エリックサウス総料理長の稲田俊輔氏が、いろは堂の「おやきアンバサダー」に就任。長野のおやきの魅力を発信

有限会社いろは堂のプレスリリース

この度、おやきの製造・販売を行う有限会社いろは堂(長野県長野市、代表取締役 : 伊藤拓宗)の「おやきアンバサダー」に、南インド料理専門店「エリックサウス」総料理長、文筆家の稲田俊輔氏が就任いたしました。

おやきアンバサダー就任の背景

創業から100年を迎えたいろは堂は、南インド料理専門店「エリックサウス」の総料理長であり、料理人や文筆家として多方面で活躍する稲田俊輔氏を「おやきアンバサダー」として迎えました。

稲田氏はかねてより、長野のおやきのファンであることを公言されており、これまでにも、当社の創業100周年の節目に「野沢菜マサラ」味を共同開発するなど、伝統的なおやきに新たな可能性を生み出す試みをご一緒してきました。

いろは堂は独自の製法を守りながら、おやきを地域の名産品としてだけでなく、全国のみなさまの「日々の食事」にお届けすることを目指しています。食の新しい価値を提案し続ける稲田氏の鋭い感性と、伝統を基盤に新たな挑戦を続けるいろは堂の姿勢が呼応し、この度の就任に至りました。

今後は稲田氏の卓越した知見を活かした「新しい味の開発」に加え、信州の伝統食である「おやきの魅力発信」を共に推進し、おやきが日常の食卓を彩る身近な存在となるよう、次の100年に向けたさらなる食の可能性を追求してまいります。


稲田俊輔氏より

長らく一人のいろは堂ファンとしておやきを愛し続けてきましたが、昨年はついに商品開発にも関わらせていただき、さらにはこの度、公式アンバサダーの任を仰せつかりました。まさしくファン冥利に尽きるというものです。

この地の風土と歴史の中で丁寧に育まれてきた、おやきという文化の素晴らしさ、尊さは、もっともっと世に広まるべきだと思います。そのために現代の食卓におけるおやきの多彩な楽しみ方を発信し、そしてまたあくまで伝統をリスペクトした新しいおやきを生み出していければと考えております。


稲田俊輔氏 プロフィール

料理人、飲食店プロデューサー、文筆家。鹿児島県生まれ。京都大学卒業後、飲料メーカー勤務を経て円相フードサービスの設立に参加。居酒屋、和食、洋食、フレンチなどさまざまなジャンルの飲食店業態開発に従事する。2011年、東京駅八重洲地下街に南インド料理店「エリックサウス」を開店。南インド料理とミールスブームの火付け役となる。『南インド料理店総料理長が教える だいたい15分! 本格インドカレー』『だいたい1ステップか2ステップ! なのに本格インドカレー』『ミニマル料理』『ミニマル料理「和」』(すべて柴田書店)などの料理書をはじめ、エッセイ、小説など著書多数。

いろは堂について

いろは堂は大正14年(1925)に創業し、鬼無里村(現在の長野市鬼無里)で永らくおやきを作り続けてきました。当初は家庭料理だったおやきも、現在では長野を代表する名物となり、いろは堂は長野県内に6店舗を展開するまでになりました。近年では善光寺仲見世店、小布施店に続き、2022年に新たな製造・発信拠点としてOYAKI FARMを出店。創業から100年が経つ今なお、より多くのみなさまに美味しいおやきを届けるために、挑戦を続けています。

当店のおやきは、油で揚げたのち高温の窯で焼き上げる独特な製法を採用。「こんがり・ふっくら」とした独特な生地の食感を引き出しています。そこにたっぷり詰め込むのは素材の味を生かした具材たち。7種類からなる定番の具材のほか、季節ごとに合わせた限定メニューもご用意しています。さまざまなバリエーションの中から、お好きな味をお楽しみください。

会社情報

会社名 : 有限会社いろは堂 https://www.irohado.com/

本社所在地 : 〒381-4393 長野県長野市鬼無里1687-1

創業 : 1925年12月

従業員数 : 133名(2022年7月現在)

代表者 : 代表取締役 伊藤拓宗

事業内容 : おやき製造販売

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