2025年は計画に対して1.3倍の着地 軽運動時や就寝前など、飲用シーンを選ばずユーザー拡大
サントリー食品インターナショナル株式会社のプレスリリース
サントリー食品インターナショナル(株)が、2025年10月21日(火)に新発売した、「特茶」※ブランド初の水カテゴリー商品となる機能性表示食品「特水(とくすい)」について、25年10月~12月の販売数量が、計画に対して1.3倍と好調に推移しました。
植物由来のポリフェノールである機能性関与成分「HMPA」が持つ、“内臓脂肪を減らすのを助ける”という機能に加え、水ならではの価値である“ほぼ無味無臭・無色”の中味を実現したことで、通常の水と同じように日常的に美味しく飲めて、手軽に健康習慣を取り入れられる点を評価いただいています。
※特定保健用食品 サントリー緑茶「特茶(申請名:特茶s)」
[許可表示]
本品は、脂肪分解酵素を活性化させるケルセチン配糖体の働きにより、日常の身体活動による脂肪を代謝する力(脂肪の分解・消費)を高め、体脂肪を減らすのを助けます。また、健康づくりのために、歩数を増やすことが推奨されています。歩行などの活動を日々の生活に追加する時にも、本品を飲用することで体脂肪を減らすのを助けます。体脂肪が多めの方に適しています。
[1日当たりの摂取目安量]1日500mlを目安にお飲みください。
[摂取上の注意]
多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
■販売好調要因
①水ならではの飲用シーン・ユーザー拡大
これまで「特茶」は、40~50代の男性を中心に、通勤時にご購入いただいたり、オフィスで仕事中にお飲みいただいたりするのが象徴的なシーンでした。対して「特水」は、それに加えて、普段から水をよく飲まれている20~30代の男女や、軽運動時や就寝前など、「特茶」以上に幅広い年代の方に、時間やシーンを選ばずお飲みいただいています。
またノンカフェインであることから、カフェイン量を気にされている方にもご支持いただいています。
②“水×機能”商品に対する意外なニーズ
声優・音楽業界など、喉を気遣って普段から水を飲まれている方々の間でも、“こんな商品を待っていた!”と話題に。特に声優業界では、Xでの投稿をきっかけとして多くの方に注目いただき、収録スタジオにてスタッフの方が商品を提供されるなど、飲用機会が広がっていきました。
〈お客様からいただいた好評のお声(一部抜粋)〉
◇“特茶の水”がトライアルに
「商品の『特』と『内臓脂肪を減らすのを助ける』から、『特茶』シリーズだと分かりました。“水が出たんだ!”と、思わず手に取りました。」(30代女性)
「電車広告で“特茶ブランドから水が出た”と知りました。水なので苦味などがなく、飲みやすいのではと思いました。」(50代男性)
◇幅広いシーンにマッチ
「日常の水分補給として飲んでいます。食前、食後、日中に関わらず、水なのでいつ飲んでも良いと思っています。」(40代男性)
「身体を動かしている時に飲むとさらに良いと思っているので、ウォーキングの時に飲むようにしています。」(50代女性)
上記のように、“ほぼ無味無臭・無色”かつ“内臓脂肪を減らすのを助ける”という機能を併せ持った、水ならではの価値を多くの方々にご理解、ご支持いただいています。
さらに、「HMPA」は、加熱したり凍らせたりしても、成分に変化がないことを確認しています。カップなどに移して温めて、白湯としてお飲みいただくなど、ぜひ幅広い飲み方でお楽しみください。
■新発売の背景
人々の健康意識の高まりから、トクホ・機能性表示食品市場が年々伸長する中、「特茶」はトクホ飲料史上で初めて“脂肪の分解”に着目した、“体脂肪を減らすのを助ける”特定保健用食品として、無糖茶を軸とした商品展開で、多くのお客様にご好評いただいています。
そのような中、“健康でありたい”という意欲を持つ方々により一層寄り添うべく、健康志向を背景に飲用者が増加し、拡大する水市場に着目。まだ機能性表示食品がほとんど存在しない本カテゴリーにおいて、“内臓脂肪を減らすのを助ける”という新たな価値を提案することで、より多くの方の健康にお役立ちしたいと考えました。(ニュースリリースNo.SBF1624参照)
今後も「特水」ならびに「特茶」ブランドをより一層ご愛飲いただくべく、マーケティング活動に注力していきます。
▼「特茶」ブランド ホームページ
▽本件に関するお客様からの問い合わせ先
サントリーお客様センター https://www.suntory.co.jp/customer/
以上