「パンをお取り寄せする」という消費スタイルがパン好きの間で定着しつつあります。
合同会社クアッガのプレスリリース
概要
合同会社クアッガ(本社:東京都墨田区、代表:斉藤優也)が運営する、パンのフードロス削減通販プラットフォーム「rebake(リベイク)」のロスパン販売によるロス削減量が、1300tを突破いたしました。コロナ禍以降もrebake会員数は順調に伸びており、パン好きの間で、「パンをお取り寄せする」という消費スタイルが定着しつつあることがロスパン削減にもつながっています。
今後も食品ロスの削減に積極的に取り組み、”人にも食べ物にも幸せな世界”の実現のために社会課題を解決しつつ、ユーザーの方々がより楽しめるサービスの改善に取り組んでまいります。
サービス開始より7年で累計1300tの食品ロスを削減
rebakeは、2018年10月にサービスを開始して以来、パン屋の店頭で売れ残ったパン(通称ロスパン)の流通を通じて、食品ロス削減に取り組んでまいりました。
ロスの削減量は毎年順調に伸びており、昨年2025年12月までで、rebake上で取引されたロスパンの量は累計1300トン以上となりました。
パン好きの間で広がる「お取り寄せ」文化
rebakeの会員登録者数は20万人以上に達し、コロナ禍のお取り寄せ需要が落ち着いた現在も一定の伸び率を維持しています。パン好きの間で「パンをお取り寄せする」という消費スタイルが定着しつつあります。
rebakeで販売されるパンは
店頭で売り切れなかった「ロスパン」
注文後に焼き上げる「特製セット」
の2種類がありますが、購入の約90%がロスパンとなっており、パン好きの消費行動が食品ロス削減にもつながっている状況が見られます。
rebake利用者がお取り寄せを楽しむ様子
rebakeについて
日本全国のこだわりのパンの通販購入や、廃棄になりそうなパンの購入により廃棄をなくすことに貢献できる、日本最大級のパンの通信販売プラットフォームです。rebakeでは、パンの廃棄を減らすべく、廃棄になってしまいそうな「ロスパン」を積極的に扱っています。利用者の方は、日本全国のこだわりのパンを自宅で楽しめ、かつフードロスという社会問題の解決にも貢献でき、パン屋さんは、廃棄による心理的負荷を減らし、美味しいと言ってもらえる幸せと、売上を増やすことができます。rebake は、「パンの廃棄削減によるフードロスの減少、持続可能な社会の実現」を目的に運営しています。
・instagram:https://www.instagram.com/rebake_bread/
・Facebook: https://www.facebook.com/rebake.me
・X: https://twitter.com/rebake20002031
会社概要
・会社名:合同会社クアッガ
・事業内容:パン廃棄の削減サービスrebake、グルテンフリーの定期便、食に関するコンサルティング事業
・代表:斉藤優也、鶴見和俊
・所在地:東京都墨田区八広1-2-10
・設立:2018年8月
・URL:https://quagga.life/