福島県大熊町の特産イチゴの魅力発信「おおくまベリー×メゾンジブレー」オリジナルスイーツ販売

「Yokohama Strawberry Festival 2026」などに出店

株式会社産業経済新聞社のプレスリリース

福島県大熊町と産経新聞社では、東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電事故からの本格的な復興に向け、大熊町が100%出資する第3セクターの「ネクサスファームおおくま」が新たな特産品とした栽培しているイチゴ「おおくまベリー」の魅力発信事業を実施します。

人気菓子店「MAISON GIVRÉE(メゾンジブレー)」のオーナーパティシエ、江森宏之氏とコラボレーションし、「おおくまベリー」を使ったオリジナルスイーツを開発。2月5日(木)から神奈川県横浜市の「横浜赤レンガ倉庫」で開かれる「Yokohama Strawberry Festival 2026」(ヨコハマストロベリーフェスティバル)などで販売します。国内外のスイーツコンクールで数々の受賞歴を持つトップパティシエの江森シェフが、不揃いのイチゴを有効活用し、タルトやショートケーキの生菓子やお土産品にピッタリの焼き菓子に仕上げました。大熊町の魅力が詰まったスイーツを味わい、大熊町の復興を応援してください。

【販売スケジュール】

●2026年1月30日(金)~31日(土)

「日本橋ふくしま館MIDETTE(ミデッテ)」で「おおくまベリースイーツフェア」開催

(東京都中央区日本橋室町4-3-16 柳屋太洋ビル1階)

・特設売り場で焼き菓子を販売

●2026年2月5日(木)~11日(水・祝)

「Yokohama Strawberry Festival 2026」に出店

(神奈川県横浜市中区新港1-1 横浜赤レンガ倉庫)

・POPUPブースで生菓子、焼き菓子を販売

・6日(金)~8日(日)に「おおくまベリー」の無料サンプリング・直売を実施

●2026年2月5日(木)~11日(水・祝)

「MAISON GIVRÉE(メゾンジブレー)」で「おおくまベリースイーツフェア」開催

(神奈川県大和市中央林間4-27-18)

・生菓子、焼き菓子を販売

●2026年2月20日(金)~23日(月・祝)

「ふくしまスイーツフェスティバル」に出店

(東京都渋谷区代々木神園町2-1 代々木公園)

・「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026 in 代々木公園」と同時開催

・焼き菓子を販売

【販売予定スイーツ】生菓子

おおくまベリーの苺タルト

サクサクの生地で作るジブレーのスペシャルな苺のタルトに、おおくまベリーを使用した特別バージョンです

おおくまベリーのショートケーキ

ジブレーの人気のショートケーキにおおくまベリーを使用したスペシャルケーキです

おおくまベリーの苺プリン

ミルクプリンとおおくまベリーのフルーツプリンです

おおくまベリーのクレメダンジュ

ふんわり雪のように軽いコクあるクリームの中に苺のソースが隠れたデザートのようなお菓子です

【販売予定スイーツ】焼き菓子

おおくまベリーのつぶつぶ苺ケーキ

おおくまベリーのコンフィを使った柔らかでしっとりとした苺のバターケーキ。ジブレーオリジナルの苺ケーキです

おおくまベリーのバターサンド

サクサクのクッキー生地にバタークリームとおおくまベリーをはさんで作る焼き菓子です

おおくまベリーの苺のチョコかけ

おおくまベリーのコンフィにフルーティーな苺のチョコと木苺のチョコを使って仕上げた華やかなジブレーオリジナルチョコレートです

ネクサスファームおおくま

福島県・浜通り地方に位置する大熊町は、梨やキウイといった果樹栽培が盛んで、「フルーツの香り漂うロマンの里」をキャッチフレーズにしていました。しかし、東日本大震災に伴う原子力発電所事故による全町避難により、果樹栽培が途絶えてしまいました。復興に向け、イチゴを新たな特産品に育て、産業と雇用を創出し住民の帰還を促すことを目的に、町が100%出資する第3セクターとして設立されたのが「ネクサスファームおおくま」です。2019年から、食品の安全性が確保され、労働負荷も軽減できる大規模ハウスでの「ポットスライド型高設養液栽培」を開始。敷地面積は4.8haと東北最大級を誇り、大熊町が目指す「ゼロカーボン」の取組に基づき、再生可能エネルギーを使用しています。夏秋は、酸味が強く加工用に使われる「すずあかね」、冬春は甘味と酸味のバランスが良い人気の品種「紅ほっぺ」など、1年を通じてイチゴを栽培しています。

MAISON GIVRÉE(メゾンジブレー) オーナーパティシエ 江森宏之

フランスで、M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)を授与された「Patisserie FRESSON」のフランク・フレッソン氏に師事。帰国後、 国内有名店でシェフパティシエを務め、2017年に神奈川県大和市に「MAISON GIVREE(メゾンジブレー)」を開業、2019年には東京都町田市に2号店「南町田グランベリーパーク店」をオープン。ミラノ万博で行われたスイーツのワールドカップに、日本代表のチームキャプテンとして出場し優勝するなど国内外のコンクールでの受賞歴多数。全国の食の事業者を支援する「チーム・シェフ」プロジェクトのメンバーとしても活躍し、講演会やコンサルティングも行っている。全国各地の特産フルーツを使った商品開発も手掛け、栃木県いちご大使、宮崎市ベジタブルフルーツ大使を務める。福島県の特産品を使った全国の高校生を対象としたスイーツ作りのコンテスト「スイーツ甲子園 ふくしまチャレンジカップ」の審査員も勤め、高校生と大熊町のキウイを使ったスイーツを考案するなど、復興応援に取り組んでいる。

Yokohama Strawberry Festival 2026

お子様から大人まで多くの人に愛される“いちご”の新しい楽しみ方を伝えるイベントとして、2013年の初開催から今年で13回目を迎えます。昨年は約58万人が横浜赤レンガ倉庫に来場しました(※横浜赤レンガ倉庫1・2号館来場者数より算出)。今年のイベントテーマは「いちごトリップ」。日本全国から集まるいちごを通じてその地域の魅力を知ったり、多様なアレンジをされたいちごを求めて横浜・みなとみらい を散策してみたり、横浜赤レンガ倉庫に集まったいちごスイーツにときめき、いちごグッズに癒され様々な苺をめぐるようになったり…。人それぞれの「いちごの旅」に出かけてほしいという気持ちを込めました。

2026年2月5日(木)~3月1日(日)

https://www.Yokohama-akarenga.jp/strawberryfes/

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