クレオ/10年データから読み解くギフト市場の真実 【歳事時系列分析レポートのご案内】

株式会社クレオのプレスリリース

生活者視点をベースにマーケティングとプロモーションを提案する株式会社クレオ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横井 司)は、十数年にわたる独自の歳事調査データを用いた時系列分析レポート「時系列データで見えてくる“歳事”のファクトフルネス」より、7つの主要ギフト歳事を横断的に分析した「ギフト歳事解剖編(総括レポート付き新版)」を発売いたします。

昨今、ギフト市場で「従来の動きとは異なる現象」が起きています。「歳事市場は縮小傾向にある」——もしそう感じているなら、半分は正解で、もう半分は“見落とし”があるかもしれません。

直近のデータにおいて「ギフト歳事の実施人口は減り続けている一方で、一人当たりの支出単価は過去最高水準にある」という現象が起きていることをご存じでしょうか?また、「儀礼的なギフト」が消えつつある一方で、「自分への投資」や「家族愛」「身内へのねぎらい」という形に姿を変え、市場を拡大させている領域があることにお気づきでしょうか?

これらは、単年のデータや現場の肌感覚だけでは捉えきれない、市場の構造変化です。多くの企業が「前年踏襲」の販促を続ける裏で、生活者の価値観は劇的に変化しています。この変化に気づかず、縮小するパイに投資を続けるのか、それとも成長領域へいち早く舵を切るのか。今、経営判断が問われています。

本レポートパッケージは、母の日/父の日/敬老の日/バレンタインデー/ホワイトデー/中元/歳暮という主要ギフト7歳事を網羅。十数年分の調査データを時系列で分析することで、これまで見えてこなかった「ファクト(事実)」を可視化しました。本レポート最大の特徴は、クレオ独自の分析視点にあります。

歳事を単年の「点」ではなく時系列という「線」で、そして7つの歳事を構造的に「面」で捉える。

このアプローチにより、「どの歳事を撤退、または現状維持すべきか」「どのターゲットに対し、どの歳事で勝負をかけるべきか」といった、経営戦略においける中長期的な投資判断の材料を提供します。

経験や勘に頼った古い歳事戦略をリセットし、データという「ファクト」に基づいた勝ち筋を描きたい方は、ぜひ本レポートをご活用ください。

■ギフト歳事パッケージ(総括レポート付き新版)のポイント

ギフト7歳事の「地殻変動」を可視化:時系列データを用いた横断的な比較・分析により、市場の本当の姿を浮き彫りに「現在地」と「商機」を提言:実施率・支出額・対象者・購入チャネル・選定理由までを網羅し、次に打つべき一手を示唆「4大潮流」から読み解く未来図:ギフト市場全体を貫く4つの大きな潮流を軸に、歳事の構造変化を解説

■レポート概要

時系列データで見えてくる“歳事”のファクトフルネスギフト歳事解剖編(総括レポート付き新版)

構成:

・個別レポート…母の日/父の日/敬老の日/バレンタインデー/ホワイトデー/中元/歳暮

・総括レポート…7歳事の総合分析および今後の戦略方針

・提供形態: PDFレポート(電子データ) Excelファイル

・詳細はコチラ

■生活者の行動と価値観を明らかにする【生活者データ】

https://kreo.jp/service/consumer_data

生活者研究の一環として、日々の生活者の価値観・意識における動向や、気温・気候で左右される暮らし行動の変化、また暮らしを構成するひとつの要素である歳事について定点的に調査しております。

サイト上では、定期的に「生活者データ」にて調査結果概要をご紹介しています。

各種調査データの販売も行っておりますので、ご興味がありましたらぜひご相談ください。

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社クレオ マーケティング開発部

担当 河野・菅野

E-mail:marketing-ae@kreo.jp (お問い合わせ専用)

■会社概要

企業名:株式会社クレオ

所在地:東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル5F

代表者:代表取締役社長 横井 司

事業内容:マーケティング、広告・プロモーションのトータルソリューション

設立:1968年12月

資本金:8,284万円

URL:https://kreo.jp/

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