佐賀県が取り組む、食と器を通して料理人と佐賀を繋ぐ交流事業「シェフ・イン・レジデンス SAGA」第5弾が2月2日より始動。

株式会社 和多屋別荘のプレスリリース

佐賀県が取り組む、食と器を通して料理人と佐賀をつなぐ交流事業
「シェフ・イン・レジデンス SAGA」第5弾が、令和8年2月2日(月)より始動します。

佐賀県が取り組む「シェフ・イン・レジデンス SAGA」が始動するにあたり、料理人の方々が佐賀を訪れる際の滞在拠点として、株式会社和多屋別荘(佐賀県嬉野市、代表取締役:小原嘉元、以下「和多屋別荘」)が引き続き協力します。

第5弾となる今回は、福岡を拠点に活動するパティシエ 河野有紀(かわの ゆき)氏が、令和8年2月2日(月)から2月9日(月)までの8日間滞在します。

滞在拠点となる和多屋別荘の敷地内にあるSHINZO
SHINZO内ラボキッチン

シェフ・イン・レジデンス SAGA 第5弾の概要

〔滞在日程〕 2026年2月2日(月)~2月9日(月)
〔滞在拠点〕 和多屋別荘(佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙 738) 

〔参 加 者〕 パティシエ 河野 有紀

〔内   容〕

○佐賀県内の意欲ある生産者や窯元、蔵元等を個別に訪問(産地ツアー)

○滞在拠点の和多屋別荘内にあるラボキッチンを活用し、産地ツアーで出会った食材を使ったデザートやコンフィチュールの試作を行う。 

◎河野 有紀(かわの ゆき)|パティシエ

宮崎県出身。製菓専門学校を卒業後、福岡の Jacques(ジャック)で 10 年間勤務し、フランスで の研修を経て、菓子文化を深める。現在は、季節感や素材の背景を大切に「APOLLINAIRE(アポ リネール)」という名前で、コンフィチュールの販売やデザートコースの提供を行っている。

◎佐賀県が取り組むサガマリアージュについて
食材と器と料理人が織りなす食文化創造事業。
佐賀県では、有田焼創業 400 年事業や肥前さが幕末維新博覧会、アジアベストレストラン 50 などを契機に、「食材」と「器」と「料理人」を組み合わせ、調和させることによって新しい価値を創造する「サガマリアージュ」に取り組んでいます。 

これにより、佐賀が世界に誇るべき「食材」と「器」の価値に気づき、これらを磨き上げ、新たな価値を創造する料理人が育ちつつあることから、令和3年度より「サガマリアージュ」を進化させて、トップシェフを目指す県内料理人や若手料理人などのスキルアップを目的としたプロジェクトを展開しています。 

【株式会社和多屋別荘 会社概要】
代表取締役  : 小原 嘉元
会社設立   : 1950年11月3日
事業内容   : 旅館業、飲食事業、リーシング事業
所在地    : 〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙738
公式サイト  :https://wataya.co.jp/

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