ワイナリーが贈る、かつてない芳醇なブランデー体験を
KURAND株式会社のプレスリリース
KURAND株式会社(本社:東京都足立区、代表取締役:荻原恭朗)は、当社が運営するオンライン酒屋「クランド」にて、ぶどうの香りの限界に挑んだ国産ブランデー「VINE-YARD 12(ヴィンヤード)」を、2026年2月17日(火)17:00より販売いたします。(https://kurand.jp/products/vineyard12)
「VINE-YARD 12」とは
「VINE-YARD 12」は、ワイナリーだからこそ引き出せる繊細なぶどうの香りを詰めた希少な国産ブランデーです。実、皮、種といったぶどうの“美味しさが詰まった部分”だけを贅沢に使い、丁寧に濃縮したこの1本は、口に含んだあとから、驚くほど香りが続きます。「VINE-YARD 12」は、飲む前から飲み終わるまでぶどうの香りに包まれる、これまでにないブランデー体験をお届けします。
「VINE-YARD 12」の魅力
ワインの工程から生まれた「美味しいところだけ」の贅沢体験
ワイナリーではワイン醸造後に果皮や種が多く発生しますが、実はここにぶどうの「栄養素」や「芳醇な香り」が詰まっています。「VINE-YARD 12」はこの“美味しさの塊”を贅沢に蒸留しました。みずみずしい香りと上品な余韻が続く、ぶどうの力を最大限に引き出した「美味しいところだけ」の贅沢な1本です。
ヨーロッパの伝統的な製法を用いた
希少な国産ブランデー
ブランデーを造るにあたって、必要なぶどうの搾りかすは1本あたり約10kgと言われています。
イタリアの「グラッパ」やフランスの「マール」として親しまれてきた製法を用いて、国内ぶどうの搾りかすをもとに製造した希少な完成品を、特別に約350本分のみをクラウドファンディング限定で販売します。
繊細なぶどうの香りを最大限に引き出して
「VINE-YARD 12」の香りを支えているのが、超低温で行う減圧蒸留です。通常の低圧蒸留が40~55℃といわれる中、37℃で行うことで、みずみずしさをそのまま残し「嘘みたいに香る」独自の仕上がりが生まれています。
廃棄素材に新たな価値を宿す「アップサイクル」への挑戦
ワインの醸造後に生まれるぶどうの搾りかすは、豊富な栄養素を含みながらも、その多くが廃棄されてきました。近年、こうした素材に新たな付加価値を加え、別の製品へ生まれ変わらせる「アップサイクル」が注目を集めています。「VINE-YARD 12」は、この廃棄されるはずだった搾りかすを贅沢に使用することで、素材のポテンシャルを極限まで引き出し、芳醇な香りを放つ至高のブランデーへと昇華させました。
商品概要
【VINE-YARD 12】
◯商品タイプ:ブランデー
◯容量:200ml
◯アルコール度数:40%
◯原材料:ぶどう果皮
◯製造元:亀田酒造株式会社(千葉県)
<プラン一覧>
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【超早割】VINE-YARD 12:3,810円(税込)
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【早割】VINE-YARD 12:4,040円(税込)
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【早割】VINE-YARD 12 2本セット:7,630円(税込)
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VINE-YARD 12:4,490円(税込)
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VINE-YARD 12 2本セット:8,080円(税込)
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VINE-YARD 12 グラッパグラス付き:4,950円(税込)
<概要>
◯商品名:VINE-YARD 12
◯販売期間:2026年2月17日(火)~3月17日(火)24:59
◯配送時期:4月下旬以降順次発送予定
◯販売方法:クラウドファンディングサービス「クラファン!」
◯プロジェクト詳細:https://kurand.jp/products/vineyard12
オンライン酒屋「クランド」
クランド(KURAND)は、クラフト酒(しゅ)の世界をひらくオンライン酒屋です。500種類を超えるこだわりのクラフト酒のすべてが、ここクランドだけで買えるオリジナル商品です。日本酒・梅酒・果実酒・焼酎・クラフトビール・ワインなど、あらゆるジャンルのクラフト酒との新たな出会いが生まれるお店です。
公式HP: https://kurand.jp