一夜限りの特別公演が2月14日(土)に開催
スターバックスコーヒージャパン株式会社のプレスリリース
スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社[本社所在地:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO):森井 久恵]は、2026年2月14日(土)に、スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京(以下、ロースタリー 東京)にて、水野良樹氏(いきものがかり)が主宰するプロジェクトHIROBAとコラボレーションした特別プログラム「FIVE STORIES×ONE SOUND-Brewed in Coffee Moments- by STARBUCKS RESERVE® ROASTERY TOKYO+HIROBA」を開催します。本プログラムは、ロースタリー 東京で働くパートナーの実話をもとに、水野氏が“編集長”として言葉と音楽を再編集した、ノンストップ音楽朗読ショーです。当日はゲストパフォーマーとして、シンガーソングライターの関取 花さんも出演されます。バレンタインデーに、コーヒーの香りに包まれた空間で、物語と音楽が重なり合う特別な体験をお楽しみください。
■水野氏(いきものがかり)がこだわる「ロースタリー 東京の物語」を届けたい想い
本コラボレーションにあたり、水野氏が本企画に込めた想いや、スターバックスとの長年にわたる関係性、そしてロースタリー 東京という場に感じた可能性について以下のようにお話いただきました。
『企画の出発点は、すごくシンプルで。僕自身、昔からコーヒーが好きで、スターバックスもよく利用してきました。そんな中でスタッフのつながりをきっかけに、ロースタリー 東京のみなさんと「何か一緒にできないでしょうか?」という話が生まれたんです。最初の打ち合わせで、焙煎から提供まで“コーヒーのストーリーがこの場所で完結している”こと、そしてそこでお客様との物語が生まれていくことを丁寧に教えてもらって。パートナーのみなさんが本当に明るい表情で話してくれたのが印象的でした。
「ただ何かをやるんじゃなくて、この場所のストーリーごと体験にできないかな」って思ったんですよね。だから、パートナーのみなさんの実話を軸に、ひとつの物語としてイベントを組み立てる形になりました。
エピソードは想像以上に集まって、正直選びきれないくらいだったんですけど、パフォーマンスとして集中して聴ける分量を考えて、泣く泣く5つに絞りました。
制作は、台本をつくって朗読して録音し、時間のリズムを測りながら音楽を重ねていく形で進めています。今回は音楽が主役というより、あくまでストーリーに寄り添う存在でありたいと思っています。当日、聴いてくださった方が「なんか、ここ心地よかったな」って思って帰ってもらえたら、それが一番嬉しいです。バレンタインデーという日も、“誰かとつながる日”として、この企画のストーリーとすごくリンクする気がしています。』
■FIVE STORIES×ONE SOUND ― コーヒーの香りの中で響き合う、物語として洗練された5つの実話
ここで生まれた、ささやかな出来事。毎日の仕事の中で交わされた、短い言葉や、視線や、沈黙。誰かの心にそっと残った、ほんの小さな瞬間。
本プログラムでは、ロースタリー 東京で働くパートナーから寄せられた実話のエピソードをもとに、5つの物語を朗読と音楽で紡ぎます。朗読のあいだ、音楽は途切れることなく流れ続け、コーヒーを淹れる音や店内に満ちる気配、空間を行き交う空気までもが重なり合い、ひとつの時間を形づくります。
特別な「愛」を語るのではなく、それぞれの日常の中にある、ささやかでやさしい感情に光を当てること。この場所で、コーヒーとともに、そんな気持ちを静かに分かち合う時間をお届けします。
■5つの物語
「あ、虹」
「はじまりの場所に、もう一度」
「通学路の向こう側」
「ありがとうのかたち」
「また来ました」
■特別対談『コーヒーの「美味しさ」と「心地よさ」をつくる、パートナーたちの物語』
ロースタリー東京を舞台に、水野氏が、弊社の第19代コーヒー アンバサダーの山口明日海、マスターロースター(焙煎士)の木戸田直子と語り合いました。「なぜコーヒーの世界に入ったのか」「美味しさとは何か」「この場所で働くとはどういうことか」、そんな素朴で本質的な問いから対話は始まりました。コーヒーが飲めなかった高校生だった山口が、いま“届ける側”になっている理由。焙煎という静かな現場で、木戸田が日々積み重ねている積み重ねているクオリティへのこだわり。そして、“パートナー”として互いを支え合うスターバックス文化が生む、心地よい接客と空気感。一杯のコーヒーが、ただの飲み物じゃなくなる瞬間がある。それは香りや味わいだけでなく、その一杯に重なる“時間”と“会話”があるからかもしれません。ロースタリー東京の日常に流れる熱量が、そのまま言葉になった対談の模様を、ぜひHIROBAの公式ホームページで体感してください。
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対談Q special「水野良樹さん×コーヒーアンバサダー・山口明日海さん、マスターロースター・木戸田直子さん(ロースタリー東京)」
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HIROBA公式ホームページ:https://hirobaweb.com/taidanq-starbucks_reserve_roasterytokyo/
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HIROBA公式YouTube:https://youtu.be/UgBhwqr5ODE?si=Vij6AyREjexXkdRq
