ先

サントリーお客様センター https://www.suntory.co.jp/customer/

以上

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