日本最古のハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」を継承
株式会社ドムドムフードサービスのプレスリリース
株式会社ドムドムフードサービス 代表取締役社長 藤﨑 忍(所在地:東京都台東区)は、株式会社レンブラント・インベストメントから株式会社ドムドムフードサービスの株式を取得し、マネジメント・バイアウト(MBO)を実施いたしました。
本MBOの実施にあたっては共同出資者としてSugakiyaを中心に280店舗以上の飲食店を運営するスガキコシステムズ株式会社(愛知県名古屋市)、全国に産地・加工拠点を持つ国内最大規模の青果仲卸企業である株式会社ベジテック(神奈川県川崎市)、国内唯一の春巻専業メーカーである株式会社スワロー食品を中心に食品関連事業を複数展開する株式会社スワローホールディングス(神奈川県藤沢市)にもご参加いただくこととなりました。
ドムドムは日本で最も長い歴史を持つハンバーガーチェーンとして、多くのお客様に愛されてきました。今回のMBOはこの大切なブランドを未来へつないでいくための前向きな決断です。
新しい可能性を広げるために
日本のラーメンチェーンの草分けであるスガキコシステムズ(株)や(株)ベジテック、(株)スワローホールディングスとタッグを組むことでドムドムの事業領域を広げ歴史に根差したより魅力あるブランドへ進化させて参ります。
特に長い歴史を継承しながら多店舗展開されている「Sugakiya」ブランドとの親和性は絶大であり、融合することで店舗数が激減したドムドムブランドの新たな可能性を広げていくことと確信しております。
変化の激しい市場に素早く対応するために
これからの外食産業は非常に速いスピードで変化していきます。中長期の視点に立ち、より柔軟で機動的な戦略を実行できる体制を築いて参ります。
ブランドを未来に繋ぐために
日本一古いバーガーチェーンとしての伝統を守りながら、持続可能なブランドとして次の世代に引き継いで参ります。
【役員一覧】
代表取締役社長 藤﨑 忍
代表取締役会長 遠矢 康太郎(株式会社ベジテック代表取締役)
代表取締役副会長 菅木 寿一(スガキコシステムズ株式会社専務取締役)
取締役 菅木 伸一(スガキコシステムズ株式会社代表取締役社長)
取締役 小倉 慎司(スガキコシステムズ株式会社取締役)
取締役 篠崎 由博(株式会社スワローホールディングス代表取締役)
監査役 小栗 正士(税理士)
執行役員 浅田 裕介(営業・商品部門統括)
執行役員 仲村 潤一(管理部門統括)
株式会社ベジテック https://www.vegetech.co.jp/
スガキコシステムズ株式会社 https://www.sugakico.co.jp/
株式会社スワローホールディングス https://swallowholdings.jp/
株式会社ドムドムフードサービス https://domdomhamburger.com
【(株)ドムドムフードサービス 代表取締役社長 藤﨑 忍】
昨年、2025年はドムドムハンバーガー55周年、仕事を始めて20年の年でございました。
そして、今年は歳女。人生の節目に、重大な決断をすることになりました。
身に余る挑戦ではございますが、これまで共にドムドムハンバーガーの再生に取り組んでいただきました(株)レンブラントホールディングス様の懐深いご理解のもと、共に歩んでくださるスガキコシステムズ(株)様、(株)ベジテック様、(株)スワローホールディングス様の絶大なるご助力のお陰様で歩み始めることが出来ました。
また、今日を迎えられましたのは、これまでお支えいただきましたお客様、協力各社様、従業員のお陰様でございます。
すべてに感謝し、新役員また従業員と共にさらなる努力を重ね皆様のご期待にお応えして参る所存でございます。変わらぬご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。