俳優・青木崇高さんが「グレンドロナック」国内初の一般向けイベントに登場

『The First Sip ~はじまりの、ひとくち。~』2026年2月8日(日)までHouse of OMOTESANDO(東京・表参道)で開催

ブラウンフォーマンジャパン株式会社のプレスリリース

世界有数のスピリッツ会社であるブラウンフォーマン社の日本法人、ブラウンフォーマンジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:アーロン・J・マーティン)は、2025年9月にリニューアルしたシングルモルトウイスキー「グレンドロナック12年」を中心に、同ブランドとして国内初となる一般向けイベント『The First Sip~はじまりの、ひとくち。~』を本日2026年2月6日(金)より3日間限定で、建築家・安藤忠雄氏が手掛けたHouse of OMOTESANDOにて開催します。

イベント初日となる本日2月6日(金)には、スペシャルゲストとしてウイスキー愛好家の俳優・青木崇高さんを迎えてオープニングイベントを実施しました。オープニングイベント冒頭では、ブラウンフォーマンジャパン株式会社 代表取締役社長 アーロン・J・マーティンが登壇。お集まり頂いた皆様に向けたご挨拶と日本市場におけるグレンドロナックの展開についてお知らせいたしました。その後、青木さんがステージに登場しトークセッションがスタート。青木さんこだわりのウイスキーの楽しみ方や、今回のコンセプトでもある“最初のひとくち(The First Sip)”に触れ、研ぎ澄まされた感覚でグレンドロナックを味わう魅力を語っていただきました。また、国内外のバーシーンで注目を集めるバーテンダー・吉田宏樹氏(神楽坂 EDEN CELLAR)とともに、グレンドロナック12年/15年/18年をテイスティングし、グレンドロナックがもつ様々な表情をお楽しみいただきました。

オープニングイベント内容

・ゲストに俳優の青木崇高さんを交えたトークセッションを実施

ウイスキー愛好家でもある青木さんが、自身のウイスキーとの出会いにまつわるエピソードや、最近のお気に入りの楽しみ方・おすすめの飲み方について語りました。さらに、バックパッカーとして世界を巡った経験にも触れながら「200周年のタイミングでグレンドロナックと関われたことを誇りに思います。そんな歴史深いグレンドロナック蒸溜所にもし行ったら、蒸溜所があるその土地を全身で感じたい。原酒の仕込み水を浴びたり、朝日を浴びてランニングをしたり、グレンドロナックを作り出す風土を学んでいきたい。」また、2026年に挑戦したい目標として「2月のバレンタインに向けて、グレンドロナックに合うチョコレートを作って日頃お世話になっている人へプレゼントしたい。また、長い目ではウイスキーと深く長いお付き合いをしていきたい。ウイスキーを楽しむ体験から様々なことを学びたい。俳優としても熟成していきたい。」と語りトークセッションは幕を閉じました。

・バーテンダー吉田宏樹氏の案内のもと青木さんがグレンドロナックをテイスティング

さらに、ステージではバーテンダーの吉田氏による解説とともに、青木さんにグレンドロナック12年/15年/18年をテイスティングいただきました。長年ウイスキーを愛好する青木さんも実際に3つのグレンドロナックを飲み比べるのは初めてといい、青木さんは「とても幸せな気持ちになりました。時間の感覚がなくなるぐらい深い余韻が心地よく、ずっと楽しんでいたい感覚。特に18年はウイスキーの熟成を通じて、ここまで到達するんだという骨太さを感じた。甘みはどんどん変化していくし、とてもおもしろい。味わうってこんなに幸せなことなんだと感じさせてくれるウイスキーだと感じました。」とコメント。吉田氏は「12年、15年、18年それぞれ異なる表情と熟成による変化を是非お楽しみください。お好みの一杯を探す楽しさを体験ください。」とグレンドロナックの多面的な魅力を表現しました。

・アーロン・J・マーティンによるプレゼンテーション

イベントの冒頭では、ブラウンフォーマンジャパンを代表し、当社代表取締役社長のアーロン・J・マーティンが登壇。「本日は、200周年を迎えるグレンドロナックの新たな一歩となる日です。日本では初開催となる今回のイベントを通じて、新たなる高みへと導く旅をどうぞお楽しみください。」とご挨拶しました。

