【年度末の自治体DX】株式会社komham、たい肥化施設の課題を可視化する「施設診断・最適化プラン」を50万円で提供開始

専門家によるプロセス診断と運用のベストプラクティス集をセットにし、来年度の有機性廃棄物処理戦略をサポート

株式会社komhamのプレスリリース

微生物による有機性廃棄物の高速分解処理技術を提供する株式会社komham(本店:札幌市厚別区、支店:東京都渋谷区、代表取締役:西山すの)は、自前のたい肥化処理施設を保有する自治体を対象に、施設の現状診断、最適化プランの策定、および運用ノウハウをまとめたベストプラクティス集をセットにした「Microboost 施設診断・最適化パッケージ」を、50万円(税別)で提供開始いたします。

本パッケージは、自治体の年度末における予算活用ニーズに対応し、低コストかつ短期間で、施設の抱える「処理能力不足」や「コスト高」の原因を科学的に特定するものです。

サービス詳細URL: https://microboost.jp/

■ 提供の背景:予算内で「次の一手」を明確にする

多くの自治体では、老朽化したたい肥化施設の効率低下や、技術継承の断絶による運用ノウハウの属人化が課題となっています。しかし、大規模な改修や新技術導入には高額な予算と長期の検討期間が必要です。

そこでKomhamは、「まずは現状を科学的に把握し、低コストで改善できるポイントを知る」ことに特化したエントリープランを開発しました。50万円(税別)という導入しやすい価格設定により、自治体は少額予算(需用費・委託料等)を活用して、来年度以降の環境政策(DX/GX)に向けた具体的なロードマップを描くことが可能になります。

■ 「Microboost 施設診断・最適化パッケージ」の3つの構成

本サービスは、以下の3点を成果物として納品するパッケージサービスです。

1. 専門家による「たい肥化プロセス診断」(現状分析)

komhamの技術チームが、対象施設の運用フロー、投入原料の成分バランス、温度推移などをヒアリングおよびデータ分析します。

施設の「詰まり」の原因が、微生物の活性不足にあるのか、オペレーション(攪拌頻度や水分調整)にあるのかを特定します。

2. 最適な「微生物処方プラン」の提示(改善提案)

診断結果に基づき、その施設に最も適した微生物群の活用方法や、添加剤の配合、運転条件の調整案を提示します。

「設備投資なしで、運用を変えるだけでどれだけ効率が上がるか」をシミュレーションします。

3. 現場ですぐ使える「運用ベストプラクティス集」(ナレッジ提供)

komhamがこれまでの実証実験や運用支援で培った、たい肥化施設運用の「成功法則」をまとめた独自資料を提供します。

担当者が代わっても一定の処理品質を保てるよう、日常管理のポイントやトラブルシューティングを体系化しています。

■ サービス概要

提供価格: 一式 500,000円(税別)

提供期間: お申し込みからレポート納品まで約1ヶ月(年度内納品可能)

対象: 自前のたい肥化処理施設、または有機性廃棄物処理プラントを有する自治体

納品物: 施設診断報告書、最適化提案書、運用ベストプラクティス集(PDF/冊子)

■ 自治体ご担当者様のメリット

年度内予算の有効活用: 50万円以下の少額契約として、スムーズな導入が可能です。

次年度予算の根拠資料として: 本診断の結果(レポート)は、来年度以降の本格的な施設改修や新技術導入予算を要求するための「客観的な根拠資料」として活用いただけます。

DX/GXのファーストステップ: 勘と経験に頼らない、データに基づく廃棄物行政への転換をスピーディーに実現します。

■komhamについて

「微生物で生活環境を整備する」をミッションに掲げる株式会社komhamは、生ごみの高速分解ができる微生物群「コムハム」の研究および、それらを用いたバイオマスリサイクルシステムの構築を行っています。

また、研究成果を用いて、新規サービスや商品の開発を積極的に推進し、だれもが意識せずとも環境にやさしい暮らしができるようなインフラ作りを目指しています。

【会社概要】

・会社名:株式会社komham

・本 店:札幌市厚別区下野幌テクノパーク1丁目1-10-211号

・支 店:東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階B 代官山TOKO

・代表者:代表取締役 西山 すの

・設 立:2020年1月29日

・公式サイト:https://komham.jp 

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