ゴディバ、創業100周年記念プレスカンファレンス開催

「100 WORDS OF GODIVA 〜ブランドを紡ぐ言葉たちの展覧会~」も2026年1月15日(木)から3日間のみ、期間限定で開催

ゴディバ ジャパン株式会社のプレスリリース

ゴディバ ジャパン株式会社(東京都港区)は、創業100周年を記念してプレスカンファレンスを2026年1月14日(水)に開催しました。当日は、ゴディバ ジャパン代表取締役社長 ジェローム・シュシャンによるビジネススピーチのほか、100周年を記念した特別なコレクション「スター シェフ コレクション ジュエル オブ ジ アース」を発表し、本コレクションを手掛けたゴディバ エグゼクティブシェフ/パティシエ ヤニック・シュヴォローをはじめ、ピエール・マルコリーニ氏、エマニュエル・リオン氏、ジャニス・ウォン氏、ティエリー・マルクス氏(ビデオ出演)が登壇し、自身の手がけたチョコレート粒へのこだわりや、ゴディバへの想いについて語りました。

さらに明日、2026年1月15日(木)から17日(土)まで、渋谷スクランブルスクエアScene12にて開催する、人々を魅了してきた“ゴディバを象徴する100の言葉”をテーマにした展覧会「100 WORDS OF GODIVA 〜ブランドを紡ぐ言葉たちの展覧会〜」プレビューも開催しました。

ゴディバ ジャパン代表取締役社長 ジェローム・シュシャンより、ブランドミッションと未来へのビジョンについて以下のように発表しました。「1926年にベルギーで誕生したゴディバは、今年100周年を迎え、日本は今や世界最大の市場であり、今日まで支えてくださった全ての皆様に深く感謝いたします。創業者の『チョコレートを通じてハピネスを届ける』という想いは、今も私たちの根幹にあります。今後も『憧れと身近』なブランドとして、カフェやベーカリー、“日常の贅沢”をコンセプトにした体験型店舗の展開を通じて、より上質な時間を提供してまいります。この節目に皆様との絆を一層強め、次の100年もハピネスを創造し続けることをお約束いたします。」

また、マーケティング本部 エキスパートのレベッカ・ミンは、100周年を記念したコレクション「スター シェフ コレクション ジュエル オブ ジ アース」の魅力について説明しました。「本コレクションは、地球の宝物であるカカオに敬意と愛を表しました。ゴディバの100年にわたる歴史と経験の中で、技術と情熱が最も凝縮された形がトリュフチョコレートです。今回はアイスクリーム、ガストロノミー、チョコレートなど、世界を舞台に活躍するトップレベルのシェフ達が集結しました。一粒一粒に込められた物語と私たちの言葉と共に、ぜひその世界観をお楽しみください。」

最後に、「スター シェフ コレクション ジュエル オブ ジ アース」を手掛けたスターシェフが登壇し、トークセッションを行いました。プレスカンファレンスでしか聞けない創作秘話や、ゴディバ100周年への特別な想いを語っていただきました。

ピエール・マルコリーニ氏

「ゴディバというメゾンがさらに100年、長く愛されることを願っています。今回の展覧会でもご覧いただける通り、ゴディバは極めて創造性に優れたブランドです。これからも変わらぬ感動を私たちに届けてほしいと思います。」

エマニュエル・リオン氏

「100周年の一員となれたことを光栄に思います。100年続く背景には、常に優れたクオリティ、厳格な仕事、そして明確なビジョンがあったはずです。さらに200年、ブランドが生き続け、発展していくことを心より祈念いたします。」

ジャニス・ウォン氏

「心からのお祝いを申し上げます。ゴディバは世界中のシェフにとって特別な存在です。時代を先駆けるクリエイティビティを発揮し、世界中にハピネスを届け続けるその姿を、これからも楽しみにしています。」

ヤニック・シュヴォロー

「このような歴史的な節目にチームの一員であることを誇りに思います。100年の間に積み上げられたイノベーションとヘリテージを大切に受け継ぎ、次の100年、200年へと繋げていきたいと考えております。」

ティエリー・マルクス氏(ビデオ出演)

「ゴディバ創業100周年、本当におめでとうございます。100年という長い歴史は素晴らしいことです。今回はお祝いに、チョコと洋梨のトリュフを作らせてもらいました。心から光栄に思っています。それでは、ぜひこのトリュフを楽しんでください。」

