オイシックス・ラ・大地株式会社のプレスリリース
食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平、以下、当社)が展開する「Oisix」のミールキット「Kit Oisix」は、2026年2月13日時点で累計販売食数が2.5億食を突破しました。
URL:https://www.oisix.com/sc/Kit250million
-
2013年7月18日より「Kit Oisix」販売を開始
-
腸内環境やヘルスケア、「超ラクKit」メニューなど、ニーズに対応した商品開発を推進
■「ミールキット」という言葉を日本のご家庭に広めたパイオニア的存在 お客さまのお声に寄り添って進化してきたKit Oisix
Oisixでは2013年7月からミールキット「Kit Oisix」の販売を開始し、以来国内のミールキット市場を牽引してきました。共働き家庭の増加など社会背景によるニーズ増加により市場は伸長し、コロナ禍での「おうち時間」増加の流れを受け、参入企業が増えたことにより大きな成長を遂げました。現在「Kit Oisix」は、出社回帰で一層期待される調理時間の時短や、ご家庭での生ごみやフードロスの削減に貢献できるなどのメリットのほか、「腸内環境」「ヘルスケア」など、「Kit Oisix」を継続利用することで得られる体験価値を創出することにより、新たなお客さまへの支持を拡げています。
■出社回帰によるさらなる時短ニーズを受け、10分以内に完成する「超ラクKit」メニューが現在では販売ラインナップの5割以上に
2025年10月より、おいしさはそのまま、包丁・まな板を使わずに仕上げることができる「超ラクKit」メニューを大幅に拡大。現在販売する商品のうち、調理時間が10分以内となるメニューは全体の5割以上となり、より一層ご家庭に寄り添った「超ラク」な商品構成で毎日のごはん作りを応援してまいります。
「Kit Oisix」について
必要量の食材とレシピがセットになった、調理時間が10分から作れるミールキット。2013年7月より販売を開始し、これまでに誕生したメニュー数は2,500以上。調理時間を削減できるだけでなく、毎週20以上の和洋中のメニューを展開しているので、メニューのマンネリ化も防ぐことができます。また、有機野菜や特別栽培の野菜など安心・安全に配慮した野菜を5種類以上使用しています。シリーズ累計出荷数は2.5億食(2025年2月時点)を突破しています。
食品宅配サービス「Oisix」について
2000年に設立。「つくった人が自分の子どもに食べさせられる食材のみを食卓へ」をコンセプトとした、有機野菜や特別栽培野菜など、できる限り添加物を使用せずに作った加工食品などの食品を取り扱うEC食品宅配サービスです。現在、会員数は360,703人(2025年12月末時点)で日本全国の方にご利用いただいています。
オイシックス・ラ・大地株式会社について
オイシックス・ラ・大地株式会社は、「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の国内主要ブランドを通じ、安心・安全に配慮した農産物、ミールキットなどの定期宅配サービスを提供しています。子会社に、事業所、学校などで給食事業を展開する「シダックスコントラクトフードサービス」、病院、高齢者施設、保育園、幼稚園などで給食事業を展開する「シダックスフードサービス」、買い物困難者向け移動スーパー「とくし丸」、米国でプラントベース食材のミールキットを展開する「Purple Carrot」などがあり、食の社会課題を解決するサービスを広げています。また、「サステナブルリテール」(持続可能型小売業)としてSDGsに取り組み、サブスクリプションモデルによる受注予測や、ふぞろい品の積極活用、家庭での食品廃棄が削減できるミールキットなどを通じ、畑から食卓まで、サプライチェーン全体でフードロスゼロを目指しています。