世界のフーディーが集う、スペイン“チュレタ”(骨付きステーキ)の名店「Casa Julian(カサフリアン)」今秋、東京・南青山に日本初上陸

WDI JAPANのプレスリリース

世界のフーディーが集うスペインの田舎町“トロサ”に店を構えるチュレタ(骨付きステーキ)の名店が日本初上陸

2026年秋、国内外にレストランを展開する株式会社WDI JAPAN(本社:東京都港区、代表取締役:清水 謙、以下「当社」)は、世界のフーディーが集うスペインの田舎町“トロサ”に店を構えるチュレタ(骨付きステーキ)の名店「Casa Julian」(以下「カサフリアン」)の日本初上陸となる東京店を東京・南青山、地下鉄乃木坂駅から徒歩3分、環状3号線に面した立地にオープンします。
 

◆ チュレタの名店「カサフリアン」とは
 
「カサフリアン」は、美食の街スペインの田舎町“トロサ”にある、「チュレタ」を看板メニューに掲げるレストラン。チュレタは、厳選した豊熟な経産牛を厚切りでカットし、海塩をたっぷり振りかけて炭火で焼き上げるステーキで、グルメで知られる美食の地、スペイン北東部バスク地方の3 大名物料理(※)の一つとされています。
(※)バスク地方3 大名物料理…サン・セバスティアンの「タパス」/ゲタリアの「魚の炭火焼」/トロサの「チュレタ」
1954年に創業。サン・セバスティアンから車で約30 分の山間という店舗ロケーション、加えて、日中ほぼ3 時間だけのオープンという、決して良いとは言えない条件ながらも、世界中のフーディーや旅行者が足を運ぶ名店となっています。

 

 
◆ 「カサフリアン」でしか味わえない「チュレタ」が生まれるまで
 
創業者であるフリアン・リヴァス氏は「完璧なチュレタ」を生み出すことに心血を注ぎ、牛肉のカットにおいては地域の有名な外科医との共同研究に没頭するほか、地元の金属業界ともチームを組み、窯の中の温度効率を計算した巧妙な角度のグリルを制作。肉の脂が炭に落ちることで火入れを台無しにする炎の形成を防ぐことに加え、山盛りにした粗塩で肉の風味を高めるという、革新的な火入れ技術が生まれました。
チュレタの味わいをさらに高める相棒として、その当時、フリアンの故郷・ナバーラで、家庭料理の定番であったホワイトアスパラガスを前菜に、ピキージョ(赤ピーマンのコンフィ)をサイドメニューに据えたのも、初めての試みでありました。
 
~ 「カサフリアン」看板メニュー 「チュレタ」のポイント ~
 
★ 「炭」
硬木で火力が強く香りが強すぎない炭を使用し、豪快に焼き上げます。
 
★「地中海の海塩」
地中海の海塩を山盛りにたっぷりかけて焼き上げます。塩釡に似て、炭火の強い熱を適度に抑える効果があり、水分の蒸発を抑えて肉汁や旨味を保ちながら、肉の旨味が引き出されたチュレタが焼きあがります。
 
★「独自の火入れ方法」
創業者が生んだ独自の火入れ技術は、1981年に経営を引き継いだ2代目のマティアス・ゴロチャテギ氏によってが確立され、現在はマティアス氏の息子であるシャビ氏がその技術を承継し提供を続けています。
 

 
◆ ほぼすべての日本人にとって初体験となる、「ヨーロピアン マチュアードビーフ」(豊熟牛)を使用
 
厳選した6~9歳の豊熟なヨーロッパの経産牛(ヨーロピアン マチュアードビーフ)を使用。
ヨーロピアン マチュアードビーフは、これまで(~2023年7月)輸入に制限がかかっており、日本では入手できませんでした。しかしながら、独自の輸入手段を構築することで、日本の経産牛とは全く異なる、ヨーロッパの月齢30か月以上の牛肉の味わいと風味を、日本の皆さんに体験いただくことを実現しました。
ヨーロピアン マチュアードビーフは、飼料をはじめ、飼育方法が日本の経産牛とは大きく違い、月齢が進むにつれて不飽和脂肪酸が増え、脂肪融点が下がり、脂質が向上していき風味が豊かになります。アミノ酸濃度も上がるため、旨味が凝縮された深い味わいの肉質となります。
 
  
◆ その旨さを物語る、華麗な受賞歴

 
2025年度においては、世界中にある30万軒のステーキレストランのTOP101を決める「World’s Best Steak101」 では世界7位に、スペイン版ミシュランといわれる「レプソルガイド」では、2ソル(※2つ星相当)を獲得しました。
 
【参考】
「World’s Best Steak101」  https://www.worldbeststeaks.com/the-list-1-101
「レプソルガイド」  https://www.guiarepsol.com/es/soles-repsol/
 
 
「カサフリアン」オーナー マティアス・ゴロチャテギ氏より、日本の皆さんへ
 
トロサという田舎町で私たちは、これまで食肉に情熱を注ぎ、肉を焼くスペシャリストとして、独自の手法を構築し、その風味を最も引き立てることに専念してきました。
今回、その想いが、海を越え、東京の地で花開くことを大変うれしく思います。
「チュレタ」という言葉を発するとき、人は口角が上がり笑顔になります。
東京でも、お客様の笑顔があふれ、家族の一員のように感じていただくレストランとなれることを心から願い、楽しみにしています。
 

マティアス・ゴロチャテギ氏

 
「カサフリアン」 日本初上陸店 オープン概要 ※2026年1月時点情報
 
◇ 店舗名称:
 カサフリアン 東京店
◇ 出店予定:
 2026年秋
◇ 出店場所:
 東京都港区南青山1丁目
◇ 予約受付:
 2026年9月開始予定
 

 
【 Casa Julian de Tolosa(トロサ本店)概要 】
 
所在地:  Calle de Santa Klara 6, 20400 Tolosa
営業時間: 火~木・日曜 13:00~15:30 金・土 13:00~15:30/20:30~22:30 ※月曜定休
電話番号: +34-943-67-14-17
公式HP: https://casajulianmg.com/#
 
 

 

株式会社WDI 概要
 
会社名 :株式会社WDI
所在地 :東京都港区六本木5-5-1 ロアビル8階・9階
代表者 :清水 謙
事業内容 :レストラン経営及び運営受託、ブライダル企画・運営
 
WDIは「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」を企業理念とする外食企業。
1972年に外食事業に参入以来、「トニーローマ」、「ハードロックカフェ」、「カプリチョーザ」等、最初期よりマルチブランド展開を推進。1980年「トニーローマワイキキ店」出店を皮切りにグローバル展開を開始。
近年では「サラベス」、「エッグスンシングス」等の海外の朝食文化の輸入、2014年「ウルフギャング・ステーキハウス」、2018年「Buvette」や「添好運(ティム・ホー・ワン)」、2019年「富錦樹台菜香檳(フージンツリー)」を日本に導入。2022年には老舗すき焼き店「ちんや」の暖簾を承継し、浅草本店をオープン。
現在25以上のブランドを約160店舗、日本を含め5ヶ国で展開。

https://www.wdi.co.jp/
 

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