筑西市の地域商社Chikusei-mineは、浅草で「ちくせいマリアージュ」を展開。スーパーフルーツトマト×日本酒、しいたけ×醤油など、特産品の「食べ合わせ」で新たな価値を生む試食体験を提案します。
Chikusei-mine株式会社のプレスリリース
茨城県筑西市が100%出資する地域商社「Chikusei-mine株式会社」(読み方:ちくせい まいん株式会社・所在地:茨城県筑西市)は、令和8年1月9日(金)より、東京都台東区浅草の「試食BARアサクサ」にて、筑西市の特産品の魅力を「組みあわせ」によって再定義する新企画「ちくせいマリアージュ」を実施しています。
昨年9月の初出展は多くのメディアに取り上げられ、首都圏の消費者に筑西市ならではの「食」のポテンシャルをお伝えすることができました。今回の展開では、単品の試食にとどまらず、地域産品を知り尽くした地域商社だからこそ提案できる「ベスト・ペアリング(マリアージュ)」を提供いたします。
■「ちくせいマリアージュ」展開メニュー詳細
1. 【甘味とキレの共演】KEK 「スーパーフルーツトマト てるて姫」 × 筑西の地酒 「来福 Coming Happiness Winter」
冬から春にかけての寒暖差を利用し、トマトにたっぷりの糖分を蓄えさせるKEK(筑西市)の「スーパーフルーツトマトてるて姫」※を使用します。プロの技術で水分を絶妙にコントロールされた一粒は、「筑西の太陽が凝縮された」と評される濃厚な味わいが自慢です。
この濃厚なトマトに合わせるのは、享保元年(1716年)創業、来福酒造の日本酒※ 「来福 Coming Happiness Winter」です。筑波山麓の良水と品質にこだわる酒造りが醸す一杯が、「スーパーフルーツトマト てるて姫」の果実味あふれる甘酸っぱさを優しく包み込み、洗練されたアペリティフ(食前酒)のような体験※を提供します。
※出荷可能となる2月までは、KEK スーパーフルーツミニトマトの試食販売です。
※日本酒は有料でのご試飲となります。
2. 【旨味の相乗効果】ファーム大畑 「まろ福しいたけ」 × 再仕込みしょうゆ 「ジョーホ三年熟成」
ファーム大畑の「まろ福しいたけ」は、独自の栽培管理によりしいたけ特有の雑味を抑え、まろやかで澄んだ旨味を実現した肉厚なしいたけです。今回は「一番美味しい食べ方」として素焼きにし、ヒダに「汗(水滴)」が浮いてきた瞬間に提供します。
ここに垂らすのは、創業明治6年の老舗・上ホ醤油(ジョーホ しょうゆ)の「再仕込みしょうゆ ジョーホ三年熟成」です。最大の特徴は、手間暇かけた「湯せん」による火入れ。直接熱を加えないことで生まれる角のないまろやかさが、しいたけから溢れ出るジューシーなエキスと絡み合い、まるでステーキのようなうまみの満足感を生み出します。
■実施概要と狙い
期間:令和8年1月9日(金)~令和8年3月12日(木)
場所:試食BARアサクサ(東京都台東区浅草2-7-23)
本企画では、試食体験を通じて商品のファンになっていただいたお客様に対し、試食カードに記載したQRコードから各生産者のECサイトへ直接誘導する仕組みを導入しています。
「食べ合わせ」という具体的な利用シーンを提案することで、オフラインでの感動をオンラインでの購買行動へ確実につなげるO2O(Offline to Online )マーケティングを強化し、地域経済の活性化に貢献してまいります。
■試食BARアサクサとは
「全ての商品を無料で試食できる新たな消費者体験型ストア」
日本の宝・力である「食」を、作り届ける事業者の想いと、消費者を繋ぐための架け橋となるべくスタートしたお店です。
▼試食BARアサクサの詳細はこちら
■Chikusei-mine 株式会社 会社概要
会社名:Chikusei-mine 株式会社 (ちくせい まいん)
所在地:茨城県筑西市丙360番地 (スピカ5階)
事業内容:筑西市の地域資源を活用した特産品の開発、販路開拓、プロモーション事業 等
▼Chikusei-mine 株式会社の詳細はこちら
※本リリースに記載されている情報は発表日現在のものです。内容は予告なしに変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。