全国120名の精鋭を制し、日本一に輝く
丸堀製茶株式会社のプレスリリース
全国の茶師が鑑定力を競う大会で優勝
東京都江東区で開催された「第72回全国茶審査技術競技大会」において、製茶問屋・丸堀製茶株式会社(本社:静岡県掛川市、代表:堀内尚)の堀内健矢が個人戦で優勝し、日本一の栄誉である農林水産大臣賞を受賞しました。
同大会は1956年に始まった歴史のある大会で、日本茶業界で最も権威のある競技会の一つとして位置づけられ、全国の茶師の鑑定力を競う場となっています。
全国13支部の予選を勝ち抜いた120名の精鋭が集結し、観察力、味覚、嗅覚、知識、集中力まで、あらゆる能力を問われます。
競技は茶葉の「品種鑑別」「茶期判定」「産地判定」に加え、鎌倉時代から伝わる利き茶競技「茶香服(ちゃかぶき)」という伝統的な茶審査法まで多岐にわたり行われ、味だけでなく、茶葉の形状や色合い、湯の水色や香り、そして産地ごとの特徴を正確に見極める高度な技術が求められます。
同大会の予選として位置づけられる静岡県大会においても優勝を果たした堀内は、1961年以来の二冠を達成。日々、品質本位でお茶づくりを続けてきた姿勢が結果として現れました。
今回の受賞は、弊社が守り続けてきた品質へのこだわり・目利きの技術が全国レベルで認められた証でもあります。
農林水産大臣賞
トロフィー
東京都知事賞
トロフィー
農林水産大臣賞
賞状
茶審査技術七段
認定証
記念商品「受賞の誉」を発売
弊社はこの度の受賞を記念し、新商品『受賞の誉』を発売します。
この度、農林水産大臣賞を受賞した堀内が原料を厳選し、合組(原料茶葉のブレンド)を行い、さらに昨年「同一荒茶による仕上げ技術競技大会」で最高金賞を受賞した同社森口弘茂が妥協のない仕上げ加工を行いました。
山間で育った掛川市産の深蒸し茶を使用し、上品かつ鮮度感のある本製品は弊社が自信を持っておすすめする逸品です 。
弊社直営店、有限会社あきは茶園では2026年1月26日(月)より通信販売および店頭での販売を先行して開始し、今後、全国の小売店での販売も推進していきます。
茶師 堀内健矢(ほりうちけんや)
同社の茶師としてお茶づくりを中心に、営業、企画、品質・衛生管理など全般的に業務を担う。
企業・ブランドとのタイアップや、茶関連商品の企画・監修も行う。
変わらないもの「伝統・技術」と変わっていくもの「流行・思考」の橋渡しを使命とする。
-第72回静岡県茶審査技術競技大会優勝 静岡県知事賞
-第72回全国茶審査技術競技大会個人の部優勝 農林水産大臣賞 東京都知事賞
商品概要
会社概要
会社名:丸堀製茶株式会社
創業:明治40年4月(1907年4月)
所在地:静岡県掛川市下垂木3060-1
事業内容:緑茶・抹茶の精製加工、販売(卸・OEM・ODM)、輸出、商品企画
認証:ISO22000、有機JAS