四角型で巻きやすく作業効率UP!家庭用での好評を受け業務用を発売。自社製ライスペーパーを惣菜・外食市場に投入。

ケンミン食品株式会社のプレスリリース

① 四角い形が巻きやすく好評のケンミン食品製ライスペーパーの大容量サイズを発売。
② 惣菜・外食での調理で、作業効率の向上、失敗によるロス削減が期待される。
③ ビーフンの製造販売で蓄積した品質面での実績から、業務用顧客のケンミン食品製へのニーズが高まっていることに対応。

ケンミン食品株式会社(兵庫県神戸市・代表取締役社長:高村一成)は、「業務用ライスペーパー」を2019年3月に全国で新発売いたします。

 

ライスペーパーとは、ベトナム料理で人気の『生春巻き』に使用され、日本でもエスニック料理の浸透とともに身近になりつつある食材です。新鮮な野菜を巻いて食べることでヘルシーな印象があり、またサーモンなどのシーフードやローストビーフなどを巻くことで、見た目にも華やかな一品になることから、ゴールデンウィークやクリスマスといったパーティーイベントの時節に検索数が多くなるトレンドが見られ、ご家族や、大勢で食事を楽しむ際の料理として親しまれております。一方で、中食市場としても「生春巻き」は、デパ地下やスーパーの惣菜で展開されるメニューとして認知が広がっており、外食市場でもエスニック料理店だけでなく、居酒屋業態など幅広く導入企業が拡大しており、総じて国内のライスペーパー市場は拡大してきております(2018年年間1億枚、自社調べ)。現在、国内で流通するライスペーパーのほとんどがベトナム産で、日本の貿易会社が輸入者として現地ベトナム企業から仕入れたものが流通しています。当社は、グローバルな品質管理認証(GFSI承認スキーム)およびグルテンフリー認証を持つタイ自社工場でライスペーパーの製造を行ない、昨年2018年春に市販用ライスペーパーを発売、自社製の製品としての安心感と、具材を巻きやすい四角型の形状が好評となりました。このたび、業務用顧客から、ビーフンづくりで実績のあるタイ自社工場製ライスぺーパーの業務用商品化の要望を受け、発売に至りました。

【商品特徴】
●特徴1 巻きやすい四角型で、もちもちとした食感のライスペーパーです。
●特徴2 ベトナムでは一般的な原料の発酵工程をなくし、製造工程での油は不使用。厳選した素材本来の風味を味わっていただけます。
●特徴3 グローバルな品質管理認証(GFSI承認スキーム)およびグルテンフリー認証を取得し、ビーフンの製造で長い実績があるタイ自社工場KENMIN FOODS (THAILAND)CO.,LTD.にて製造。日本人駐在員の管理のもと、安定した品質の製品をお届けします。

【商品概要】
商品名:業務用ライスペーパー
原材料:でん粉、米、食塩
内容量:500g(約50枚入り)
商品形態:常温
賞味期限:24ヶ月
発売日:2019年3月1日

【訴求活動】フードアーティストとのレシピタイアップ

花田 えりこ先生
「@elly.hana」
フードアーティスト。親子で楽しめる”食”のデザインを考案し、メロンパンdeコッタや動物クッキーのレッスンを開催。自身の著書、雑誌やSNSで作品を紹介する中で、 ケンミン食品四角いライスペーパーを使った新しい生春巻きも多く提案。その目を引くアイデアで人気上昇中。

 

 

 

 

 

 

 

□■ ケンミン食品とは □■
ケンミンの焼ビーフンで知られる1950年神戸創業のビーフンメーカー。国内ビーフン市場の約60%のシェアをもつ。社名の「ケンミン」は、創業者高村健民に因み、健康(健)を皆さま(民)に提供するという理念を持つ。現在はビーフンの他にも、フォー、ライスパスタ、ライスペーパーなど米を原料とした加工食品を製造する専門企業である。近年、グルテンフリーがトレンドの欧米にも輸出し親しまれている。J1リーグヴィッセル神戸の2019シーズンユニフォーム・パンツスポンサー。
http://www.kenmin.co.jp/

 

 

 

 

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