ダンデライオン・チョコレート 日本進出10周年記念企画 第3弾 京都のテキスタイルブランド「SOU・SOU」とのコラボレーション「伊勢木綿 手ぬぐいトート」を2月11日(水)より復刻発売

創業年のカカオを使用した「メダルチョコレート」の配布キャンペーンも開催

Dandelion Chocolate Japan 株式会社のプレスリリース

ダンデライオン・チョコレート・ジャパン株式会社(本社:東京都台東区、代表:堀淵清治)は、日本進出10周年記念企画の第3弾として、京都のテキスタイルブランド「SOU・SOU」(代表取締役:若林剛之)とのコラボレーションアイテム「伊勢木綿 手ぬぐいトート」を、創業記念日である2026年2月11日(水)より数量限定で復刻発売いたします。

また、これまでの感謝の気持ちを込めて、創業年(2016年)に収穫されたカカオ豆を使用した「メダルチョコレート」をファクトリー&カフェ蔵前にて配布する記念キャンペーンも実施いたします。

商品ページURL:https://dandelionchocolate.jp/products/ss06

復刻の背景:想いが重なるコラボレーションを再び

本商品は、2019年9月の発売時に多くのお客さまにご好評をいただいたコラボレーションアイテムです。 ダンデライオン・チョコレート・ジャパンは、2026年2月11日に日本進出10周年という大きな節目を迎えます。チョコレートづくりと同様に「素材」や「ものづくり」への想いを大切にしてきた両ブランド。その価値観が重なり合って生まれた本商品を、これまでの歩みを支えてくださった皆さまへの感謝を込めた記念の一品として、特別に復刻いたしました。

商品の特徴:SOU・SOU × ダンデライオン・チョコレート

1. 「たんぽぽ」を描いた特別なテキスタイル

SOU・SOUのテキスタイルデザイナーとして活躍する脇阪克二氏により、ダンデライオン・チョコレートのブランド名の由来でもある「たんぽぽ(ダンデライオン)」の柄を特別にデザインしていただきました。ポップでありながら温かみのあるデザインが特徴です。

2. 使うほどに馴染む「伊勢木綿」

生地には、三重県津市の伝統工芸品である伊勢木綿を使用しています。伊勢木綿は、洗うごとに糊が落ち、糸が本来の綿の状態へと戻ることで、次第にふんわりとした柔らかさを増していきます。その変化とともに深まる肌触りは、伊勢木綿ならではの魅力です。

3. 丈夫で安心な「真田紐」の持ち手

取っ手部分には、伸びにくく耐久性に優れた真田紐を採用。日常使いにも安心の仕立てとなっており、普段のお買い物やお散歩、ちょっとしたお出かけに長くご愛用いただけます。

商品概要
商品名:伊勢木綿 手ぬぐいトート

販売価格:2,400円(税込)

素材:本体/伊勢木綿(綿100%)、持ち手/真田紐(綿、絹)

サイズ(約):横幅 約36cm × 高さ 約40cm

発売日:2026年2月11日(水)

販売店舗:オンラインストア、ファクトリー&カフェ蔵前、ショップ&カフェ伊勢外宮、The Market 吉祥寺

商品URL:https://dandelionchocolate.jp/products/ss06

日本進出10周年に対して各社コメント

ダンデライオン・チョコレート・ジャパン株式会社
代表取締役 堀淵清治

SOU・SOUとは、ダンデライオン・チョコレートを創業する以前から、個人的に長いお付き合いがあります。これまでにも折に触れ、さまざまなコラボレーションをご一緒してきました。
このたび、10周年という節目にあたり、あらためて新しいコラボレーション商品をお届けできることを嬉しく思っています。分野や職種は異なりますが、ものづくりに向き合う姿勢や大切にしている価値観には、共通するものがあると感じています。
このコラボレーションが、みなさまの日常にささやかな楽しみを添えることができれば幸いです。