『The First Sip~はじまりの、ひとくち。~』コンテンツ

1. Theater Area

“樽の中を旅し、熟成を追体験する”シアター型インスタレーションを体験できる空間。体験後に「グレンドロナック12年」を味わう“最初のひとくち(The First Sip)”をお楽しみいただけます。シアター入口では、グレンドロナックの歴史やシェリー樽へのこだわり、ペドロ・ヒメネス樽/オロロソ樽の特徴、熟成による香味変化などを紹介しています。

2. Lounge Area

Theater Areaでの余韻に浸りながら、グレンドロナックをさまざまな飲み方で楽しめるラウンジ空間。グレンドロナック15年/18年の飲み比べセット(入場料に含む)に加え、12年/15年/18年をストレートやハイボール、オリジナルカクテル等で提供しています。(※一部別途料金)

イベント概要

・イベント名:The First Sip~はじまりの、ひとくち。~

・会期:2026年2月6日(金)~8日(日)

・時間:2月6日(金)17:00~21:30

2月7日(土)13:00~21:30

2月8日(日)13:00~21:30

※上記はすべて事前予約制、最終入場20:30

・会場:House of OMOTESANDO(東京都渋谷区神宮前5-34-8)

・アクセス:表参道駅 B2出口より徒歩8分、渋谷駅 宮益坂口 B1出口より徒歩8分

・入場料:1,000円(税込)

※グレンドロナック12年、15年、18年のテイスティング/スナック含む

※ラウンジエリアの一部ドリンク、フードは別途料金

・参加方法:以下のフォームにアクセスの上、事前予約をお願い致します

予約フォームURL:https://thefirstsip.rsvp360.co/verifyage?lang=ja

予約受付期間:2026年1月16日(金)~2026年2月8日(日) 20:30まで

グレンドロナック ブランドストーリー

グレンドロナック蒸溜所は、スコットランドのハイランド地方に約200年もの間、その名の由来である 「ブラックベリーの谷」に根ざし、守られてきました。1826年に創業者ジェームズ・アラダイスがこのウイスキーを世に送り出して以来、何世代にもわたる職人たちが昔ながらの製法にこだわり続け、直感と感覚を頼りにウイスキーの可能性へあくなき追及を続けてきました。熟成には、スペインのアンダルシア地方から取り寄せた最高級のシェリー樽であるペドロ・ヒメネス樽とオロロソシェリー樽を使用し、時間をかけて熟成を行っています。このような製法や樽へのこだわりが、グレンドロナックの豊かな味わいや華やかな風味をもたらしているのです。

ブランドサイト:https://www.glendronachdistillery.com/ja-jp/ 

ブラウンフォーマン社について

155年以上の歴史を誇るグローバルスピリッツ企業、ブラウンフォーマン社は、「市場にこれ以上のものはない」という創業者の揺るぎない信念のもと、世界中で愛される数多くのブランドを生み出してきました。アメリカ・ケンタッキー州ルイビルに本社を置き、ジャックダニエル、ジェントルマンジャック、ウッドフォードリザーブ、グレンドロナック、ベンリアック、グレングラッサ、エラドゥーラ、エルヒマドール、シャンボール、ジンマーレ、ディプロマティコなど、多様なプレミアムブランドを展開しています。世界中に約5,000名の従業員を擁し、170を超える国と地域で、最高品質のスピリッツへの情熱と誇りを持って販売しています。

ブラウンフォーマン社/https://www.brown-forman.com

ブラウンフォーマンジャパン株式会社/https://www.brown-forman.com/japan

ブラウンフォーマン社およびグレンドロナック蒸留所は、環境負荷低減と持続可能な未来に向けた取り組みを推進しています。スコッチウイスキー協会が掲げる「Scotch Whisky Industry Sustainability Strategy 2040」に賛同し、気候変動対策、水資源の責任ある利用、土地の保全、循環型経済の実現に取り組んでいます。

  

<商品に関するお問い合わせ> 

ブラウンフォーマンジャパン株式会社

お問い合わせ先: 0120-785047

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