「ショコラボ」との共同開発による特別な「Bean to Bar生チョコローズ」
株式会社MIMCのプレスリリース
MiMCプレステージが探求してきた「内側から美を研ぎ澄ます」という思想を、
味覚という繊細な感覚へ。
ブルガリアンローズの香気と、ビーントゥバー製法によるカカオの深みが重なり合うことで生まれる、
“食べるセラム”という新しい体験。
それは、甘さで満たすチョコレートではなく、美しさを意識する静かな贅沢。
MiMCプレステージが辿り着いた、美を味わうという、もうひとつのかたち。
■ コラボレーション背景
MiMCプレステージラインを象徴するオーガニックインナーセラムドリンクは、ブルガリアンローズをはじめとする植物由来の恵みを、美が内側から満ちていくという思想のもとに開発されてきました。
この思想を「味覚」という新しい感覚領域へ拡張するため、カカオ豆の個性を最大限に引き出すBean to Bar製法に着目。カカオ豆の選別からロースト、コンチングまで一貫して行うショコラボのものづくりと、MiMCのインナーケア思想が融合することで、本商品が誕生しました。
ガナッシュベースにはMiMCオーガニックインナーセラムドリンクを重ね、甘さ・温度・水分・香りの立ち上がりまで設計。
カカオの深みの奥からローズが静かに立ち上がる味わいを実現しました。
それは“食べるチョコレート”ではなく、セラムのような体験です。
ブルガリアンローズの満ち溢れる高貴な香りと濃縮成分で、
ツヤやかな毎日を。
美容の新習慣に、ローズエマルションウォーターの飲む美容液。
150mL 4,104円(税込)
原材料名:有機ダマスクローズウォーター
■ CHOCOLABO 「ショコラボ」
福祉事業所として全国初のチョコレート工房「ショコラボ」は、2012年に横浜市で生まれました。
一般社団法人AOHが運営する就労継続支援B型福祉事業所であるショコラボでは、40名ほどの障がい者手帳を持つ方々が、
それぞれ得意なことを活かしながら日々チョコレート菓子の製造販売に励んでいます。
手作業で作り出されるショコラボのスイーツは、ひとつひとつに作り手の個性が現れます。
2019年夏、Bean to Bar工房である「ショコラ房」が開業しました。
株式会社ショコラボが運営するショコラ房では、年齢や障がいの有無に関係なく、皆が活き活きと働きながら、カカオ豆からのスイーツづくりに励んでいます。
カカオ豆からチョコレートを作るBean to Barの手法を取り入れたり、店舗を併設したりすることで、仕事の幅も広がりました。
「障がい者と健常者とプロフェッショナルのコラボレーション」をテーマに、様々な人々が共生するコミュニティづくりを目指して活動を広げています。
■ 商品特徴
香りと美をひとくちに凝縮。
ブルガリアンローズの香気とBean to Bar製法によるカカオの深みが重なり合い、甘さで満たすのではなく、美を意識する静かな贅沢を提供します。
温度で変化する香りと口どけ。冷蔵庫から出してすぐはカカオの輪郭が際立ち、
室温に10分ほど置くとローズの香りとなめらかな口どけが広がります。
■ 商品概要
商品名:Bean to Bar生チョコローズ
シリーズ:ローズシューティカル
発売日:2026年2月5日(木)
原材料名:カカオ豆(ガーナ産)、生クリーム、チョコレート(カカオマス、砂糖、ココアバター、全粉乳)、砂糖、転化糖、ダマスクローズウォーター、洋酒/乳化剤、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)
内容量:9粒
価格:2,700円(税抜)/2,916円(税込)
販売店:MiMC Omotesando FLAGSHIP SHOP
保存方法:10℃以下保存