SOU・SOU
代表取締役 若林剛之

日本進出10周年、おめでとうございます。素材と向き合い、時間をかけて味をつくっていく姿勢は、京都で受け継がれてきたものづくりの感覚とも、どこか通じるものを感じています。
この10年で、日本の中にしっかりとクラフトチョコレートの文化を根づかせてこられたことに敬意を表します。これからの10年も、変わらない哲学と新しい挑戦を楽しみにしています。

SOU・SOUについて

日本の四季や風情をポップに表現したテキスタイルデザインを製作する京都のブランド。
『新しい日本文化の創造』をコンセプトに、伝統的な素材や技法を積極的に用いながらも、現代のライフスタイルに寄り添うものづくりを展開。地下足袋や和服、和菓子や家具など、多岐にわたるアイテムを製作・販売。また、様々な分野の企業とのコラボレーションによって、日本のテキスタイルデザインの可能性を広げている。
脇阪克二(テキスタイルデザイナー)、辻村久信(建築家)、若林剛之(プロデューサー)によって2003年創立。

公式サイト:https://www.sousou.co.jp/

10年間の感謝をかたちに
日本上陸10周年記念「メダルチョコレート」配布企画

日本上陸10周年を記念し、日頃のご愛顧への感謝を込めて、ファクトリー&カフェ蔵前にてオリジナルの「メダルチョコレート」を配布いたします。

今回のメダルには、ダンデライオン・チョコレート・ジャパンの創業年である2016年に収穫された「ソルサル・エステート, ドミニカ共和国」のカカオ豆を使用しました。創業当時の想いと、時を重ねてきた歩みを閉じ込めた特別な一枚です。

配布開始日:2026年2月21日(土)〜 ※なくなり次第終了
対象店舗:ファクトリー&カフェ蔵前

配布条件:カフェのご利用を含む1会計につき3,000円(税込)以上お買い上げのお客さま(1組につき1枚)
     ※お一人様1回限りとさせていただきます。
     ※各店舗1日あたりの配布数量には限りがございます

ダンデライオン・チョコレートとは

ファクトリー&カフェ サンフランシスコ 外観
ファクトリー&カフェ サンフランシスコ 内観

トッド・マソニスらによって2010年にサンフランシスコで創業。2008年に共同運営していたWEB事業売却を機に、友人のガレージを借りてチョコレートを作り始めたトッドらが、100年以上前からある本来の製造法に立ち返り、本物のチョコレートを再現しようと突き詰めた結果がBean to Bar チョコレートでした。

ダンデライオン・チョコレートでは、使用するカカオ豆の生産者をすべて訪れ、時には発酵から乾燥までのプロセスについて対話し、交渉を行った上で、直接輸入しています。Bean to Bar ブームによって様々な手法が展開される中、カカオ本来のフレーバーを純粋に味わうために、シングルオリジンのカカオ豆とオーガニックのきび糖のみを使用し、シンプルな美味しさを追求し続けています。

2016年2月に東京・蔵前に日本1号店を開き、日本への進出を果たしました。三重・伊勢、東京・吉祥寺にも店舗を展開しています。(2026年2月現在)

公式サイト: https://dandelionchocolate.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/dandelion_chocolate_japan

日本国内の店舗

ファクトリー&カフェ蔵前 外観
ファクトリー&カフェ蔵前 内観

◾️ファクトリー&カフェ蔵前

https://dandelionchocolate.jp/pages/factory-cafe-kuramae

Instagram: https://www.instagram.com/dandelion_chocolate_japan/

◾️ショップ&カフェ伊勢外宮

https://dandelionchocolate.jp/pages/shop-ise

Instagram:https://www.instagram.com/dandelion_chocolate_ise/

◾️The Market 吉祥寺

https://dandelionchocolate.jp/pages/shop-kichijoji

Instagram:https://www.instagram.com/dandelion_chocolate_kichijoji/

◾️オンラインストア

https://dandelionchocolate.jp

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