桔梗寿司から冷凍ちらし寿司「手づつみちらし」の限定商品を桃の節句にあわせ新発売。ひな祭りのお取り寄せや贈り物にぴったりな、「おめでとう」の焼印をあしらった限定商品です。
株式会社桔梗屋のプレスリリース
京都で桔梗寿司を運営する、株式会社桔梗屋(本社:京都市中京区油小路通丸太町下る大文字町43番地、代表取締役:熊澤満)は、冷凍ちらし寿司の「手づつみちらし」をひな祭りのお祝いに楽しむ商品として「おめでとう」の焼印をあしらい数量限定で発売します。
ひな祭りらしさを感じる食卓の定番、ちらし寿司。寿司店の味を手軽にご自宅で
ひな祭りは、五節句の一つである上巳・桃の節句にあたる季節行事でありながら、雛人形を飾るなどの準備に時間をかけない家庭も多い傾向にあります。2024年3月に1,099人の女性を対象に実施されたアンケート※では、「ひなまつりのお祝いをした」と回答した人は全体で約3割にとどまりました。一方で、「ひなまつりらしさのある物を食べたか?」という質問に対しては約半数が「食べた」と回答。さらに、食べたものとして「ちらし寿司」が68%で圧倒的1位となり、ひな祭りの食卓における定番がちらし寿司であることが改めて明らかになりました。
こうした背景を受け、創業以来の看板商品であるちらし寿司をワンハンドサイズの俵型に仕立てた冷凍寿司「手づつみちらし」に「おめでとう」の焼印をあしらい、ひな祭りのお祝いに寿司店の本格的なちらし寿司を自宅で手軽に楽しむ提案として限定発売します。
※出所:食の総合情報サイト ぐるっぱ(https://www.guruppa.jp/)
アンケート名:【女性限定】雛祭りについてのアンケート2024
調査方法:インターネット調査
調査対象:日本全国 女性
調査期間:2024年3月5日~3月11日
有効回答者数:1,099人
お祝いにぴったりの限定焼印と縁起の良い食材
「手づつみちらし」は、甘辛く炊いた粗みじんの椎茸を混ぜ込んだシャリと、海老や鰻などの具を玉子で包み2~3口で食べられる俵型に仕立てたちらし寿司です。玉子は一枚ずつ手焼きして焼印をおし、ひとつずつ手作りしています。(こだわりについてはこちら)
本商品は通常の焼印の代わりに「おめでとう」の文字をあしらうことで、お祝いに適した見た目であるだけでなく、玉子と椎茸、6種類の具材が縁起の良い食材である点も、ハレの日にぴったりの一品です。化粧箱入り・ひな祭りメッセージカード付きで、ひな祭りのお取り寄せや贈り物、手土産としてふさわしい仕立てでお届けします。
【6種類の具材と玉子、椎茸の縁起の意味】
梅(麩):寒い中咲くため「強さ」、春を告げる花から「喜び」
海老:長い髭と曲がった腰「長寿」
蛸:「多幸」
蓮根:多数の穴があり「将来の見通しが良い」
穴子:長い身から「永続」「長寿」
鰻:「鰻登り」「開運」
玉子:金に見立てた黄色から「豊かな財」「金運」
椎茸:形が陣笠に似ていることから「身を守る」
商品詳細
商品名:手づつみちらし「おめでとう」
価格:1セット 3,290円(税込)/2セット 6,280円(税込)
1セット内容:6個入り(麩・海老・蛸・蓮根・鰻・穴子各1個ずつ、1個あたり約55g)
発売期間:2月14日~2月28日
お届け期間:2月27日~3月3日(日時指定可能)
販売場所:
① 公式ECサイト:https://tezutsumi-chirashi-kyoto.com/
② 桔梗寿司 店頭:https://kikyo-sushi-kyoto.com/
※桔梗寿司店内での飲食提供はございません
桔梗寿司について
株式会社桔梗屋(桔梗寿司)
本社所在地:京都市中京区油小路通丸太町下る大文字町43番地
事業内容:1960年、 京都・二条城東にて着物の染物工や呉服店などへの出前を主として寿司店「桔梗寿司」を創業。現在は飲食営業を主軸とし、2025年に個人事業より法人化。