ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン「Asia’s 50 Best Restaurants」で18位に、ファブリツィオ・フィオラーニが「Best Pastry Chef」に初選出

ブルガリ ジャパン株式会社のプレスリリース

ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン「Asia’s 50 Best Restaurants 2019」で18位にランクイン
ペストリーシェフ ファブリツィオ・フィオラーニが「Asia’s Best Pastry Chef 2019」に初選出

 

2019年3月27日東京発:ブルガリ 東京・大阪レストラン「ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン」が2019年度の「Asia’s 50 Best Restaurants(アジアのベストレストラン50)」に選出され、18位にランクインしました。初選出で28位にランクインした2018年度から10ランク上げる快挙を成し遂げました。2019年度は日本から12のレストランが選出されましたが、イタリア人シェフ、ルカ・ファンティンがエグゼクティブシェフを務める「ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン」は、日本在住の外国人シェフが率いるレストランとして選出された唯一のレストランとなります。日本国産の食材を深く理解し、それらを用いながらコンテンポラリーで洗練されたイタリア料理を提供している点が評価されました。

加えて、「Asia’s 50 Best Restaurants」の部門賞の一つ、ヴァローナ(Valrhona)社がスポンサーを務める今年度の「Asia’s Best Pastry Chef(アジアのベストペストリーシェフ)」に、ブルガリ 東京・大阪レストランのペストリーシェフ、ファブリツィオ・フィオラーニが選出されました。イタリア人ペストリーシェフとしては初の受賞となります。フィオラーニが創り出すデザートは、味覚で楽しめるのはもちろん、ファンティン同様食材の特性を活かしながら、ウィットに富んだ創造性溢れるデザートを創り出しています。

サンペレグリノ&アクアパンナ(S.Pellegrino & Acqua Panna)がスポンサーを務める授賞式が3月26日(火)にマカオで開催され、エグゼクティブシェフであるルカ・ファンティンと、ペストリーシェフのファブリツィオ・フィオラーニが出席しました。

「Asia’s 50 Best Restaurants」は、イギリスのウィリアム リード ビジネス メディア(William Reed Business Media)が主催するランキングで、今年で7回目となります。ウィリアム リード ビジネス メディアは「World’s 50 Best Restaurants(世界のベストレストラン50)」、「Latin America’s 50 Best Restaurants(ラテンアメリカのベストレストラン50)」も手掛けており、「Asia’s 50 Best Restaurants」はレストラン業界や食に精通する300名以上のエキスパートから構成される「Asia’s Best 50 Restaurant Academy」により選出されます。

イル・リストランテ ルカ・ファンティンは、これまでに数々の名誉ある賞を受賞しています。2011年にはイタリア人シェフとして、日本で初めてミシュランの星を獲得し、以来8年連続で一つ星を保持しています。2014年11月には、イタリア料理のガイドブック「イデンティタ・ゴローゼ (Identita’ Golose) 2015」より「最優秀シェフ賞」を受賞しました。2015年4月にレストランの店名を、自身の名前を冠した「ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン」(BVLGARI Il Ristorante Luca Fantin)に変更し、その翌年2016年から3年連続で、イタリアではレストランのバイブルとも称されるガンベロ・ロッソ(Gambero Rosso)の「トップ イタリアン レストラン」を受賞し、最高評価となるフォーク3つを獲得しました。また、「World’s 50 Best Restaurants」とダイナースクラブが主催する「The Diners Club®50 Best Discovery Series」にも選出されています。

ファンティンは、ハインツ・ベック氏率いるローマの三ツ星レストランをはじめ、世界の一流レストランを経て、2009年より東京を拠点にしています。ファンティンの料理スタイルの特徴は、洗練されたテクニックと豊かな創造性で最高級の日本国産の原材料を調理し、伝統的なイタリア料理の味覚を現代的な解釈で表現するところです。

ブルガリ ホテル・ミラノで開催されるグローバルな美食のイベント“エピクレア(Epicurea)”にも参加し、世界的に著名なシェフ レネ・レゼピ氏、ヴィルジリオ・マルティネス氏、成澤 由浩氏らととも共にその日限りの特別なメニューを提供いたしました。今や“エピクレア(Epicurea)”はファンティンの指揮のもと、東京およびバリのイル・リストランテ ルカ・ファンティンで2015年より毎年開催されています。昨年は、ファンティン同様、母国より遥か離れたアジアで活躍するリチャード・エッケバス氏、カーク・ウェスタウェイ氏をフィーチャーし、ファンティンと共同でその日限りのコースメニューを創り上げました。ファンティンとゲストシェフのコラボレーションによる特別メニューと、そのフィナーレをフィオラーニのコンテンポラリーなデザートが彩り、盛況のうちに幕を閉じました。

