【船橋屋×梅まつり】創業の地・亀戸天神社で期間限定出店

和菓子文化と地域のにぎわいを未来へつなぐ。春を味わう限定スイーツ「あんやき(梅)」「天神梅あんみつ」も登場

株式会社船橋屋のプレスリリース

株式会社船橋屋(本社:東京都江東区、代表取締役:神山恭子)は、2026年2月8日(日)から3月8日(日)まで、亀戸天神社で開催される「梅まつり」期間中、境内に特設ブースを出店いたします。あわせて、春の味覚を活かした限定商品「あんやき(梅)」と「天神梅あんみつ」の2品を販売いたします。

■和菓子を通して、春と地域をつなぐ

船橋屋は1805年、亀戸天神社の境内にて創業し、以降220年以上にわたり和菓子づくりに携わってきました。単なる販売ではなく、「季節の移ろいを映す和菓子」と「地域の伝統行事」を重ね合わせることを通じて、文化を“継承”するだけではなく、“育む”存在でありたいと考えています。

本取り組みは、春の風物詩として地域に根づく「梅まつり」の場を借り、和菓子を通じて地域のにぎわいや文化交流を生み出すことを目的としています。観光客から地元の方まで幅広く訪れるこの時期に、季節の素材を活かした限定和菓子を届けることで、日本の菓子文化と地域の風景をともに次世代へとつなげていきます。

■春香るしっとり食感の焼菓子「あんやき(梅)」

餡に餅粉、卵黄、バターを加えてしっとりと焼き上げた人気商品「あんやき」に、ほのかな梅の香りをプラス。
やさしい甘さと爽やかな梅の調和が、春らしい余韻を引き立てます。手土産や贈り物としてもおすすめの、季節感あふれる焼菓子です。

【商品詳細】

商品名:あんやき(梅)

価格:250円(税込)

販売期間:2026年2月8日(日)~3月8日(日)(土日祝日のみ販売)

販売店舗:亀戸天神社境内

■梅づくしの春限定あんみつ「天神梅あんみつ」

特製の梅餡、梅のシロップ漬け、お花型のくず餅と、梅の魅力を余すところなく詰め込んだ春限定の一品。
白餡に紫蘇と梅酢を丁寧に練り込んだ梅餡は、やさしく上品な味わい。目にも楽しいお花型のくず餅と爽やかな梅の風味が重なり、春らしい味覚が楽しめます。

【商品詳細】

商品名:天神梅あんみつ

価格:670円(税込)

販売期間:2026年2月2日(月)~3月8日(日)

販売店舗:亀戸天神前本店、アトレ亀戸店、カメイドクロック店、テルミナ錦糸町店、錦糸町駅北口店、東京スカイツリータウンソラマチ店、シャポー小岩店、シャポー船橋店、シャポー市川店、亀戸天神社境内

船橋屋について

1805年江戸時代に創業し、2026年で創業221年目を迎えた関東風のくず餅屋です。船橋屋のくず餅は、「小麦澱粉」を450日乳酸発酵させて蒸し上げる【和菓子では珍しい発酵食品】。長期間乳酸発酵させているからこそ、独特の歯ごたえと弾力が生み出されます。また、自然のものをそのままお客様にお届けしたいという想いから、保存料を使わない自然な製法にこだわり続けています。発酵食品であり、保存料無添加である伝統和菓子が今、健康を意識する人々から注目されております。

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