北海道産小豆100%使用の本格お赤飯が炊飯器で手軽に!
井村屋グループ株式会社のプレスリリース
井村屋株式会社(本社:三重県津市高茶屋七丁目1番1号、社長:岩本 康)は、お赤飯の素市場で高いシェアを誇る『お赤飯の素』『2合用 お赤飯の素』を、発売25周年を記念してリニューアルし、2026年2月23日(月)より全国で発売します。
炊飯器で炊くだけ!「お赤飯の素」シリーズが発売25周年で進化
日本では古来よりお祝いごとや人生の節目にお赤飯を炊いて食べる文化が根付いていますが、近年ではもち米を用意する手間や蒸し器での調理の難しさから、家庭でお赤飯を作る機会が減少傾向にあります。そのような中、井村屋の「お赤飯の素」シリーズは2001年の発売以来、炊飯器で手軽にお赤飯が作れる簡便性が評価され、2024年度の売上は過去最高実績となり、現在では市場で高いシェアを誇っています。
現在のお赤飯市場ではあずきのふっくらとした食感や、もち米特有のもちもちとした食感が重視されています。そこで発売25周年を機に「お赤飯の素」シリーズのリニューアルを実施しました。白米と一緒に炊飯器で炊くだけで手軽にお赤飯が作れる簡便性はそのままに、炊飯後にあずきはよりふっくらと、白米はよりもちもちした食感となるように製法・配合を見直しました。井村屋の「お赤飯の素」で、日々の食卓を華やかに彩ります。
「お赤飯の素」シリーズ商品特長
① あずきの蒸煮方法を見直し、よりふっくらとした炊きあがりを実現
北海道産小豆を100%使用し、蒸煮工程では低めの温度でじっくりと炊き上げることであずきの皮を均一に伸ばし、よりふっくらとした炊きあがりを実現しました。お赤飯には欠かせないあずきの食感をお楽しみいただけます。
② 白米と一緒に炊飯器で炊くだけの簡単調理!もちもち食感がさらにアップ!
炊飯器で白米と一緒に炊くだけでもちもち食感を楽しんでいただけるよう、もち粉を使用しています。
もち粉の配合量を増やし、さらにもちもち食感をアップさせました。
③ 近年の嗜好に合わせて減塩
健康志向の高まりや嗜好の変化に対応し、塩分量を調整してほどよい塩味に仕上げました。素材のうまみを引き出す赤穂の天塩を使用し、あずき本来の風味を引き立てる味わいとなっています。
●お赤飯の素ブランドサイト:https://imuraya-cp.jp/osekihan/
「お赤飯の素」シリーズ商品情報
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商品名 |
お赤飯の素、2合用 お赤飯の素 |
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価格 |
オープン価格 |
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内容量 |
お赤飯の素:205g 2合用 お赤飯の素:130g |
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温度帯 |
常温 |
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賞味期間 |
1年7か月 |
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発売日 |
2026年2月23日(月)より順次発売 |
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販売場所 |
全国の量販店・スーパー 井村屋ウェブショップ:https://www.imuraya-webshop.jp/ |
わかりやすいパッケージデザイン
本商品は従来から調理方法についてのお問い合わせが多いため、よりわかりやすいパッケージを目指し裏面を中心にデザインを改良しました。文字量を減らして簡潔に記載するほか、レイアウトや配色の工夫により、わかりやすさを向上させています。この改良によりUCDA認証※の「伝わるデザイン」を取得しました。
※UCDA認証とは、第三者機関であるUCDA(一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会)が、客観的な評価を通じて「わかりやすさ」を認証する制度です。
手軽で簡単!「ごはんの素シリーズ」好評発売中!
『豆ごはんの素』
炊飯器で炊くだけの簡単調理。青えんどう豆の豊かな風味と利尻産昆布のうまみが広がるおいしさが楽しめます。
『とうもろこしごはんの素』(季節限定)
炊飯器で炊くだけの簡単調理。甘みと粒感が楽しめるとうもろこしご飯が作れます。