そばの風味を引き立てる「コク」と「キレ」を両立した濃厚つゆ 業務用商品「そばつゆ1.8L」を新発売 本醸造醤油に国内製造鰹節と宗田鰹節のだしを合わせて使用

株式会社にんべんのプレスリリース

株式会社にんべん(東京都中央区、代表取締役社長 髙津伊兵衛)は、業務用商品「そばつゆ1.8L」を
2024年6月1日(土)から発売いたします。

■商品特長

①本醸造醤油に国内製造の鰹節と宗田鰹節のだしを合わせ、そばの風味が引き立つように、しょうゆ感、だし感がしっかりと味わえる濃厚つゆに仕上げました。

②あらしぼり(粗ろ過製法)※1にすることでだし感を際立たせ、そばとつゆの香りと風味が良く絡み、のどごし良く召し上がりいただけます。

※1 だしの濁り(微粒子)を残す製法。だしの成分を残すことで風味、旨みが強く感じられるつゆになります。

■開発経緯と担当者の思い

既に業務用商品として販売しているだしパック入りのだしひきつゆは、本格的なそばつゆを提供したいお客様に好評ですが、より簡便化して多くのお客様にその味わいを楽しんでもらいたいとの思いがあり、「あらしぼり(粗ろ過製法)」と「だしの配合」を工夫したことで、のどごしが良く風味豊かなつゆに仕立てることができました。2種類の糖類を使い「コク」と「キレ」を両立させることで、つけ汁・かけ汁どちらでも美味しく召し上がれるようにしました。

■使い方

・つけ汁の場合: 本品1に対して、水または湯2~3

・かけ汁の場合: 本品1に対して、水または湯6~7

■商品規格

■にんべんについて

にんべんは1699年(元禄12年)に創業し、日本の伝統食品である鰹節や、鰹節でひく和食の基本「だし」を使った様々な商品を生み出し、日本の食文化を伝承しています。商品の開発・販売のほか、だしコミュニティ・だし専門店「日本橋だし場」や、本物の鰹節やだしを味わえる和ダイニング「日本橋だし場    はなれ」、だしの惣菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」などの各種店舗を通し、鰹節やだしに親しめる場も広げています。

にんべんは、創業300余年の鰹節専門店として、食のあらゆるシーンで「鰹節」や「だし」の無限の可能性を提案していく「かつお節・だしライフデザインカンパニー」を目指していきます。

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