株式会社 ジェイアール東海高島屋のプレスリリース
ジェイアール名古屋タカシマヤでは、2026バレンタインシーズンの意識調査を実施しています。時代とともに変化する予算設定や楽しみ方の傾向など、今年のバレンタイン動向を探るほか、バレンタイン&アムール川柳の一部をご紹介します。
■集計期間:2025年12月1日(月)~2026年1月4日(日) ■有効回答数:約2,300名 ■調査方法:当社ホームページ(2月14日まで調査継続中)
アンケートはこちら:ttps://amour.jr-takashimaya.co.jp/2026/anq/
【お財布事情】予算総額3万円以上が全体の4割越え!『アムール貯金』をする人も
→予算総額を「3万円以上」と回答した人が4割を超える結果に。高い予算設定を前提としたバレンタインの楽しみ方が定着してきていることがわかります。2021年に「3万円以上」と回答した方は
約2割だったことから、お財布事情はわずか5年で大きく変化しているといえます。
→回答数約2,300名のうち約2割、のべ500名以上がアムールに向けて貯金をしたことがあると回答。
アムールファンの間では『アムール貯金』という言葉も浸透しています。「はい」と答えた方のアムール貯金最高総額は、なんと120万円!冬のボーナスを全て注ぎ込むという方も。
「贈るチョコ」より「自分チョコ」を買って楽しむご褒美消費が定着
→圧倒的1位は「自分へのご褒美」。今年のバレンタインは週末の土曜日ということもあり、自分へのご褒美のほか、大切な人と過ごす人も多い傾向が伺えます。
→自分チョコにかける金額は「金額は気にしない」・「5千円まで」がトップにならぶ一方、 贈るチョコにかける金額は「3千円まで」が半数以上を占めていることから、高級チョコは『自分のご褒美』として購入される方が多いことがわかります。
【第2回】アムールバイヤー厳選!みんなのバレンタイン&アムール川柳
バレンタインやアムールに関連した川柳を募集する企画の第2弾。アムールあるあるや定着しつつあるシェフの推し活を表現した約450句(※)の中から「2026 アムール・デュ・ショコラ ~ショコラ大好き!~」担当バイヤーが選んだ10句をご紹介。(※1月4日時点)
・「貯めたけど チョコより早く 溶ける貯金」
・「おかしいな 体重増えて 財布空」
・「ごきげんな わたしをつくる チョコレート」
・「溶けぬ恋 溶けるショコラに 想い秘め」
・「並べない! 言ってた夫が ショコラ沼」
・「早朝の 待機で広がる 仲間の輪」
・「冷蔵庫 アムールまでに 買おうかな」
・「あげようと 買ったつもりが 独り占め」
・「さぁ行くぞ 狙うは推しの 限定品」
・「贈答用? とんでもないです! 私(わたし)用♪」
※2月14日(土)まで回答受付しております