meijiのプレスリリース
バレンタイン限定、独自製法で広がるカカオの香味 昨年完売の「琥珀ガナッシュ」に次ぐ、新たな食感の商品が登場! 「明治 ザ・カカオ」シリーズ5品を 「サロン・デュ・ショコラ2026」東京会場にて先行販売 ~Taisuke Endoコラボレーション商品もイートイン限定で販売~販売期間:2026年1月15日~1月20日
株式会社 明治(代表取締役社長:八尾 文二郎)は、「サロン・デュ・ショコラ2026」東京会場(開催場所:伊勢丹新宿店)にて、カカオの新しい美味しさや愉しみ方をお届けするブランド「明治 ザ・カカオ」より、生食感のガナッシュやカカオの多彩な香味を愉しめる商品を販売するブースを、2026年1月15日~1月20日の期間限定で出展します。
今年は、「しゃりっ」とした食感の「明治 ザ・カカオ 琥珀ガナッシュ<出雲抹茶>」と、「ほろり」とした食感の「同 ほろりガナッシュ<桜薫りいちご>」といった生食感ガナッシュに加え、特許製法「生ねり製法」でカカオの香味を際立たせたひとくちサイズのテリーヌ「明治 ザ・カカオ クリオロロード メキシコホワイトカカオ<テリーヌ仕立て>」「同 マダガスカルカカオ<テリーヌ仕立て>」を販売します。また、世界的な権威を持つフランスのチョコ愛好家クラブ「C.C.C(Club des Croqueurs de Chocolat)(以下、C.C.C.)」による品評会で、最高位であるゴールドタブレットを2年連続で受賞した「明治 ザ・カカオ メキシコホワイトカカオ」も販売します。さらに、パティスリー「Taisuke Endo」のシェフ遠藤泰介氏とのコラボレーションによる「テリーヌサンド」を、イートイン限定で提供します。
昨年発売した「明治 ザ・カカオ 琥珀ガナッシュ」は、会場で連日完売となるなど、大変ご好評をいただきました。今年は新たに「ほろり」とほどける食感のガナッシュも登場し、商品ごとに異なる食感や香味の違いを通して、多彩なカカオ体験をお愉しみください。
「明治 ザ・カカオ 琥珀ガナッシュ<出雲抹茶>」
「明治 ザ・カカオ ほろりガナッシュ<桜薫りいちご>」
「 明治 ザ・カカオ 琥珀ガナッシュ<出雲抹茶>」と「同 ほろりガナッシュ<桜薫りいちご>」は、それぞれ新しい食感を追求したガナッシュです。ガナッシュ部分には、当社独自の特許製法「生ねり製法」と「リッチアロマ製法」を用いることで、ペルー産カカオ豆のフローラルな香りを最大限に引き出しています。
「明治 ザ・カカオ 琥珀ガナッシュ<出雲抹茶>」は、濃密な“生ねり”ガナッシュをソフトコーティングで包むことで、琥珀糖を思わせる「しゃりっ」とした食感を実現しました。香り立ちが良く旨みのある出雲抹茶と、フローラルなカカオとの調和を愉しめます。
「明治 ザ・カカオ ほろりガナッシュ <桜薫りいちご>」は、濃密な“生ねり”ガナッシュを焼き菓子で包むことで、「ほろり」とした食感を実現しました。甘酸っぱいいちごにほんのり桜の“隠し香”が、フローラルなペルー産カカオの個性を引き出します。
「明治 ザ・カカオ クリオロロード メキシコホワイトカカオ<テリーヌ仕立て>」
「明治 ザ・カカオ クリオロロード マダガスカルカカオ<テリーヌ仕立て>」
希少品種であるクリオロ系カカオがメキシコから世界へ広がっていった道のりをたどる「クリオロロード」。その終着点とされるのがマダガスカルです。同じ遺伝子を持ちながらも、全く異なる 2 つのカカオの香味を、独自の「生ねり製法」でテリーヌ仕立てにすることで、よりクリアに引き出しました。
