佐賀牛などの名産品が500円で買えるクーポンがあたるガチャも用意
株式会社雨風太陽のプレスリリース
全国の生産者と消費者をつなぐ国内最大級の産直アプリ「ポケットマルシェ(ポケマル)」を運営する株式会社雨風太陽(本社:岩手県花巻市、代表取締役:高橋 博之、以下「当社」)は、当社の「食を通じた関係人口創出事業」の一環として、マルイファミリー溝口2Fカレンダリウムにて、「佐賀いちごマルシェ」を 2月25日(水)~3月3日(火)の期間限定で開催いたします。
詳細ページ:https://poke-m.com/stories/2721
【概要】
マルイファミリー溝口2Fカレンダリウムにて、2026年2月25日(水)〜3月3日(火)の期間で佐賀県産のいちごを販売するイベントを開催します。
本イベントは、2023年に大盛況を博した人気企画の復活開催です。全国でも生産量トップクラスのいちご名産地である佐賀県から、旬のブランドいちごが勢揃いします。
2018年に誕生した品種「いちごさん」をはじめ、長年愛され続ける「さがほのか」、白の色合いが美しい「パールホワイト」、ほんのりとピンクに色づく優しい甘みの「淡雪」など、全8銘柄を産地直送でお届けします。
お買い上げ特典として、対象期間中に税込2,000円以上購入の方限定で、景品が当たる「佐賀ガチャ抽選会」に挑戦することができます。
■イベント詳細
名称:佐賀いちごマルシェ
実施期間: 2026年2月25日(水)〜3月3日(火)10:30~20:00
※最終日は18:30までの開催となります。
開催場所:マルイファミリー溝口2Fカレンダリウム(https://www.0101.co.jp/078/)
詳細ページ: https://poke-m.com/stories/2721
【商品の例】
品種:いちごさん
生産者:小城市 古賀龍也さん(凛々)/玄海町 平川貴照さん(平川いちご農園)
2018年秋に品種登録された佐賀県生まれのいちごです。7年の開発期間をかけ、1万5千株から選び抜かれた本品種には、長く愛されるいちごになることを願って、呼びやすくて覚えやすい、清々しさとインパクトを合わせ持つ名前が付けられました。凛とうつくしい色と形、華やかでやさしい甘さ、果汁のみずみずしさが特徴です。
いちごさん公式サイトhttps://www.saga-ichigosan.jp/
品種:さがほのか
生産者:玄海町 平川貴照さん(平川いちご農園)
佐賀市 澁田晃一さん (渋田いちご園)
佐賀県生まれの代表品種です。九州をはじめ、遠くは北海道等でも栽培されています。果肉も大きく香りも良く、中の果肉が白いのが特徴です。
品種:パールホワイト(「佐賀いちごマルシェ」イベント初登場)
生産者:佐賀市 澁田晃一さん (渋田いちご園)
パールホワイトは2015年に新たに誕生した白いちごで、白地に赤い種が映える美しい外観と、酸味控えめで上品な甘さと香りが特徴の希少品種です。贈答用にもおすすめです。
品種:淡雪
生産者:佐賀市 澁田晃一さん (渋田いちご園)
2013年に品種登録された白いちごです。ほんのりとした「ピンク色」が印象的で、酸味が少なく、ほどよい甘味で、やさしい香りも楽しめます。名前の通り、「淡い雪」を連想するような甘くほのかに酸っぱいいちごです。
■佐賀の新たな魅力「ご当地プリン」10選!現地でしか買えない逸品を直送
佐賀県で見つけた次なる宝物は「プリン」でした。2020年、プリン好きの有志によって発足した「プリン県さが実行委員会」は、「プリンで佐賀を盛り上げよう!」をテーマに県内のおいしいプリンをマップにして、県内を巡ってもらおうという取り組みを行っています。
今回のマルシェでは、普段は佐賀へ足を運ばなければ買えない希少なラインナップを特別に取り揃えました。佐賀で大人気の「まぜまぜいちごミルクプリン(香月農園)」から、地元の寿司屋が本気で開発した「佐賀の人妻プリン(神埼やぐら寿司)」など、厳選された10種類が集結。ひと口食べれば、佐賀の豊かな風土と生産者の情熱が伝わるはずです。いちごと並ぶ佐賀の主役級スイーツを、ぜひこの機会にお楽しみください。
まぜまぜいちごミルクプリン(香月農園)
