小諸のシャルドネで造る最高峰のスパークリングワイン「ソラリス 千曲川 シャルドネ メトッド・トラディッショネル ブリュット・ナチュール」新ヴィンテージ2018年リリース

瓶内二次発酵・ブリュット・ナチュールで表現する、日本のテロワール

マンズワイン株式会社のプレスリリース

マンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎 大)は、「ソラリス 千曲川 シャルドネ メトッド・トラディッショネル ブリュット・ナチュール2018」の販売開始をお伝えします。

小諸ワイナリー 栽培・醸造責任者 西畑 徹平

マンズワインでは1990年代からびん内二次発酵でのスパークリングワインづくりに取り組んできました。この経験、技術の積み上げを経て、最高品質のスパークリングワインをつくるために、考えられることは全て実行しています。「味わいに厚みをもたらしてくれる熟成期間を長くとる」、「直前にデゴルジュマン(澱引き)をする」など、手間のかかる作業を時間をかけ行っています。

手で一房一房丁寧に収穫

さらに、ここ小諸の地が生み出すシャルドネは、その特徴からドサージュ(甘味を加えること)をしない方がよりピュアな味わいを楽しめると考えてブリュット・ナチュール(ノン・ドサージュ)で仕上げました。
品質向上のための妥協のないワインづくり、私たちの取り組みをスパークリングワインでも感じていただけたら嬉しいです。

ワインデータ

2018年からエチケットが変更となりました。

商品名:ソラリス 千曲川 シャルドネ メトッド・トラディッショネル ブリュット・ナチュール2018

品種:シャルドネ

ぶどう産地:長野県

ヴィンテージ:2018

内容量:750ml

アルコール分:12%

タイプ:白/スパークリング

味わい:辛口酸味さわやか

飲み頃温度:6-8℃

醸造責任者:島崎 大、西畑 徹平

ワイン説明

長野県小諸市の契約栽培畑のシャルドネを100%使用した「ブラン・ド・ブラン」です。ティラージュ後に60ヶ月以上の長期熟成をして一本一本手作業でデゴルジュマンしています。小諸のシャルドネの特徴を生かす、ドザージュをしない自然な辛口、ブリュット・ナチュールです。

テイスティングコメント

外観はベージュがかった落ち着いた色合い。

細やかで持続性のある泡立ちが上品な印象を与えます。黄色いリンゴや白い花の香りに加えてブリオッシュやアーモンド、パンドゥミのような香ばしさも感じられます。

アタックはシャープで伸びのある酸が主体。

きめ細やかな泡が口中にリズミカルに広がり、中盤にはレモンピールや白桃のニュアンスが現れ、後半にかけてほろ苦さと塩味を思わせる旨味が余韻まで心地よく続きます。

ミネラリーで骨格がしっかりとしており、酸も合わせ持っているので長期熟成も楽しみなワインです。

会社概要

会社名:マンズワイン株式会社

所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1

設立:1962年

代表者:代表取締役社長 島崎 大

Webサイト: https://mannswines.com/

■本件に関するお問い合わせ先

マンズワイン株式会社小諸ワイナリー

TEL:0267-22-6341(9:30~16:30)12月~3月:火・水曜日定休(祝日は除く)

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