ANoTHER IMPERIAL HOTELのプレスリリース
青森県黒石市との地域共創企画第2弾
伝統工芸“津軽塗”で仕上げた「ルビンのこけし」が新登場
~そのほか青森名産のりんご100%の無添加ジュースなど、2026年1月20日(火)より販売開始~
株式会社 帝国ホテルが手掛けるオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」(アナザーインペリアルホテル)は、青森県黒石市との地域共創企画第2弾として、計3商品を2026年1月20日(火)より販売いたします。
青森県特集:https://another.imperialhotel.co.jp/prefecture-aomori.html
帝国ホテルのシェフやソムリエ、バーテンダーをはじめとするアンバサダーがセレクトした日本各地の逸品をお届けするオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」では、全国各地の名産の価値を生産者や作り手のストーリーとともに発信することで、新たな顧客との接点を創出し、地域共創の実現を目指しています。
「ルビンのこけし」は、老舗百貨店「松屋」の地域共創の取り組みの一環で、青森県黒石市との協働により誕生しました。ANoTHER IMPERIAL HOTELはその取り組みや想いに共感し、2025年1月に「『ルビンのこけし フレンド』アナザーインペリアルホテルカラー」を販売。多くの方に親しまれ、本モールの人気商品ランキング*では第4位にランクインしています。そうした反響を受け、黒石市の伝統工芸品が持つ魅力をさらに深く届けたいという想いから、コラボレーション第2弾の実現に至りました。
*人気商品ランキング(2024年11月3日~2025年9月30日)URL:https://another.imperialhotel.co.jp/special-ranking.html
今回のコラボレーションでは、伝統工芸“津軽塗”で仕上げた「ルビンのこけし 津軽塗 ペア」を新たに展開するほか、昨年ご好評いただいた「『ルビンのこけし フレンド』チョコレートカラー」も1年ぶりに再登場。
さらに、黒石市上十川(かみとがわ)地区の名産であるりんごを使用した、100%の無添加ストレートジュースもラインアップ。豊かな甘味の「ふじ」、爽やかな酸味の「ジョナゴールド」、芳醇な香りの「王林」をブレンドした味わいを30本限定でお届けします。
□ANoTHER IMPERIAL HOTEL 青森県特集 商品概要
販売場所:ANoTHER IMPERIAL HOTEL 公式サイト
URL:https://another.imperialhotel.co.jp/prefecture-aomori.html
※価格はすべて消費税込です。
※販売状況はニュースリリース配信時点(2026年1月15日)での情報です。
販売日は変更する可能性がございます。
伝統を継承しながら未来へ繋ぐ、新しい津軽こけし「ルビンのこけし」
津軽塗の技法を用いた新商品や、
昨年人気を集めた期間限定のチョコレートカラーが登場!
●【新商品・数量限定】ノック・ノック・ワールド「ルビンのこけし 津軽塗 ペア」66,000円
(全3色/高さ 約12cm×幅 約5cm×奥行 約5cm)
漆を何層も塗り重ね、研ぎ出すことで生まれる美しい模様が特徴の青森県の伝統工芸「津軽塗」。2体がぴったりと寄り添う「ルビンのこけし ペア」に、津軽塗の独特技法で生み出される4種の柄の中でも、複雑な斑点模様を描く「唐塗」を施しました。約50もの工程を、すべて手仕事で丁寧に仕上げた逸品です。
オレンジとゴールドを基調にした本モール限定のアナザーインペリアルホテルカラーや、青森県の新緑をイメージしたみどり松カラー、バレンタインシーズンをイメージしたチョコレートカラーの3色展開で、それぞれ数量限定で販売いたします。
URL:https://another.imperialhotel.co.jp/product/knockknockworld-urushikokeshi.html
<津軽塗 伝統工芸士 工藤 俊広さん コメント>
津軽塗は、漆を塗り、乾かす作業を繰り返し、研ぎ出して模様が完成するまで、通常1色でも1ヶ月半を費やします。本作は小さく繊細な形であることに加え、各カラーに3色の漆を使い分けているため、一品を仕上げるのに5ヶ月以上の歳月を要します。手仕事だからこそ生まれる、漆の重厚な美しさと一点ごとに異なる温もり、そして「ルビンのこけし」ならではの愛らしい表情を、日々の暮らしの中で愛でていただければ幸いです。
●【期間限定】ノック・ノック・ワールド「『ルビンのこけし フレンド』チョコレートカラー」7,700円
(高さ 約7.8cm×幅 約4cm×奥行 約3.6cm)