ファンティンの洗練された料理、フィオラーニによる創造的なデザート、イタリアの建築事務所アントニオ・チッテリオ・パトリシア・ヴィールによる現代的でラグジュアリーなインテリア、またブルガリ ホテルズ & リゾーツの完璧なサービスにより、「ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン」は、東京で最も洗練されたイタリアン・ファインダイニング・レストランとしての地位を確立しています。

■ルカ・ファンティンについて
ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティンのエグゼクティブシェフ。イタリアはトレヴィーゾのホテル・料理専門学校を2000年に卒業後、ミラノの「クラッコ」、ローマの「グゥアルティエロ・マルケージズ・オステリア・デッロルソ」等、イタリア内外の最も著名なレストランで修行を積んだ後、スペインのミシュラン二つ星レストラン「アケラッレ」と「ムガリッツ」でのメイン料理担当を経て、2006年にはローマで唯一ミシュラン三つ星を獲得しているハインツ・ベック氏の 名店、ラ・ペルゴラの副料理長に就任。2009年11月にブルガリ銀座タワー「イル・リストランテ」のエグゼクティブシェフに就任した。2016年にはアスリーヌ社より「LA CUCINA DI LUCA FANTIN」(意味=ルカ・ファンティンの料理)を出版。洗練された豪華な書籍では、ファンティンの料理のレシピ、撮り下ろしたオリジナルフォト、それぞれの料理のインスピレーションの源を紹介している。

■ファブリツィオ・フィオラーニについて
ブルガリ 東京・大阪レストランのペストリーシェフ。イタリア、ローマに生まれたフィオラーニは、La Posta Vecchia Hotel内のThe Cesar (一つ星)、Il Pellicano (二つ星)、Enoteca Pinchiori(二つ星)等、イタリア国内のトップクラスのレストランで修行を積んだ後、ローマの名店として名高い三つ星レストランLa Pergolaにてペストリー・スーシェフとなり、東京のHeinz Beck開業メンバーとして来日。2015年ブルガリ 東京・大阪レストランのペストリーシェフに就任、エグゼクティブシェフルカ・ファンティンのカリナリー・エクスペリエンスのフィナーレを彩るコンテンポラリーな一皿を日々創り出しています。エグゼクティブシェフの料理哲学との一貫性を大切に、フィオラーニは素晴らしい創造性と洗練されたテクニックをもって、最上の日本国産の食材を使用したコンテンポラリーなデザートを提供している。

■ブルガリ ホテルズ & リゾーツについて
周辺地域に調和するユニークなロケーション、建築設計事務所アントニオ・チッテオ・パトリシア・ヴィールが手がける、伝統的なデザインと、ドラマチックでコンテンポラリーなイタリア建築との融和。常にブルガリのクリエーションを際立たせる質へのこだわりと、極上のサービス。これが、ブルガリ ホテルズ & リゾーツを特徴付ける主な要素です。
インテリアデザインはその地の伝統に深く根付いたもので、完璧なラグジュアリーへの賛辞としてあらゆるディテールに細心の注意を払うアプローチは、どのブルガリ ホテルでも変わりません。
ブルガリ ホテルズ & リゾーツのコレクションの特徴は、ブルガリらしい特色があり、且つ大胆なイタリアン・スタイルであり、独特な建築デザイン、コンテンポラリーなイタリア料理、豪華なスパに表れています。それらがブルガリブランドの持つエキサイトメント、時代を超えた魅力、そして豪奢なイタリアン・ジュエリーの伝統を伝えるのです。
ミラノ、ロンドン、バリにある3つの象徴的なホテルズ & リゾーツのコレクションから成長してきたブルガリ ホテルズ & リゾーツは、北京、ドバイのプロパティによって更に発展しました。ブルガリ ホテル 上海はコレクション6つ目の宝石のようなホテルとして2018年にオープン、2020年から2022年には、パリ、モスクワ、そして東京に3つの新しいブルガリ ホテルが開業を予定しています。

■ブルガリについて
ブルガリは1884年にローマに宝飾店として設立され、瞬く間にその洗練された職人の技術と豪華なジュエリーの創作によりイタリアの卓越性という評判を得ました。ブルガリの国際的な成功は世界へと展開し、多角的なブランドとして世界で比類のない店舗ネットワークを構築することにより、高級なジュエリーや時計から、アクセサリー、香水、ホテルに至るまで、高級宝飾業界の商品とサービスを多様化させました。2011年からブルガリはLVMHグループに所属しています。

【お問い合わせ先】
ブルガリ 東京・大阪レストラン  TEL: 03-6362-0555 http://www.bulgarihotels.com/ja-JP/

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