炒め調理ロボット「I-Robo 2」が2025年日経優秀製品・サービス賞で最優秀賞を受賞

〜外食・中食業界の人手不足解消と生産性向上に貢献する調理ロボットが評価〜

TechMagic株式会社のプレスリリース

PRESS RELEASE

報道関係者各位

2025年1月15日

TechMagic株式会社

ロボット技術で“おいしい”体験を革新するTechMagic株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:白木裕士、以下 「テックマジック」)は、このたび日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」にて当社が開発・提供する炒め調理ロボット「I-Robo 2」が最優秀賞を受賞したことをお知らせいたします。

本賞は、革新性・市場性・社会的意義などの観点から、特に優れた製品・サービスを表彰するものです。「I-Robo 2」は、深刻化する外食・中食業界の人手不足という社会課題に対し、調理工程のオペレーションの効率化を実現し、安定した品質と生産性向上を両立する点が高く評価されました。

■受賞の背景

近年、外食・中食業界では慢性的な人手不足や人件費高騰が大きな課題となっています。TechMagicの調理ロボットは、炒め・茹で・揚げなどの工程を自動化し、熟練調理人に依存しない安定した調理品質と、オペレーション効率の大幅な改善を実現してきました。

すでにレストランチェーンをはじめ、ホテル、レジャー施設、アミューズメント施設など幅広い業態で導入が進んでおり、現場オペレーションの効率化だけでなく、スタッフの労働環境改善や提供メニュー拡充にも貢献しています。

■概要

賞名:最優秀賞

受賞対象製品:炒め調理ロボット「I-Robo 2」

→2025年日経優秀製品・サービス賞 プレゼン用動画(リンク

→⽇本経済新聞電子版 2025年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞紹介ページ (リンク

炒め調理ロボット「I-Robo 2」

テックマジックが開発した調理ロボットI-Robo は、攪拌、加熱、調理後の鍋の洗浄といった一連の動作を自動化することができるロボットで、炒飯・野菜炒めなど、熟練の職人のレシピを自動で再現します。自動調理においては、メニューに応じて、加熱温度、加熱時間、鍋の回転スピード、回転方向を柔軟且つ適切に調整できます。I-Roboの導入により、人手不足の課題に対し省人化を推進し、人がより付加価値の高い業務に集中できる環境を目指します。

「I-Robo 2」は更にサイズがコンパクトになり、洗浄性やタッチパネルの操作性が向上した進化版モデルになります。また、ご要望に合わせて安全ガードや循環フードなどのオプションも追加可能となり、多様化するクライアント様のニーズに合わせ、カスタマイズの幅が更に広がっています。

▲炒め調理ロボット I-Robo 2: 調理と洗浄を自動化

テックマジックについて

テックマジックは「サイエンスとテクノロジーの力で人類が創造的に生きる世界を実現する」というパーパスを掲げ、調理ロボット・業務ロボットを主軸とした事業を展開しています。クライアント様の課題を解決するため、高度にハードウェアとソフトウェアを融合させ、オペレーションを最適化するロボットソリューションを提供しています。省人化・効率化のために、ただ人の代わりに働くロボットではなく、人の手から生まれる幸せを人と一緒に生み出していく。幸福の質を高めていけるようなパートナーロボットを創って行きたいと考えております。

■TechMagic株式会社 会社概要

社名: TechMagic株式会社

本社: 東京都江東区青海2‐5‐10 テレコムセンタービル西棟19階

設立: 2018年2月1日

代表者: 代表取締役社長 白木 裕士

URL:  https://techmagic.co.jp/

テックマジックは、2018年2月に設立。「サイエンスとテクノロジーの力で人類が創造的に生きる世界を実現する」をパーパスに掲げ、食を取り巻く多くの企業が直面する人手不足を解消し、人がより付加価値の高い業務に従事し、生産性の高い社会を実現するために、最新のAIやロボット技術を高度に融合した各種プロダクトの企画、設計、販売、保守を行っています。

■TechMagic株式会社 事業内容

1. 調理ロボット事業

主に大手飲食チェーン店の厨房内における一連の調理工程を、ハードウェアとソフトウェア両方の技術を高度に融合して自動化します。料理の味やおもてなし品質はそのままに、調理工程に付随する人件費を抑制し店舗生産性を高めます。業務軽減でなく、スタッフ一人単位の省人化を既存店舗でも導入可能なコンパクト且つ高効率なプロダクトで実現。顧客の用途に応じ、幅広い調理方法・提供プロセスに対応します。

2. 業務ロボット事業

食品工場やセントラルキッチンで行われる、不定形食品の定量盛り付け、秤量、積付や洗浄後の食器仕分けなどの単純作業を知能ロボットによって自動化します。これにより、業務軽減と労務費用の削減だけでなく、施設業務全体のスループットを最大化し、生産性向上に貢献します。

■本件に関するお問い合わせ

TechMagic株式会社 広報

pr@techmagic.co.jp

■公式SNS

X(旧Twitter):https://twitter.com/TechMagicInc

Facebook: https://www.facebook.com/TechMagicKK/

YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCcrCZ7ZjIGi2Rsk5wnP2ygw

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