【詳細情報】
FIVE STORIES×ONE SOUND-Brewed in Coffee Moments- by STARBUCKS RESERVE®︎ ROASTERY TOKYO+HIROBA
■内容:ロースタリー 東京で起きた実話をもとにした5本の朗読劇と音楽ライブ
■場所:ロースタリー 東京4階 AMUインスピレーションラウンジ
■日時:
2026年2月14日(土) 【第一講演】18:30~ / 【第二公演】20:30 ~
※公演は1時間程度を予定しています。
■ご参加方法:
【第一講演】18:30 ~
対象:スターバックス リワード® Gold会員(抽選)、1月26日(月)にスターバックス リワード® Gold会員様にメールでご案内予定。
【第二講演】20:30~
対象①:一般(先着)2月6日(金)10時より予約開始。予約開始時間にロースタリー 東京公式ホームページにて予約URLをご案内予定。(https://www.starbucks.co.jp/reserve/roastery/)
対象②:いきものがかりオフィシャルファンクラス「超1年2組」有料会員(抽選)、2月1日(日)10:00より申込開始。「超1年2組」アプリ・ホーム画面に設置されている特設バナーよりお申し込みください。
■料金:3,000円(税込)+1ドリンクまたは1フード購入
■定員:各回30名(【第二公演】20:30~の一般枠は24名、ファンクラス枠は6名を予定)
※座席数は限られておりますが、当日は全館に演奏を流しますので、別フロアでもお聴きいただけます(音声のみです)。
■ご出演者
●水野良樹(いきものがかり・HIROBA)
1982年生まれ。神奈川県出身。1999年にいきものがかりを結成し、2006年に「SAKURA」でメジャーデビュー。作詞作曲を担当した代表曲に「ありがとう」「YELL」「じょいふる」「風が吹いている」など。グループ活動と並行して、ソングライターとして国内外を問わず様々なアーティストに楽曲提供を行う。2019年には主宰プロジェクト「HIROBA」をスタート。多ジャンルのゲストとさまざまなコラボレーション作品を創作。小説家などとの異分野コラボレーションを軸にしたアルバム「HIROBA」が第65回「輝く !日本レコード大賞」企画賞受賞。2022年には清志まれの筆名で小説家デビューを果たした。
●シンガーソングライター・関取 花
1990年生まれ、神奈川県出身のシンガーソングライター。幼少期はドイツで過ごす。小さな体から発するすべてを包み込むような歌声と平易な言葉ながら優しさだけではない歌詞は、デビュー15周年となる現在も唯一無二の存在感を放ち続けている。2017年にリリースした楽曲「もしも僕に」は、その決して綺麗事だけではない歌詞と朴訥としたサウンドが徐々に口コミで広がり、いわゆる”バズり”こそないものの現在MV再生数は840万回を超え、今もなお伸び続けている。2025年、所属していたレーベルと事務所を離れ、独立して活動していくことを発表。5月7日(水)、自身のレーベルNOKOTTA RECORDSからNEW ALBUM「わるくない」をリリース。愛嬌たっぷりの人柄、独特の感性とおしゃべりっぷりからエッセイの執筆やラジオ、テレビ出演など活動は多岐にわたり、音楽以外の場所にもたまに出没する。ちなみに関取 花は本名だが、先祖はお相撲さんではないとのこと。
【HIROBAについて】
「“考えること、つながること、つくること”をもっと豊かに楽しみたい」というコンセプトのもと、水野良樹が2019年にスタートさせた実験的プロジェクト。思索や創作、また他のアーティストやクリエイターとの交流を楽しく、自由に、深く、行うための「場」を水野が自分自身で創り出し、さまざまな領域で活躍するスペシャリストたちとともにテキストコンテンツや音楽作品を発表しています。2021年には、五人の作家・歌い手・音楽家を迎え制作した五つの歌と五つの小説「OTOGIBANASHI」を出版・リリース。2023年には、活動の集大成的な作品として初のフルアルバム「HIROBA」をリリースし、第65回「輝く!日本レコード大賞」企画賞を受賞。同年、豪華アーティスト10組を迎えて、LINE CUBE SHIBUYAにて「HIROBA FES 2022×2023 -FINALE! UTAI×BA-」を開催。2025年8月~9月には、”文化を喫する、入場料のある本屋”「文喫六本木」とコラボレーションした企画展を開催。また、全国の文学フリマ(展示即売会)に参加するなど、様々な活動をしております。
■その他、ロースタリー 東京の商品や営業情報は公式サイトでご確認いただけます。
https://www.starbucks.co.jp/reserve/roastery/
◆ スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 https://www.starbucks.co.jp/
スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社は、1996年に東京・銀座に日本第1号店を開業。全世界80を超えるマーケットで約40,000店舗以上、日本全国47都道府県において2,077店舗 (2025年9月末時点、ライセンス店舗を含む)のコーヒーストアを展開しております。約6万人のパートナー(従業員)が、一杯のコーヒーを通じて、人と人とのつながりと心あたたまるひとときを提供しております。2019年2月28日には、世界5拠点目となる「スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京」をオープンしました。全国に広がる、人・社会、地球環境、地域とつながりを育むストーリーは、「STARBUCKS STORIES JAPAN」で紹介しております。