「明治 ザ・カカオ クリオロロード メキシコホワイトカカオ<テリーヌ仕立て>」(画像左側)は、苦味や渋みが少ない、ナッティでクリーミーな味わいです。
「明治 ザ・カカオ クリオロロード マダガスカルカカオ<テリーヌ仕立て>」(画像右側)は、当社が5年にわたり、JICA(国際協力機構)とともにマダガスカル共和国のカカオ農園の支援および当社独自の開発を進めてきたマダガスカル産カカオ豆を使用しています。ラズベリーなどの赤い果実を思わせる、鮮やかなフルーツ感が広がる味わいです
「明治 ザ・カカオ メキシコホワイトカカオ」
メキシコホワイトカカオは、苦味や渋みが少なく、クリーミーな味わいが特長です。生のカカオ豆の断面が乳白色であることが珍しく、その希少性から、世界のチョコレート好きの間では“幻のカカオ”と呼ばれています。当商品は、世界的な権威を持つフランスのチョコ愛好家クラブ「C.C.C」による品評会で、最高位であるゴールドタブレットを2年連続で受賞しました。
「テリーヌサンド」(明治 ザ・カカオ×Taisuke Endo)
パティスリー「 Taisuke Endo 」の シェフ 遠藤泰介氏とコラボレーションした 「テリーヌサンド」 を、イートインの数量限定で提供します。「生ねり製法」で作ったマダガスカル産カカオのテリーヌを、カカオの香味に合わせて遠藤氏がレシピ開発した 2 種類の焼き菓子でサンドしました。チョコ生地を使ったさくさく軽やかな食感のサブレ、スパイス入りサブレ、マダガスカル産カカオのフルーティさを引き立てるフランボワーズジャム。全てがカカオと調和した絶妙な味わいです。「明治 ザ・カカオ ほろりガナッシュ<桜薫りいちご>」とメキシコホワイトカカオを使ったオリジナルドリンクとともに、 「明治 ザ・カカオ 濃密“生ねり”スイーツセット」 として提供します。ここでしか味わえない、特別なカカオ体験をお愉しみください。
「明治 ザ・カカオ 濃密“生ねり”スイーツセット」 価格:1,500円(税込)
株式会社Maison TE 代表取締役社長 遠藤泰介氏について
調理師学校を卒業後、イタリアンレストランで料理人として仕事を始めた後、パティシエの世界に入る。日本にてピエールエルメ イクスピアリサロンドテにてスーシェフ、ザペニンシュラ東京にてショコラ部門シェフドパルティエを経験し、2018年にパティスリーカメリアのオープニングシェフに就任。退社し、2022年に渡仏。アルザス ルレデセール パティスリーカムにて従事し、フランス国内のパティスリーで研修を積み帰国。2024年6月、自身のお店であるTaisuke Endoが学芸大学前にオープン。
「明治 ザ・カカオ」の「生ねり製法」について
「生ねり製法」とは、カカオの香り立ちを最大限引き出し、しっとりやわらかで、濃密な味わいを生み出す当社独自の特許製法です。強い力で練り上げる特殊な製法により、チョコレート(水分3%以下)と生チョコレート(水分 10 %以上)の間の水分領域でも、しっとりなめらかでありながら、冷蔵不要な品質を実現しました。口にいれた瞬間から、やわらかいくちどけとともに広がる芳醇な香り立ちと、口のなかでじっくり時間をかけてほどける、余韻までも濃密な味わいで、「明治ザ・カカオ」の個性をさらに引きたてます。
チョコレートへの関心が高まるバレンタイン期間に、当社独自の技術を生かした多彩な商品を展開することで、カカオやチョコレートの新たな魅力や愉しみ方を提案してまいります。
「サロン・デュ・ショコラ2026」出展概要
場所:伊勢丹新宿店 本館6階 催物場 「サロン・デュ・ショコラ2026」東京会場
期間:2026年1月15日(木)~1月20日(火)<PART1>会期中