2026年1月5日に豊洲市場初競りにて史上最高額3,500万円でウニを落札し、ギネス世界記録™に認定。1月30日に公式認定証授与式が開催。
Beyond Tsukiji Holdings株式会社のプレスリリース
「うに虎」等を運営するBeyond Tsukiji Holdings株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:加賀美明日香)は、2025年11月に業務提携を締結した高級鮨店「鮨 尚充(たかみつ)」(東京都目黒区)、ならびに仲卸業者「山治」との共同で、2026年1月5日に豊洲市場で行われた新春恒例の初競りにおいて、北海道産キタムラサキウニ「新春干支玉手箱〜生うに 暁〜」を史上最高額となる3,500万円(税抜)で落札いたしました。
この落札額が、ウニの競り落札額としてギネス世界記録™に正式認定され、2026年1月30日、公式認定証の授与式が執り行われましたことをお知らせいたします。
■ ギネス世界記録™認定の概要
認定証表示名
Sushi Takamitsu and Unitora by Beyond Tsukiji Holdings
記録名
セリで落札された最も高額なウニ/Most expensive sea urchin sold at auction
認定文
「The most expensive sea urchin sold at auction is JPY35,000,000 purchased by Sushi Takamitsu and Unitora by Beyond Tsukiji Holdings (both Japan) in Toyosu, Tokyo, Japan on 5 January 2026.」
落札額: 3,500万円(税抜)
落札日: 2026年1月5日
場所: 豊洲市場(東京都江東区)
商品: 北海道産キタムラサキウニ「新春干支玉手箱〜生うに 暁〜」約400グラム
前回記録: 700万円 (2025年)
本年の落札額は、前年の記録を5倍上回る金額となり、ウニの初競り史上最高額を大幅に更新いたしました。
■ 落札商品について
「新春干支玉手箱〜生うに 暁〜」は、北海道の高級ウニ水産加工業者・羽立水産株式会社と、200年余りの歴史を持つ越前漆器の名門・株式会社漆琳堂のコラボレーションにより生まれた逸品です。
羽立水産が年間取扱量のわずか1%しか獲れない極上の生うにを、干支「午(うま)」をあしらった漆器の玉手箱に収めた、日本の伝統工芸と食文化が融合した新年の象徴として、市場関係者のみならず国内外から大きな注目を集めました。
■ 今後の展開
落札したウニは「うに虎」で「初競り雲丹丼」として提供され、縁起物としてお客様にご賞味いただいたほか、「鮨 尚充」では、特別コースの一品として限定提供されました。Beyond Tsukiji Holdings株式会社は、今後も日本の食文化と伝統工芸の価値を世界に発信し、豊洲市場を起点とした食のイノベーションに挑戦してまいります。
■ コメント
Beyond Tsukiji Holdings株式会社 代表取締役 加賀美明日香
「この度、ギネス世界記録™に認定されましたことを大変光栄に思います。日本が誇る食材と伝統工芸の融合により生まれた『新春干支玉手箱〜生うに 暁〜』は、単なる食材ではなく、文化芸術作品としての価値を持つものと確信しております。今後も、日本の食文化の素晴らしさを国内外に発信し、次世代へと継承する取り組みを続けてまいります。」
■本件に関するお問い合わせ先
Beyond Tsukiji Holdings
TEL:03-3541-1192(担当:木山)
mail:info@beyondtsukiji-hd.co.jp