都市と地方の「食物」と「人」の交流を通して、大学生・高校生がメニュー開発した「チーズケーキ」を一日限定で銀座NAGANOにて販売!

東日本旅客鉄道株式会社のプレスリリース

〇東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:喜㔟 陽一、以下「JR東日本」)、株式会社ジェイアール東日本企画(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石川 明彦、以下「jeki」)、東京富士大学 経営学部経営学科難波ゼミ(所在地:東京都新宿区、代表:難波 俊樹准教授、以下「難波ゼミ」)は、JR東日本主催の「WaaS共創コンソーシアム※」による取り組みの一環として、長野県富士見町の特産品を活かして学生がメニュー開発した商品「チーズケーキ」を、2026年2月3日(火)に銀座NAGANOにて販売します。

〇チーズケーキは、テイクアウト(ホールサイズのみ)や、コーヒーと一緒にイートインでお楽しみいただけます。

〇メニュー開発に関わった難波ゼミと長野県立富士見高等学校(以下「富士見高校」)の学生・生徒が販売員として携わり、学生・生徒の体験価値向上を目指します。

※「WaaS共創コンソーシアム」は、Well-beingな社会の実現に向けて、移動×空間価値の向上をめざすコンソーシアムです。

 (https://www.jreast.co.jp/jrewcc/

1.販売イベント概要

 JR東日本主催の「WaaS共創コンソーシアム」による取り組みの一環で、2025年6月から2026年2月にかけて「食も人も循環するワーキンググループ(以下「本WG」)」を実施しています。

 本WGでは、難波ゼミと富士見高校の学生・生徒が対面とオンラインで交流し、長野県富士見町の特産品を活用したメニューの検討を行い、この度、検討したメニューを商品化し販売することになりました。

2.販売イベント詳細

⑴日時:2026年2月3日(火)11:00~17:00 ※予定個数に達し次第、販売終了

⑵場所:銀座NAGANO(東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビル2F)

⑶アクセス:東京メトロ銀座駅 A1・A2・B5出口から徒歩1分、JR有楽町駅から徒歩7分

⑷販売商品

1.酒粕チーズケーキ(サイズ:5号)

地元の酒造の酒粕をふんだんに使用したシンプルながらもコクがしっかりとあるチーズケーキ。

さっぱりとした甘さで、甘いものが苦手な方も食べやすい。

【販売価格】3,500円(税込)

(テイクアウト販売はホールサイズのみ)

2.赤いルバーブチーズケーキ(サイズ:5号)

本WGの活動フィールドになった富士見町の特産品・赤いルバーブのパウダーを混ぜ込んだレアチーズケーキ。

いちごにも似た味わいながらも、甘味と酸味が軽やかで、1つで2つの味わいを楽しむことができる。

【販売価格】4,300円(税込)

(テイクアウト販売はホールサイズのみ)

3.イートイン限定商品

・赤いルバーブチーズケーキ(1ピース、コーヒー付き)【販売価格】1,000円(税込)

・酒粕チーズケーキ(1ピース、コーヒー付き)【販売価格】900円(税込)

赤いルバーブチーズケーキ(1ピース) 
酒粕チーズケーキ(1ピース)

※本プレスリリースに記載の内容は、一部変更となる場合があります。

※本プレスリリースの写真・画像は、すべてイメージです。

別紙

■「食も人も循環するワーキンググループ」実証活動について

1.目的

 本WGは学生・生徒の体験価値向上や、関係人口の創出を目的としています。実現に向けて、難波ゼミと富士見高校の学生・生徒を対象に、地方と都市、どちらにも足を運んで相互の良さを学ぶ「人の循環」、都市部で排出される資源をコンポスト化し、作られた堆肥を食物の成長に還す「食の循環」など、持続可能なプログラムの構築を目指しています。

2.概要

⑴期間:2025年6月~2026年2月

⑵実証場所:東京富士大学、長野県富士見町(富士見高校、富士見パノラマリゾート)

⑶参加者:東京富士大学と富士見高校の学生・生徒

⑷実施内容:・食物残渣※をコンポスト化し堆肥製造

※BECK’S COFFEE SHOPのコーヒー抽出残渣

・はこビュンを利用した堆肥輸送

・堆肥を利用した赤いルバーブ栽培

・特産品を活用した商品開発

・商品販売

3.協力団体一覧

・長野県富士見町

・一般社団法人富士見パノラマリゾート

・長野県立富士見高等学校

参加者・協力団体からのコメント

●富士見町への訪問を通じて、地域が抱える課題に触れ、多くのことを学ぶことができた。本活動での学びを、今後さまざまな形で広く伝えていきたい。

(難波ゼミ)

●赤いルバーブを混ぜ込む配分にこだわって開発した。ぜひ多くの方に味わっていただきたい。

(富士見高校)

●WaaS共創コンソーシアムにおける本取り組みは、地元の高校生が東京の大学生と交流しながら学び合い、成長できる大変有意義な機会だと考えている。今後も積極的な交流を通じて、次代を担う人材の育成につながることを期待している。

(長野県富士見町)

●富士見町の自然資源や人材を活かしながら、地域内外の若者が関わることで新たな価値を創出する取り組みで、地域の未来を担う人材育成の場としても大きな可能性を秘めていると感じる。

(富士見パノラマリゾート)

4.今後の展望

 今年度の活動を通して得られた学びや体験が、どのような効果があったのかを検証します。また、効果検証も踏まえて、本WGで実施した一連のプログラムを広く展開することや深度化を図ることで、社会実装に向けた検討を進めます。

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