佐渡直送の鮮魚を、キャリア23年の江戸前職人が握る “普段使いで、ちゃんとうまい。呑める寿司屋”
株式会社 Dawn Dish Projectのプレスリリース
株式会社 Dawn Dish Project(所在地:新潟県新潟市中央区)は、2026年2月27日(金)、新潟駅前エリアに新業態となる大衆寿司酒場「魚とシャリ UROKO(ウロコ)」をオープンいたします。出張や仕事帰りに“ふらっと一杯”から使える、普段使いの寿司酒場として、佐渡直送の鮮魚を中心に、新潟の魚の魅力を新しい形でお届けします。
約10年近く、長年多くのお客様に親しまれてきた『肉山』新潟の跡地に誕生します。
これまでこの場所で育まれてきた「日常の中の特別な食体験」という価値観を受け継ぎながら、新たに“寿司”という切り口で、次の食の時間を提案します。
「魚とシャリ UROKO」は、キャリア23年の寿司職人を迎え、ネタそのものの良さに、出汁・味噌・香味・薬味などを重ねた“ひと手間”で味が完成する寿司を、肩肘張らずに楽しめる大衆寿司酒場です。
高級寿司店でも回転寿司でもない、「普段使いできる、ちゃんとうまい寿司」をコンセプトに、新潟の魚の魅力を新しい形でお届けします。
■ 『肉山』新潟の跡地に、“次の食体験”を
本店舗は、約10年にわたり多くのお客様に親しまれてきた『肉山』新潟の跡地に誕生します。
これまでこの場所で育まれてきた「日常の中の特別な食体験」という価値観を受け継ぎながら、今度は“寿司”という切り口で、予約なしでもふらっと立ち寄れる、より気軽で日常に寄り添う食の時間を提案します。
■ 系列店「海鮮居酒屋 魚魯こ」で培った、仕入れの強み
「魚とシャリ UROKO」の鮮魚は、系列店「海鮮居酒屋 魚魯こ」で長年培ってきた仕入れの延長線にあります。 佐渡を中心とした新潟の地物を軸に、その日の水揚げや状態を見極めて「いちばん良い魚」を選ぶ。派手なブランド名ではなく、旬・鮮度・状態を見て使い分ける──その積み重ねが、「魚とシャリ UROKO」の“ちゃんとうまい”の土台です。
■ 卓上醤油は出しません。口の中で完成する“一貫”
「魚とシャリ UROKO」では、基本的に卓上に醤油をお出ししておりません。
ネタに合わせて、煮切り醤油や香味、薬味、時に肝や香味油、食感の設計までを重ね、一貫の中で味が完成するよう仕立てているからです。
ネタの魅力を引き出しながら、「一手間足くわえて、ちょうどいい」
それが、「魚とシャリ UROKO」の寿司の考え方です。
ネタの魅力を引き出しながら、「足すことで、ちょうどよくなる」。
それが、「魚とシャリ UROKO」の寿司の考え方です。
■ 「まず一杯」から始まる、大衆寿司酒場という立ち位置
「魚とシャリ UROKO」は寿司屋ですが、最初から寿司を頼む必要はありません。 まずは一杯のお酒と、小皿料理から。小皿料理は、すべて一人前量での提供となります。少しずつ色々つまみながら、新潟の地酒とともに楽しんでいただけます。
そこから数貫の寿司をつまみ、軽く締める。 肩肘張らず、でも“ちゃんとうまい”。
そんな「普段使いで、ちゃんとうまい。呑める寿司」を目指しました。
■ 魚とシャリ UROKO 店舗情報
住所:〒950-0087 新潟市中央区東大通 2丁目1-7松屋ビル 1F
アクセス:新潟駅から徒歩5分
TEL:025-250-1429
定休日:毎週日曜日
営業時間:16:30〜23:00(LO フード22:00、ドリンク22:30)
座席タイプ:24席