1月9日から開催されていた代官山 蔦屋書店での茶市が22日に終了した。ベトナム茶専門店Tinh(ティン)では数量限定茶が完売し、一日に60個以上の商品を販売するなど、連日盛況となった。
株式会社Enchaのプレスリリース
代官山 蔦屋書店での茶市出展への思い
ベトナム茶専門店Tinhは公式オンラインショップでの販売を中心に行っているため、イベント出展やポップアップストアはお客様と直接コミュニケーションできる貴重な機会です。
本イベントコンセプトの「あなたらしく、あたらしく出会う」に共鳴し、私たちTinhは、少しでも多くの方にベトナム茶と「あたらしく出会う」機会をお届けし、一杯のお茶を通して「あなたらしく」心と身体が整うお手伝いがしたいという思いで出展しました。
販売の様子
Tinhブースは足を止める多くの人で連日賑わい、代官山 蔦屋書店限定茶葉50箱は完売となりました。
また一日で60個以上の商品を売り上げるなど、イベントに訪れた多くのお客様から注目を集めました。
一杯の試飲でその美味しさに驚くベトナム茶
初めてベトナム茶を知り試飲されたお客様からは「人生で飲んだお茶で一番おいしいお茶」「ベトナム茶はとても繊細で美味しいと知った」「この美味しいお茶を自宅でも楽しむために初めて茶器を揃えたい」などの感想がありました。
追加購入のために再来場された方や、一口の試飲で数箱の購入を即決された方、特に人気のノンカフェインのお茶 ドラゴンクロー/龍爪 はまとめ買いされるお客様も多くいらっしゃり、Tinhというブランドを通して「ベトナム茶は美味しいお茶である」という新しい価値観が広まる機会となりました。
ベトナム茶普及活動への賛同
Tinhが大切にする「ベトナムの茶産業の健全な発展を目指したい」という考えにも多くの賛同が集まりました。
私たちTinhは、ベトナム茶を紹介し販売するだけではなく、ブランドの存在意義やお客様と共に目指したい未来を共有することで、ベトナム茶の認知が日本を始め世界に広まるよう引き続き貢献します。
今後の展望
イベントでは、ギフト対応等のお問い合わせを多数頂いたため、お客様の様々なニーズにお応えできるよう取り組んでまいります。
私たちTinhは「ベトナム茶を飲んでみたい」と思う人を増やすために、まずはベトナム茶に出会える機会を提供したいと考えています。今後もポップアップストアでの試飲および販売や、飲み比べイベントなどを開催する予定です。
また、目標達成済みのクラウドファンディングによる写真展の開催やトークイベントを通して、ベトナム茶産業の現状や課題など、お茶の背景にあるストーリーをお伝えする活動も続けてまいります。
株式会社Enchaについて
農薬、化学肥料、香料を使わずに作られたベトナム茶の輸入・販売を行っています。
代表内田はベトナムのホーチミンシティで現地法人(CONG TY TNHH ENCHA)設立後、2024年に横浜で株式会社Enchaを設立。
小売販売・卸売販売ともに行い、ベトナム茶の啓蒙・普及に努めています。
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ブランドサイト:https://www.tinh.jp/
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Instagram:https://www.instagram.com/tinh_tea.jp/