3体がぴったりと寄りそう「ルビンのこけし フレンド」は、3つ並べても幅約12cmと手のひらに収まる可愛らしいサイズが特徴。茶色とゴールドを基調にした「チョコレートカラー」を、期間限定で1年ぶりに再販いたします。インテリアとして暮らしに馴染む本商品は、バレンタインの贈り物としてもおすすめです。
※販売期間:2026年3月31日(火)まで
※オレンジとゴールドを基調とした「『ルビンのこけし フレンド』アナザーインペリアルホテルカラー」は通年でご用意しております
URL:https://another.imperialhotel.co.jp/product/knockknockworld-0369.html
「ルビンのこけし」とは
老舗百貨店「松屋」の地域共創プロジェクトの一環として、松屋銀座と青森県黒石市との協働により、青森の伝統工芸品「津軽こけし」を未来に繋ぐことを目指し誕生。日本を代表するグラフィックデザイナー佐藤卓氏が“人との繋がり”をテーマにデザインし、壺のシルエットが向き合った顔にも見える「ルビンの壺」から着想を得て「ルビンのこけし」と名付けられました。津軽こけしの名工が一つずつ丹精を込めて削り出した、木の温もりと繊細な技術が感じられる逸品です。※こけし工人…伝統こけしを作製する職人のこと
URL:https://another.imperialhotel.co.jp/special-rubinskokeshi.html
色や形が良い上質なりんごだけを使用!
作り手自身が惚れ込んだ味わいを初めて商品化
●【新商品・数量限定】ノック・ノック・ワールド「上十川の農家が作ったりんごジュース」3,240円
(1000ml)
りんごの名産地、青森県黒石市上十川地区のりんごを使用した、100%の無添加ストレートジュースです。品評会で日本一を獲得した実績がある上十川地区で育まれた、豊かな甘味の「ふじ」、爽やかな酸味の「ジョナゴールド」、芳醇な香りの「王林」をブレンドしました。これまで自家消費されていた果実のおいしさを全国へ届けたいという想いから、本モールをきっかけに初めて商品化。すっきりと澄んだ味わいで、本モールにて30本限定でお届けします。
※常温でお届けいたします
URL:https://another.imperialhotel.co.jp/product/knockknockworld-0658.html
<アンバサダー 帝国ホテル バーテンダー 井戸 真 コメント>
濃厚さよりもエレガントさが際立つ、洗練された味わいです。りんごをそのままかじったような上品な甘さが口に広がります。繊細な甘味を存分に味わっていただくため、氷は入れず、少し冷やしてそのままの状態でじっくりお楽しみください。
青森県黒石市とノック・ノック・ワールドについて
青森県黒石市
青森県の津軽地方に属する黒石市は、日本の伝統工芸「津軽こけし」の産地として長い歴史を誇っています。江戸時代から続く工芸品は「伝統こけし」と呼ばれ、鳴子系、遠刈田系など12系統に分類。その中でも津軽こけしは様々な型や模様があり、その表現様式は実に多彩です。
また、黒石市でのりんご栽培は、1875年に内務省から配布された苗木から始まり、城下町の風土と気候を活かして基幹産業へと発展しました。現在では、「ふじ」「つがる」「王林」「ジョナゴールド」など、主要な品種が幅広く栽培されています。加えて、国内唯一のりんご専門研究機関「青森県産業技術センター りんご研究所」があり、同研究所は世界的な品種「ふじ」の誕生にも深く関わるなど、長年にわたりりんごの品質向上や品種改良を牽引してきました。
ノック・ノック・ワールド
「黒石愛でつながり世界の扉をノックする」をコンセプトに2019年に結成された青森県黒石市で活動する任意団体。宿泊業や飲食業など、地元の事業主の集まりによって構成され、黒石市を訪れる訪日外国人を中心に、黒石市の魅力や文化を伝える活動を行っています。
「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」とは
「もっとあなたを、驚かせたくて。」をコンセプトに、帝国ホテルのシェフやソムリエ、バーテンダーをはじめとするアンバサダーがセレクトした、日本全国各地の「良いもの、良いこと」を販売するオンラインモール。「食べる・飲む・暮らす・楽しむ」の4つのカテゴリーで、91ブランドの商品を生産者やつくり手のストーリーとともにご紹介いたします。
公式サイト:https://another.imperialhotel.co.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/anotherimperialhotel_official
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