3月7日(土) 東京・茅場町オフィスで無料開催
株式会社プレナスのプレスリリース
株式会社プレナス(本社:中央区銀座、社長執行役員:金子 史朗)は、持ち帰り弁当の「ほっともっと」、定食レストランの「やよい軒」、しゃぶしゃぶと本格飲茶の「MK レストラン」、そしてラーメン店の「KAYAVA.」を、2026年1月末現在、国内に2,813店舗展開しております。
当社は、日本の米食文化の魅力を次世代へつなぐ取り組みとして、「米育(こめいく)」を推進しています。
このたび、3月7日(土)、プレナス茅場町オフィス(中央区日本橋茅場町)にて、細川護熙氏作・巨大アート『棚田の四季』観覧&『棚田米の試食』イベントを午前と午後の2回、無料で開催いたします。
イベント後、アンケートにご協力いただいた皆さま全員に、「ほっともっとの金芽米」を進呈いたします。
1.イベント内容
(1)棚田について学ぶ ― 棚田は“最強のインフラ”
全国各地の美しい棚田の風景をスライドでご紹介しながら、その構造的な魅力や環境保全の役割まで、多面的に棚田をひもときます。日本各地の棚田は、ただの“田んぼ”ではなく、世界的な建造物にも匹敵するスケールと構造を備えた存在だといわれています。本パートでは、「棚田=最強のインフラ」というキーワードを手がかりに、棚田を「美しい風景」から「日本社会を支えてきたインフラ」として捉え直す視点をお届けします。
(2)『棚田の四季』観覧会 ― 巨大アートで“原風景”を体感
『棚田の四季』は、日本の原風景である棚田の春夏秋冬を描いた、高さ約8mの壁画です。プレナス茅場町オフィス7階から8階の吹き抜けアトリウムに設置しており、7階では迫力ある全景を、8階では視点を変えた繊細な表情をお楽しみいただけます。
また、細川氏のインタビューを交えた制作過程の記録動画もご覧いただき、作品に込められた思いや背景を知ることで、より味わい深く観賞いただけることができます。
作者:細川護熙(ほそかわ もりひろ)氏プロフィール
1938年、東京生まれ。
朝日新聞記者を経て、衆参議員、熊本県知事、日本新党代表、内
閣総理大臣を歴任。
政界引退後、神奈川県湯河原の自邸「不東庵」にて陶芸を始め、書、水墨画、油絵、漆芸なども手がける。
2024年3月高野山總持院へ襖絵32面を奉納。
2025年5月京都龍安寺へ襖絵「雲龍図」52面を追加奉納。
2026年10月に全92面の「雲龍図」の公開を予定している。
(3)棚田米の試食
講義とアート鑑賞で棚田の魅力に触れたあと、その棚田で育ったお米を実際に味わっていただきます。長い時間をかけて築かれてきた棚田から生まれる一粒の米。その背景を知ったうえで口にすることで、普段何気なく食べているお米とは違ったおいしさやありがたさを、より深く感じ取っていただけるはずです。
2.オンラインイベント開催概要
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(1)イベント名 |
プレナス米文化継承活動 棚田を「学び・感じ・味わう」 細川護熙氏作・巨大アート『棚田の四季』観覧&『棚田米の試食』イベント |
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(2)日 時 |
2026年3月7日(土) (午前の部)10:30~12:00 ※受付開始10:00 (午後の部)14:30~16:00 ※受付開始14:00 |
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(3)会 場 |
株式会社プレナス 茅場町オフィス 東京都中央区日本橋茅場町1-7-1日本橋弥生ビルディング(受付5階) |
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(4)参 加 料 |
無料 |
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(5)定 員 |
各部30名 |
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(6)申込方法 |
以下案内ページをご覧いただき、ページ内のフォームにてお申し込みください。 3営業日以内に予約確認のメールをお送りいたします。 |
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(7)締 切 |
2026年3月6日(金) ※定員になり次第終了 |
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(8)主 催 |
株式会社プレナス |
3.プレナス米文化継承事業
「日本の米文化を守り、受け継いでいく。」
日本の歴史、伝統に密接に関わりのある米文化を守り、その素晴らしを未来へつなげていくために、
様々な活動に取り組んでまいります。
文化を守り、その素晴らしさを未来へつなげていくために、様々な活動に取り組んでまいります。
公式サイト・公式アカウント
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プレナス米文化継承事業 |
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YouTube |
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「The Story of Rice」 |