老舗醤油屋「大髙醤油」、クラウドファンディングで【ラーメンの〆に合うカレー】開発プロジェクトに挑戦

千葉県山武市の文化元年(1804年)から続く老舗醤油屋が運営する週2日しか営業しない大人気ラーメン店「富士虎屋」がラーメンの〆に合うカレーを開発します。

大髙醤油株式会社のプレスリリース

■本プロジェクトについて

今回のプロジェクトは大髙醤油が直営する週2日のみ営業の大人気ラーメン店「富士虎屋」の新商品開発プロジェクト。

残ったラーメンスープにカレーを追加して楽しむ【ラーメンの〆に合うカレー】を開発します。

醤油の特性を理解した我々だからこそ生み出せる、ラーメンスープに合うカレーをお楽しみいただきたいと考えています。

らぁ麺 富士虎屋 毎週木曜日 金曜日のランチタイム11:00〜15:00(L.O.14:00)の営業

■大髙醤油について

大髙醤油は創業文化元年(1804年)、千葉県成東(現山武市)の地で生まれました。

しょうゆ醸造、つゆ・たれ製造を営んでおり、受け継がれた伝統を守りながら、日々新しい発想と知識を活かして食卓を楽しくする製品を開発しています。

■ラーメンの〆に合うカレーができるまで

今回、新商品の開発にあたってご相談しているのは、「イシイのおべんとクン ミートボール」でおなじみの石井食品さまです。

石井食品さまは、レトルトカレー部門の強化と地域の特産品を活かした商品開発に注力されており、レトルトカレーの専門知識やノウハウを活かした商品開発について、ご相談させていただいております。

最初は山武のネギを使ったカレーをベースに検討しておりましたが、商品化する際に収穫の時期に左右されることからやむなく断念。

そこで、シンプルに当社の醤油を全面に出したカレーへと舵を切り、石井食品さまの協力のもと、何度も試作品を作る中で、醤油の香ばしさが楽しめるラーメンの〆にあうカレーのレシピが誕生しました。

■カレー作りのこだわり

大髙醤油特製の二段仕込み醤油を使用

大髙醤油の二段仕込み醤油は、麹を仕込む時に塩水の代わりに生しょうゆを使用して再仕込みしたおしょうゆです。
香り高くコクのあるまろやかな味が特徴で、カレーに使用することで味の深みを引き出します。

■美味しい食べ方

商品タイトルの通り、ラーメンを食べ終わった残りのスープに、ご飯(温かいのがおすすめ)と温めたカレー(レトルトパウチに入っています)を投入。

優しく混ぜて食べてください。

スープカレーのような食感と大髙醤油が丹精こめて作った醤油の香ばしさが鼻を抜けます。

■本プロジェクトで実現したいこと

新たな食体験を提供

ラーメンの追い飯としてスープにご飯を入れるスタイルのお店も増えてきましたが、醤油ラーメンのスープには意外にもカレーが絶妙に合います。

カレールーだけでなくご飯も一緒に入れることでリゾット風の食感も楽しめます。
既存のラーメンやカレーライスとは一線を画す、ラーメンの〆としての新しい食べ方を確立できる商品です。

地域経済の活性化に貢献

地元山武市は温暖な気候で、ミネラル分が豊富な砂質土壌が特徴です。

そんな山武市の環境は醤油の醸造に合っており、地元で作られた醤油を使用した商品を全国へ広めることで、地域の魅力を伝え、地域経済の活性化に貢献します。

SDGsへの貢献

どうしても残しがちなラーメンスープ。
捨てるのがもったいないという思いから、新たな食として活用できないか試行錯誤し、開発しました。

ラーメンスープにカレーを入れるという新しいスタイルで食品廃棄の削減につなげ、地域資源の有効活用を目指します。

■クラウドファンディングに挑戦

今回弊社は新商品「ラーメンの〆に合うカレー」の開発にあたり、C-VALUEにて【ALL or Nothing】方式のクラウドファンディングに挑戦します。

集まった資金については開発資金に充てさせていただき、開発した商品をお礼の品として皆様の食卓にお届けさせていただきます。

是非応援のほどよろしくお願いいたします。

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