~現代人にぴったりの便利食材!スキムミルク需要拡大への取り組み~
株式会社エービーシースタイルのプレスリリース
食のエキスパートとともにクライアントの課題解決に伴走するサービスを提供する株式会社エービーシースタイルは、北海道産牛乳・乳製品の需要拡大運動「ミルクランド北海道」の一環として、ホクレン農業協同組合連合会とスキムミルク需要拡大の取り組みを行っています。
■スキムミルクとは?
脱脂粉乳(スキムミルク)は、牛乳から脂肪分を除き、濃縮・乾燥させて粉末状にした乳製品です。バターを製造する過程で同時に生産され、ヨーグルトや乳飲料、アイスクリームなどの原料として幅広く使用されています。長期保存が可能で、水やお湯にも溶けやすく、料理や飲み物に手軽に乳のコクや風味を加えられる点が特長。脂肪はほぼゼロで、たんぱく質やカルシウムを含む一方、近年は脱脂粉乳の在庫増加が課題となっており、日常的な活用が酪農を支える取り組みにもつながります。
■スキムミルクの需要拡大に向けた3つの取り組み
1.全国のABCクッキングスタジオで特別レッスンを開催
全国のABCクッキングスタジオにて、スキムミルクをふんだんに使った特別レッスン(1dayレッスン)を開催します。バレンタインにぴったりなスイーツ作りを通してスキムミルクの魅力や使い方を体感していただき、日常での活用促進につなげます。
<レッスン概要>
・日時:2026年2月1日(日)~28日(土)
・場所:全国のABCクッキングスタジオ※一部除外店舗あり
2.おうちごはん×インフルエンサー Instagram投稿キャンペーン
株式会社ABCスタイルが運営する、食卓のアレンジレシピ・食のトレンドを発信するメディア「おうちごはん」のInstagramアカウント(フォロワー52万人超)にて、スキムミルクの様々な使用方法の拡散、スキムミルクの消費にもつながるUGCの獲得を目的にキャンペーンを実施します。
<キャンペーン概要>
キャンペーンに応募していただいた方の中から、当選した100名に「スキムミルク」をプレゼント。スキムミルクを使用した料理やスイーツのレシピを「#スキムミルクチャレンジ」「#おうちごはんキャンペーン」などのハッシュタグをつけて投稿していただきます。
応募期間
2026年1月16日(金)~2026年2月1日(日)
投稿期間
2026年2月11日(水)~2026年2月24日(火)23:59まで
賞品内容
・北海道スキムミルク(よつ葉 北海道スキムミルク) 1個
<おうちごはんInstagramアカウント>
https://www.instagram.com/ouchigohan.jp/
<おうちごはんメディア キャンペーン記事>
https://ouchi-gohan.jp/admin/divs/4392?preview=%7BOUVpttqisCeE6%7D
3.ABCスタイル監修 オリジナルレシピブック制作
弊社に所属する食のプロフェッショナルが、スキムミルクを使用したスイーツレシピを8種類考案しました。レシピブックでは、家庭でも取り入れやすいスキムミルクの使い方を紹介し、日常での活用や理解促進につなげることを目的としています。
<ミルクランド北海道 レシピ掲載ページ>
https://www.milkland-hokkaido.com/skim-milk-recipebook/
【ホクレン農業協同組合連合会について】
北海道産の農畜産物の集荷・加工・流通・販売や、生産者の農畜産物生産に必要な機械・器具・肥料・飼料などの資材、生産技術、情報の提供を目的として、農協により組織された連合会です。
【ミルクランド北海道について】
平成18年に北海道酪農を盛り上げ、北海道産牛乳・乳製品の消費を拡大することを目的として、ホクレンへ生乳を出荷する酪農家の拠出で始まった運動。生産者・消費者が一丸となって北海道酪農を盛り上げる合言葉となっています。北海道産生乳の品質が世界最高水準ということから、『世界に誇る一杯を。』をキャッチフレーズに展開しています。
【株式会社ABCスタイルについて】
食の領域に特化した総合人材や、食に関するサービスを国内外に提供する企業。
ABCスタイルに登録する食にまつわる各分野のプロフェッショナル人材とともに、レシピ開発や、広告プロモーション、コンサルティング等を行っています。料理家・管理栄養士・フード系インフルエンサー、専門カメラマンなど多様な人材は、登録者数24,804人(2026年1月 現在)。
「食を通じて世界中に喜びと感動を」を企業理念に掲げ、ビジネスを展開中。フードロス削減をはじめとし、持続可能な社会を目指す自社製品の開発や、クライアント製品のOEMや販売促進サポートなど、未来を見据えた「ものづくり事業」にも力を入れています。
官公庁・各地方自治体等から依頼を受け、日本国内での食のPR事業はもとより、海外への日本食、食材、青果物等の輸出支援も行っています。主に東南アジア・中東地域への輸出支援実績多数。
お問い合わせはこちら
https://corporate.abc-style.co.jp/
<本件に関するお問い合わせ>
●ホクレン農業協同組合連合会 酪農部 生乳共販課 担当:髙橋・宮本
tel:011-232-6190 Email:takahasi-yuuta@hokuren.jp
●株式会社ABCスタイル 担当:上村
tel:03-6228-7701 Email:kamimura@abc-style.co.jp