使いやすさと環境負担の軽減を目指した紙パックシリーズ
築野食品工業株式会社のプレスリリース
「お米の油は、つの食品。」の築野食品工業株式会社(本社:和歌山県伊都郡かつらぎ町 代表取締役社長 築野富美 https://www.tsuno.co.jp/)は、環境負担軽減を目指した紙パックタイプの「国産こめ油紙パック1200g」を2026年2月2日(月)より新たに追加発売いたします。
■ 紙パックの「こめ油」について
当社は「環境にやさしい製品が人々の健康と美につながる」という企業理念のもと米ぬかを100%使いこなす事業を展開しています。より多くの方に手にとって頂きたいと思い2023年秋に発売した紙パックシリーズのこめ油。この度、大容量サイズのニーズ拡大に応え、「国産こめ油紙パック1200g」を新たに発売いたします。紙パックタイプは使いやすさだけでなく、プラスチック廃棄物やゴミ容積の軽減にも繋がると考えております。
また、国連WFP協会の「レッドカップキャンペーン」に参加し、本品の売上の一部を寄付することで、
国連WFPが取り組む「学校給食支援」を応援します。「こめ油」を通じて、世界の子どもたちを支える一助となればと考えております。
■ レッドカップキャンペーンとは
国連WFP協会が取り組む、学校給食支援の一環です。企業がレッドカップキャンペーンマークをつけて寄付付き商品を展開し、売上の一部を国連WFPの学校給食支援に寄付する取り組みです。2011年開始以来、累計約3,200万人以上(2024年時点)の子どもたちに学校給食を届けられております。
■ 商品概要
商品名 :国産こめ油紙パック
容量 :1200g
希望小売価格: 984円(税別)
発売期日 :2026年2月2日(月)より販売開始
原材料名 :食用こめ油(国内製造)
商品特徴 :素材の味を引き立てる風味の良さが特徴で、炒めもの、揚げもの、ドレッシングなど、和洋中どんな料理にも使うことができ、1本持っていると便利なこめ油です。
■ 「お米の油は、つの食品。」の想い
こめ油の原料である米ぬか。国産の米ぬかを「食」として活用することは国内の食品自給率向上につながります。国内の食用油の自給率はおよそ2%、そのほとんどは「こめ油」が占めています。当社では貴重な米ぬかを大切にし、技術力を磨くことで高品質なこめ油を追求。生産者・消費者・地球のうれしいを、こめ油、また、米ぬかの有効利用を通じてつないでいくことを目指しています。
■ 築野グループの米ぬか由来製品
当社は長年、こめ油の原料である米ぬかの成分に着目し、研究を進めてまいりました。精米時に発生する副産物である米ぬかの成分を抽出することで、こめ油だけでなく食品、化学、医療、化粧品等の幅広い分野への高度有効利用をし、米ぬかの100%活用をしています。今後も国内の米ぬかを活用することで地球・生産者・消費者の良い循環の実現を目指していきたいと考えています。
・築野グループの事業について
https://shop.tsuno.co.jp/Page/tsuno.aspx
・SDGs推進に関しての取り組み
【築野食品工業株式会社の企業概要】
わたしたちは、古来健康と美のシンボルとして親しまれてきた“米ぬか”の高度有効利用を推し進め、「こめ油製造事業」「ファインケミカル事業」「オレオケミカル事業」の3つの事業を展開しています。
設 立 :昭和22年2月1日
本社 :和歌山県伊都郡かつらぎ町新田94
代表者 :代表取締役社長 築野富美
オンラインショップ :https://shop.tsuno.co.jp/