氷温熟成スパークリング日本酒『001Re. Sparkling Sake −2℃ 2021 The Silent Rebirth 純米大吟醸』1月16日(金)より販売開始

製造250本限定。『001 Sparkling Sake 2019』の後継として、2021年ヴィンテージの、もう一つの泡が誕生

株式会社イズミセのプレスリリース

氷温熟成日本酒ブランド「°Ondo(オンド)」を展開する株式会社イズミセ(本社:京都府京都市、代表取締役:戸塚尚孝)は、このたび、°Ondo最初の物語として2019年に誕生し、385本限定製造の『001 Sparkling Sake −2℃ 2019 純米大吟醸』の後継商品となる『001Re. Sparkling Sake −2℃ 2021 The Silent Rebirth 純米大吟醸』を2026年1月16日(金)よりリリースいたします。製造本数250本だけの限定生産。数量限定の特別なスパークリング日本酒です。

販売は2026年1月16日(金)より公式オンラインストア(https://ondosake.com)で開始し、順次発送を予定しています。

『001 Sparkling Sake 2019』在庫僅少、更なる熟成の為、販売休止。

°Ondoの第一弾となった『001 Sparkling Sake −2℃ 2019 純米大吟醸』は、現在残り在庫僅少となり、更なる熟成を行う為、少量の販売を残し、残り在庫は一旦販売休止となります。2019年から-2℃の氷温で静かに時を重ね、霧のように儚く立ちのぼる泡と、静けさに溶ける繊細な味わいで多くの方に好評を頂いた泡の物語は、一旦、一つの完結を迎えます。

そして今、その思想を受け継ぐ新たな物語が始まります――それが『001Re. Sparkling Sake −2℃ 2021』です。

幽霧(ゆうむ)― 霧になる直前の、泡の気配

2019年の001が《霧泡》なら、2021年の001 Re. は《幽霧》。泡はまだ、完全に霧にはなっていません。粒の気配をわずかに残しながら、音も主張もなく、静かに立ち上がります。見えるか、見えないか。存在するか、溶け込むか。その境界にだけ現れる、泡の表情です。

設計も思想も、001と同じ。五百万石50%精米、木桶仕込み、瓶内二次発酵、ドサージュ・ゼロ、-2℃氷温熟成。ただ一つ異なるのは、熟成に与えられた時間。2019より短い熟成期間は、泡にわずかな輪郭を残し、酒に若い張りと緊張感をもたらしました。

醸造所:人気酒造について

福島・二本松。安達太良山の麓、四季の移ろいと清冽な伏流水に恵まれた地に、ひとつの蔵が静かに息づいています。それが人気酒造。1897年創業、百二十年以上にわたり「吟醸しか造らない」という信念を貫く蔵です。手間も時間も惜しまず、米を磨き、低温でじっくりと発酵させる。その精緻(せいひつ)な技のすべてが、”清らかで香り高い一滴”のためにあります。

人気一は、ただ伝統を守るだけの蔵ではありません。常に「次の時代の日本酒とは何か」を問い続け、早くからスパークリング清酒や瓶内二次発酵といった革新を手がけてきました。挑戦を恐れぬその姿勢こそが、この蔵をただの名門ではなく、”進化する職人集団”たらしめています。

そしていま、その情熱は「°Ondo」と出会い、氷温熟成スパークリングという未踏の領域へと進みました。氷点下の静寂の中で、泡はゆっくりと熟し、香りと旨みが調和していく。早さを捨て、ただ時間と向き合うその製法は、まさに人気酒造の哲学そのものです。

『001Re. Sparkling Sake −2℃ 2021 The Silent Rebirth 純米大吟醸』
◆商品説明

°Ondo 001 Re.は、泡を誇る酒ではありません。華やかさを競う酒でもありません。氷温という静寂のなかで、泡がどう在るべきかを、もう一度問い直した酒。

五百万石を50%まで磨き、木桶仕込み、瓶内二次発酵、ドサージュ・ゼロ。-2℃の氷温熟成により、2021年に醸造されたこの酒は、前作『001《霧泡》』とは異なる熟成時間を経て、泡にわずかな輪郭を残し、若い張りと緊張感をもたらしています。

技術は同じ。時間だけが、違う。その一杯に、霧になる前の静けさが宿る――それが《幽霧》、°Ondo 001 Re.です。

◆商品概要

商品名: 001Re. Sparkling Sake −2℃ 2021 The Silent Rebirth 純米大吟醸
価格: ¥17,600 (税込)
醸造年: 2021年
熟成温度: -2℃
酒米: 五百万石
精米歩合: 50%
アルコール度数: 14%
日本酒度: -2
酸度: 3.8
内容量: 720ml
製造元: 福島県 人気酒造
製造本数: 250本
製法: 木桶仕込み、瓶内二次発酵、ドサージュ・ゼロ

◆購入方法

販売開始:2026年1月16日(金)
購入ページhttps://ondosake.com/products/001re
発送:順次発送。数量限定のためなくなり次第終了いたします

前作『001 Sparkling Sake 2019』について

商品名: 001 Sparkling Sake −2℃ 2019 純米大吟醸
価格: ¥22,000 (税込)
製造本数: 385本
販売状況: 残り在庫僅少 なくなり次第、一旦、販売休止
購入ページhttps://ondosake.com/products/001

◆°Ondo ラインナップ(これまでの発売商品)

・000 Vintage Sake PERPETUAL STYLE 純米大吟醸(フラッグシップ商品)
URL:https://ondosake.com/products/000

・001 Sparkling Sake 2019 純米大吟醸(製造本数:385本) 在庫僅少
URL:https://ondosake.com/products/001

・002 Vintage Sake 2022 純米大吟醸(製造本数:600本)
URL:https://ondosake.com/products/002

・003 Vintage Sake 2022 純米大吟醸(製造本数:118本) 完売

URL:https://ondosake.com/products/003

・004 Vintage Sake 2023 純米大吟醸(製造本数:200本)
URL:https://ondosake.com/products/004

°Ondoについて

熟成の過程で水分子がアルコール分子を包み込み生まれる円熟味。この繊細な科学反応において、環境、特に温度が酒質に与える影響は計り知れません。私たち°Ondoは「温度が酒を科学する」という理念のもと、氷温(0℃以下、-1℃から-5℃)という低温環境での長期熟成に挑戦し、日本酒の可能性を探求しています。氷温熟成下では酵母や酵素の働きが穏やかになり、酸化が抑制されることで、フレッシュな風味を保ちながら酒はゆっくりと進化します。時間と温度が奏でる唯一無二の味わいを、どうぞご堪能ください。

公益社団法人 氷温協会認定

「氷温認定マーク」とは

氷温技術のシンボルマーク、ブランドマークです。
氷温技術では、1.安心・安全、2.健康、3.自然の美味しさの3つの要素を満たす食品が提供出来ます。
そのことを三角形で示したのがこのマークです。
(公社)氷温協会が開催している氷温食品認定審議会において厳正な審査をクリアした食品・機器にのみ認定証が交付されます。

今後の展開について

°Ondoは今後も新たな商品展開を予定しており、最新情報は公式ウェブサイトおよびSNSで随時発信いたします。

公式オンラインストア:https://ondosake.com/

公式Instagram:https://www.instagram.com/ondo_sake/

公式LINE:https://lin.ee/CnBYBMe

【本件に関するお問い合わせ先】

氷温熟成日本酒 °Ondo

メールアドレス:hi@ondosake.com

会社名:株式会社イズミセ 

代表者:代表取締役 戸塚尚孝

所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60 日本生命四条ビル7階

URL: https://www.izumise.co.jp/

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