なだ万「お子様懐石」3,000円(税サ込)を期間限定でご提供。2月1日(日)~3月31日(火)

未来へと繋ぐ、日本の食文化と上質なおもてなし

株式会社なだ万のプレスリリース

株式会社なだ万(本社:東京都千代田区、社長:長尾 真司)は、2月1日(日)より、全国のなだ万レストラン22店舗にて、未来の食文化の担い手であるお子様に向けた特別なメニュー、「お子様懐石」(税サ込3,000円)を期間限定で提供いたします。

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■日本料理を五感で体験する、お子様専用の本格的な懐石料理

日本料理の良さを幼少期から体験いただくことで、食文化への興味を育み、お食事を通じてご家族の親睦を深める機会を提供いたします。特別メニュー「お子様懐石」は、なだ万で代々受け継がれてきた伝統の技法、厳選された旬の食材、そして美しい器や設えをそのままに、お子様が召し上がりやすいポーションでご用意いたしました。伝統の技術や味付けを大事にしながら、お子様が食べやすいようにアレンジし、懐石料理や日本の食文化を五感で感じていただける構成となっております。価格は、より多くのご家族に本格的な日本料理に触れていただけるよう、税金・サービス料込3,000円に設定いたしました 。

また、日本の食文化を楽しみながら育んでいただけるよう、オリジナルの「お子様懐石料理カード」をご用意しました。「マナー=厳しいもの」というイメージを払拭し、「季節を見つける」「感謝の挨拶をする」といった、日本料理をより好きになるための10のステップを記載しました。料理人やスタッフからの説明を通じて料理への理解を深めていただくだけでなく、カード内のメッセージ枠を活用することで、当日の思い出をご家族の宝物として形に残していただけます。

■特別メニュー概要

メニュー名:お子様懐石 

期間:2026年2月1日(日)~3月31日(火)

価格:3,000円(税サ込)

対象:4歳~9歳のお子様

実施店舗:全国のなだ万レストラン22店舗

   除外店…本店山茶花荘、シャングリ・ラ東京店、京都南座なだ万とんかつ、灘屋

内容:懐石料理のエッセンスを凝縮し、通常より少ないポーションの特別懐石料理、記念フォトサービス、「お子様懐石料理カード」

予約:3日前までの事前ご予約制。店舗へ直接ご予約ください。 

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*食材によるアレルギー等をお持ちの方は、事前にお申し付けください。 

*特別プランのため、他の割引や優待との併用はできません。

*写真はすべてイメージです。

<実施店舗一覧>

東京なだ万(帝国ホテル東京地下1階)TEL:03-3503-7981

紀尾井なだ万(ホテルニューオータニ ガーデンタワーロビー階)TEL:03-3265-7591

なだ万高輪プライム(ザ・プリンスさくらタワー東京3階)TEL:03-6447-7788

新宿なだ万(ハイアットリージェンシー東京3階)TEL:03-6304-5211

新宿なだ万賓館(新宿西口駅前ビル(小田急ハルク)8階)TEL:03-5381-0700

日本橋なだ万(日本橋三越本店新館10階)TEL:03-6214-2701

麹町なだ万 福岡別邸(住友不動産ふくおか半蔵門ビル1階)TEL:03-6380-8421

箱根 なだ万雅殿(ザ・プリンス 箱根芦ノ湖 本館 東棟・G階)TEL:0460-83-1215

横浜なだ万(ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル4階)TEL:045-223-3344

横浜なだ万賓館(髙島屋横浜店8階)TEL:045-628-9611

讃アプローズ(帝国ホテル東京中2階)TEL:03-3595-2271

名古屋なだ万(名古屋東急ホテル2階)TEL:052-241-3551

名駅なだ万茶寮(JRセントラルタワーズ13階)TEL:052-533-0071

中之島なだ万(リーガロイヤルホテル地下1階)TEL:06-6443-7101

大阪なだ万(帝国ホテル大阪24階)TEL:06-6355-3370

梅田なだ万茶寮(ハービスPLAZA ENT 5階)TEL:06-4797-3311

神戸なだ万(ANAクラウンプラザホテル神戸34階)TEL:078-252-3400

広島なだ万(グランドプリンスホテル広島20階)TEL:082-250-4700

博多なだ万(FPG links NAKASU 9階)TEL:092-271-7161

仙台なだ万(仙台国際ホテル5階)TEL:022-266-7977

札幌なだ万雅殿(札幌パークホテル11階)TEL:011-511-3355

札幌なだ万茶寮(大丸札幌店8階)TEL:011-223-7722

 

 

【なだ万について】

なだ万の歴史は、江戸時代の天保元年 1830年に初代・灘屋萬助が料亭「灘萬」の母体というべき料理屋を大阪で創業したことに始まります。

1919年(大正8年)、3代目の灘屋萬助がパリ講和会議に西園寺公望公の訪欧随行料理人として渡欧、1986年(昭和61年)には民間施設初となる東京サミット公式晩餐会が「なだ万本店 山茶花荘」で開催されました。2005年(平成17年)の愛知万博では日本料理の代表として出店しました。

天保から令和まで190余年に渡り、日本料理の伝統を守りながらも時代やお客様の嗜好に合わせて進化し、日本国内のみならず、世界各国の方々に日本料理を届けてきたことから、現在も日本料理店の老舗として多くのお客様にご愛顧いただいています。

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