佐賀の人妻プリン(神埼やぐら寿司)
ごきげんプリン(5×5 rolls -コメコロールズ -)
牧場プリン3(大富牧場)
【背景】
「都市と地方をかきまぜる」をミッションに掲げる当社では、これまで、地域や地域の人々と多様に関わる「関係人口」の創出を促進すべく、生産者の直販支援や地産品プロモーション支援を80以上の自治体と連携して進めてきました。さらに、同様の目的で2021年9月27日(月)には寄附者と生産者が直接やりとりできる日本初のふるさと納税サービス「ポケマルふるさと納税( https://poke-m.com/furusato )」を立ち上げ、2025年12月末時点で45自治体が参加しています。
この度、関係人口創出の動きを一層加速させることを目的に、佐賀県と連携して、本イベントを開催する運びとなりました。
佐賀県は全国でもトップクラスに入るいちごの名産地であり、2018年に品種登録された「いちごさん」をはじめ、「さがほのか」や 「淡雪」など、様々な品種が栽培されています。本イベントを通じて、佐賀県のブランドいちごの多様な魅力に触れることで、県産の農産物の魅力を伝え、関係人口の創出を目指します。
【佐賀県との連携について】
佐賀県と当社は、2020年度に初めて連携し、生産者の産直EC出品サポートなどの取り組みを行いました。佐賀県内のポケットマルシェ登録生産者数は2026年2月時点で158名です。
2025年度も連携を継続し、本イベントを含む、産直ECを活用した県産食材のプロモーション支援を実施しています。
■ 2020年度
佐賀県(さが県産品流通デザイン公社)と「生産者向け販路拡大支援企画」として連携を行い、生産者向け研修や当社公認の現地サポートスタッフによる産直プラットフォーム出品支援の実施、特設ページの開設、消費者へのクーポン配布を実施しました。その結果、対象の漁業者がポケットマルシェの月間漁師部門ランキング2位にランクインしたほか、開始時点から3か月間で佐賀県内の登録生産者が2倍となるなどの成果を得ました。
■ 2021年度
佐賀県(さが県産品流通デザイン公社)と佐賀玄海漁協と連携し、漁協所属の10名の漁師を対象にして、産直ECの出品・販売支援、フィードバック研修、特設記事作成、販促名刺作成といったプロモーション支援を行いました。
詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000046526.html
【ポケットマルシェについて】
ポケットマルシェ( https://poke-m.com/ )は、全国の農家・漁師から、直接やりとりをしながら旬の食べ物を買うことができるプラットフォーム。2025年12月時点で、約9,000名の農家・漁師が登録し、約14,000品の食べ物の出品と、その裏側にあるストーリーが提供されている。
新型コロナウイルス感染拡大を契機に食への関心が高まり、ユーザー数はコロナ禍前の約16.9倍、注文数はピーク時に約20倍に増加しました。現在は約88万人の消費者が、「生産者とつながる食」を楽しんでいます。
【会社概要】
「都市と地方をかきまぜる」をミッションとし、全国の生産者を媒介に、都市と地方をつなぐことで地域を持続可能にし、将来にわたって活力ある日本社会を残したいと願う会社です。複数の領域で都市と地方をかきまぜ、あいだをつなぐ「関係人口」を生み出しています。
会社名: 株式会社雨風太陽
代表者名: 高橋博之
所在地: 岩手県花巻市大通一丁目1番43-2 花巻駅構内
東京オフィス: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-26-5 金子ビル3F
事業内容:
・食品事業:産直アプリ「ポケットマルシェ」、ふるさと納税プラットフォーム「ポケマルふるさと納税」等
・旅行事業:宿泊予約サイト「STAY JAPAN」、子ども向け企画旅行「ポケマルおやこ地方留学」等
・地方婚活支援事業:結婚相談所「ちほ婚!」
・自治体事業:関係人口創出、販路拡大等の自治体支援サービス
・インパクト共創事業:インパクト共創に関するサービス