「大関 肉吸いの素20g3袋」パッケージリニューアルのお知らせ

~大阪で愛される“だし”が主役のご当地グルメ~

大関株式会社のプレスリリース

大関株式会社(兵庫県西宮市、社長:長部訓子)は、通年商品として販売しております「大関 肉吸いの素20g3袋詰」をパッケージリニューアルし、2026年3月2日(月)から全国で再発売いたします。ご家庭で手軽に、大阪のご当地グルメ「肉吸い」の本格的な味わいを楽しんでいただける商品です。

『大関 肉吸いの素20g3袋詰』

■「大関 肉吸いの素20g3袋詰」について

「肉吸いの素」は2020年の発売以来、主に関西エリアを中心にご愛顧いただいている個食タイプの調味料です。大関ならではの酒造りで培った発酵技術を活かし、香り高い鰹節と昆布でとった出汁をベースに、風味豊かに仕上げました。さらに、牛肉エキスを加えることで旨味を深め、出汁との調和によるやさしく奥行きのある味わいが楽しめます。また、大関自社製造の粉末酒粕素材を配合しています。この素材は一般的な酒粕と比べ、約9倍の旨味成分(アミノ酸・有機酸)※を含み、よりコク深い味わいを実現しています。

                                   ※自社研究所による分析

■パッケージリニューアルについて

今回のリニューアルでは、調理後のイメージ画像を大きく配置する事で、出来上がりの美味しさが直感的に伝わるデザインに変更しました。また、パッケージ表面に「レンジでも簡単!」という文言を入れることで、電子レンジ調理に対応した手軽さ・時短性を訴求しています。温かくして食べる定番の食べ方に加え、冷やしても美味しく楽しめる文言を追加し、季節を問わず楽しめる商品であることを表しています。さらに、パッケージ上部には「大阪のソウルフード」と記載し、ご当地グルメとしての魅力と認知向上を図りました。

現行品とリニューアル品

■「肉吸い」とは

「肉吸い」とは、肉うどんの“うどん”を抜いた、大阪で親しまれている汁物です。発祥は大阪・難波にあるうどん店「千とせ」とされており、かつお節や昆布の関西風出汁に、薄切り牛肉や豆腐を合わせ、だしの旨味を活かした大阪発祥の奥深い味わいが特長です。大阪の食文化を代表する一品として、長年愛されています。

■商品概要

・商品名    肉吸いの素

・内容量/容器 20g(1人前)×3袋入り/パウチ

・原材料    しょうゆ(国内製造)、本みりん、砂糖、食塩、ビーフエキス調味料、植物油脂、

        魚介エキス、動物油脂、かつおぶし、粉末酒粕、こんぶ粉末/調味料(アミノ酸等)、

        加工デンプン、香料、(一部に小麦・牛肉・さば・大豆を含む)

・参考小売価格 オープン

・発売日    2026年3月2日(月)

・発売地域   全国

今、あなたにオススメ