発売60周年記念商品 35種類のスパイスとハーブの香りを追求 「極める黄金の香り ゴールデンカレーパウダールウ 中辛」2月9日 新発売

特許技術「パウダールウ製法」で際立つ‟黄金の香り”

エスビー食品株式会社のプレスリリース

エスビー食品株式会社は、ロングセラー商品「ゴールデンカレー」の発売60周年を記念し、「極める黄金の香り ゴールデンカレーパウダールウ 中辛」を新発売します。

■商品の概要

・販売エリア       :      全国

・店頭化予定日    :      2026年2月9日

・商品仕様          : 

【品名】   極める黄金の香り ゴールデンカレーパウダールウ  中辛

【内容量】120g(2皿分×4)

【荷姿】6×4

【希望小売価格(税別)】405円

■商品の特徴

スパイスの香りや素材のおいしさを引き立てる当社独自のパウダールウ製法を用いることで、ゴールデンカレーの特徴である、35種類のスパイスとハーブが織りなす“黄金の香り”に徹底的にこだわりました。

・スパイスへのこだわり 

①   スパイスを豊富に配合

  35種類のスパイスとハーブを使用し、その一皿あたりの構成比は、固形ルウの約1.5倍※1です。 

  ※1 固形ルウ「ゴールデンカレー 中辛」との比較

②   香りを引き立てる素材使い

  製造工程では、スパイスやハーブを混合するタイミングを2回に分けています。強く焙煎して香り

  を引き出したカルダモン・コリアンダー・クミンは、後から混合することでスパイスの香りがダイ

  レクトに伝わるようにしました。

  また、小麦粉を使用せず(焙煎米粉を使用)、軽やかな後味を表現しました。

③  香りを引き出したスパイスとオイルを使用

  テンパリング※2した5種類のスパイスとオイルを使用しています。

  ※2 ホールスパイスを油で炒め、その香り油に移す、インドカレーでは定番の調理技法です。

     スパイスの香り成分は油溶性のものも多く、油に香りを溶かし出すことで、料理全体にスパ

            イスの香りをまとわせることができます。

・素材の香りを活かすパウダールウ製法

熱をかけるとおいしくなる素材でベースのルウを製造し、それを粗く裁断。その後、熱をかけない方がおいしい素材を加えながら、細かく裁断しパウダーにします。固形のルウに比べ、油脂や小麦粉の使用が控えめであるため、

スパイスの香りや素材のコク、旨みが際立つ製法です。

また、パウダータイプのため溶けやすく、油脂が少ない※3ので、使用した皿や鍋などの洗い物も簡単です。

※3 固形ルウ「ゴールデンカレー」1皿分との比較

<パウダールウの製造工程イメージ>

▼パウダールウ総合サイト(2月9日更新予定)

https://www.sbfoods.co.jp/brand/special/powderroux/

・適量調理に対応

2皿分×4袋入りの小分け仕様のため、食べる分だけを小鍋で調理することが可能です。

■商品化背景

・新しい即席カレーに求められるスパイスの香り

新しい即席カレーに対しては、スパイスの香りが効いた味わいを求める方が最も多く、その購入の決め手としてメーカーやブランドが重視されています。

また、当社のパウダールウ製品は本格的な味わいや香り立ちの良さが評価されており、リピート意向は8割を超えています。

■「ゴールデンカレー」発売60周年

「ゴールデンカレー」は、日本初の国産カレー粉の製造に成功した当社が、“スパイスが効いた香り高い本格的なカレー”を自宅で楽しめる商品として1966年に発売しました。その後も発売当時のコンセプトはそのままに、お客さまの嗜好や時代の変化に合わせて進化しながら、60年に渡って愛され続けています。

ゴールデンブランド 商品ラインアップ

▼「ゴールデンカレー」ブランドサイト(2月9日更新予定)

https://www.sbfoods.co.jp/golden/

       ロングセラーブランドとパウダールウ製法を掛け合わせた新たな価値を提供することで、

                                         即席カレー市場の活性化を図ります。

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