(右から)ピエール・マルコリーニ氏、エマニュエル・リオン氏、ジャニス・ウォン氏、ヤニック・シュヴォロー(ティエリー・マルクス氏はビデオ出演)

◆ご参考情報

【ゴディバ100周年記念「100 WORDS OF GODIVA 〜ブランドを紡ぐ言葉たちの展覧会〜」 開催概要】

本展は、2026年に創業100周年を迎えたゴディバの軌跡やチョコレートがもたらす幸福(Happiness)を、100の言葉と、アーカイブや製造道具、立体展示などを通じて紐解く展覧会です。

■会期:2026年1月15日(木)~1月17日(土)

■開催時間:11:00~19:00

■会場:渋谷スクランブルスクエアScene12 (東京都渋谷区渋谷2-24-12 12階)

■入場料:無料

■主催:ゴディバ ジャパン株式会社

~ゴディバ創業100周年記念!「スター シェフ コレクション ジュエル オブ ジ アース」~

地球が育んだ宝石、カカオ。ゴディバの創業100周年を祝して、世界の舞台で活躍するスターシェフ5人がカカオへの深い敬愛を込め、それぞれの感性で創り上げた限定トリュフが誕生しました。本コレクションの中核を担うスターシェフの内の1人、ピエール・マルコリーニ氏は「ゴディバの最大の特長のひとつがトリュフ。香り高い食材『トリュフ』にインスピレーションを受けた、不均一でラフな新しい形は、クラシックなトリュフに現代的なタッチを加えつつ、同時に、より構造的でモダンな意味を持たせています。」と語ります。

同一のフォルムでありながら、ひと粒ごとにそれぞれのスターシェフの感性輝く、カカオの深い味わい。それらを、真っ黒な黒トリュフのようなシックな箱に詰め、特別なアソートメントとしてお届けします。

ヤニック・シュヴォロー

Yannick Chevolleau

トリュフ エクラ ド ノワゼット

まろやかでクリーミーなミルクチョコレートのシェルに包まれているのは、香ばしく濃厚なヘーゼルナッツのガナッシュです。上品な口あたりの中に、ひと口で心を奪われるようなインパクトが広がり、ナッツの力強い香りと深みが余韻として残ります。

ピエール・マルコリーニ

Pierre Marcolini

トリュフ​ シナモン バニラ

スモーク香薫るダークチョコレートのシェルが、重厚でビターな余韻をもたらします。中には、バニラとほのかに香るシナモンが調和するエキゾチックで芳醇なガナッシュが隠されています。

ティエリー・マルクス

Thierry Marx

トリュフ ポワール ベル エレーヌ

インスピレーションを得たのは、クラシックなフランス伝統デザート「ポワール・ベル・エレーヌ」。洋ナシがふわりと香るガナッシュに、甘さと苦味の絶妙なバランスを楽しめるダークチョコレートを合わせ、伝統への敬意とシェフのモダンな感性がひとつになったひと粒です。

エマニュエル・リオン

Emmanuel Ryon

トリュフ オ セザム

奥深いコクとやさしいほろ苦さのダークチョコレートに、香ばしく繊細なゴマの香りがそっと寄り添います。和の素材にシェフの感性が重なり合い、焙煎の深みと素材の純粋さが響き合う、芳醇で奥行きある余韻が広がります。

ジャニス・ウォン

Janice Wong

トリュフ ベルガモット ローズ

柑橘の爽やかさをもつベルガモットと、華やかで気品あるローズを合わせ、軽やかな口どけの中に広がる芳香の余韻を追求、その香りをホワイトチョコレートで優しく包み込みました。

※製品中ベルガモット0.5%使用

~ゴディバ創業100周年記念!バレンタイン コレクション~

・「100年の遊び心 コレクション」

2026年、創業100周年を迎えるゴディバの100周年コンセプトを体現する、ベルギー王室御用達として伝統の継承と共に革新を重ねてきた100年のアーカイブショコラコレクション。

・「アリスのティーパーティ コレクション」

「不思議の国のアリス」の印象的なシーン『ティーパーティ』をイメージしたチョコレートを楽しめ、まごころを贈りあう魅力的なバレンタインにぴったりの、甘くてかわいいコレクション。

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