「祭り・花火の支援」、「食文化の継承」をテーマに地域社会の活性化を支援
アサヒビール株式会社のプレスリリース
アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 松山一雄)は、内閣府が表彰する令和7年度「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)に係る大臣表彰」の企業部門において受賞しました。
この表彰は、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用し、特に顕著な功績をあげ、他の模範となると認められた企業や地方公共団体を、内閣府特命担当大臣(地方創生担当)が表彰するものです。
当社は地域社会の活性化を目指し、日本の伝統と地域の魅力を感じる「祭り・花火の支援」や「食文化の継承」をテーマとした自治体の事業への寄付を通じて、地域全体の持続的な発展と楽しい生活文化の創造を後押ししたことが評価されました。
■取り組み概要
アサヒグループは豊かな社会の実現に向けて「アサヒグループ サステナビリティ基本方針」に則って、「環境」「コミュニティ」「責任ある飲酒」「健康」「人権」の5つの重要課題に取り組んでいます。課題のひとつである「コミュニティ」において、人と人とのつながりの創出による地域社会の活性化を目指し、「祭り・花火の支援」や「食文化の継承」をテーマに、全国の自治体を対象に公募形式で寄付先を選定し地域の魅力を発信する事業を支援しました。
寄付テーマ :「祭り・花火の支援」「食文化の継承」
応募自治体数:147自治体
寄付先自治体:選定された15自治体
・「祭り・花火の支援」
北海道余市郡余市町、山形県山形市、群馬県沼田市、千葉県木更津市、大阪府泉佐野市
・「食文化の継承」
山形県米沢市、福島県いわき市、茨城県かすみがうら市、埼玉県、岐阜県大野郡
白川村、兵庫県西脇市、和歌山県西牟婁郡すさみ町、島根県鹿足郡津和野町、
福岡県小郡市、宮崎県宮崎市
寄付総額 :1億円
※寄付にあたっては、企業版ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとコネクト」を運営
するなど豊富な知見を持つ株式会社JTBが寄付全般に関するサポートを行っています
今後も、地域社会の活性化に寄与する活動を通して、グループ理念“Asahi Group Philosophy”で掲げる「期待を超えるおいしさ、楽しい生活文化の創造」の実現を目指します。