沖縄旅行で「食」を楽しむ方は7割超!家庭での再現が難しい料理が旅行動機を高める可能性
株式会社物語コーポレーションのプレスリリース
株式会社物語コーポレーション(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:加藤 央之)は、2026年2月25日(水)〜4月中旬に開催予定の「焼肉きんぐ」沖縄フェアに際し「旅行とご当地グルメ」に関する調査を行いました。
春はゴールデンウィークや春休みを利用して、旅行にいく方が多くいる季節です。行き先を選ぶ際には、観光スポットだけでなく土地ならではの「食」を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
一方、物価高騰や忙しさから、遠方へ旅行することが難しいという現実的な課題もあります。そうした中、身近な場所で旅行気分を味わえる外食チェーンの「ご当地フェア」や「地域限定メニュー」について旅行好きの方はどのように感じているのでしょうか。
焼肉食べ放題専門店「焼肉きんぐ」を運営する株式会社物語コーポレーション(https://www.monogatari.co.jp/)は、国内旅行が好きな20~50代の男女を対象に「旅行とご当地グルメ」に関する調査を行いました。
調査概要:「旅行とご当地グルメ」に関する調査
【調査期間】2025年12月18日(木)~2025年12月19日(金)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,002人
【調査対象】調査回答時に国内旅行が好きな20~50代の男女と回答したモニター
【調査元】株式会社物語コーポレーション(https://www.monogatari.co.jp/)
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ
旅行先選びの傾向は?沖縄旅行“検討者”と“経験者”の回答から見える沖縄の魅力
はじめに、「春に国内旅行に行きたい場所」について尋ねたところ、『北海道(38.3%)』と回答した方が最も多く、『沖縄(32.6%)』『京都(30.9%)』と続きました。
春の旅行先として、北海道と沖縄という南北の二大観光地が高い人気を誇っていることが明らかになりました。
特に北海道は4割近くの支持を集めており、食や自然への期待値の高さがうかがえます。一方で、3割以上の方が沖縄を選んでおり、春の過ごしやすい気候の中で南国気分を味わいたいという需要も根強いようです。
また「沖縄への旅行経験の有無」について尋ねたところ、約6割の方が『はい(57.9%)』と回答、沖縄は国内のメジャーな観光地として定着していることがうかがえます。
沖縄旅行の経験がある方に、「沖縄旅行の満足度」について尋ねたところ、9割以上の方が『とても満足した(57.8%)』『やや満足した(36.0%)』と回答しました。
「とても満足した」だけの回答が半数を超え、沖縄旅行の満足度が極めて高いことが明らかとなりました。美しい海や独自の文化、温かい気候など、沖縄ならではの非日常的な体験が、満足度に繋がっているのではないでしょうか。
春に『沖縄』に国内旅行に行きたいと回答した方・沖縄旅行に『とても満足した』『やや満足した』と回答した方に、「沖縄旅行で楽しみたいこと、または楽しんだこと」について尋ねたところ、『沖縄料理などのご当地グルメ(73.0%)』が最も多く、『観光スポット巡り(首里城、沖縄美ら海水族館など)(68.4%)』『自然・景観を楽しむ(ドライブ、ハイキングなど)(46.0%)』と続きました。
有名な観光スポットや美しい自然景観を抑え、「ご当地グルメ」が7割以上の票を集めてトップとなりました。沖縄旅行において「食」がいかに重要なコンテンツであるかが如実に表れた結果となりました。
沖縄グルメの魅力は「独自の食材が豊富であること」にあり?国内旅行好きが支持するポイントとは
「沖縄の食文化のどのような部分に魅力を感じるか」について尋ねたところ、『独自の食材が豊富であること(55.4%)』が最多で、『他では味わえない珍しい料理が多いこと(46.1%)』『郷土料理が多様であること(42.2%)』と続きました。
半数以上の方が「独自の食材」に魅力を感じており、ゴーヤや海ぶどう、紅芋といった沖縄特有の食材が強い関心を集めていることがわかります。
また、「他では味わえない珍しい料理」や「郷土料理の多様性」も上位に挙がっており、地理的・歴史的背景から生まれた沖縄独自の食文化そのものが、観光客にとって新鮮な体験として映っているようです。
「食べてみたい、またはまた食べたい沖縄料理」について尋ねたところ、『ソーキそば(65.3%)』が最も多く、『チャンプルー(沖縄風炒め物、ゴーヤチャンプルー、ソーミンチャンプルーなど)(48.3%)』『タコライス(43.3%)』と続きました。
「ソーキそば」が突出して支持されている点から、沖縄料理の中でも象徴的な存在として認識されていることがうかがえます。
家庭料理に近い「チャンプルー」や、比較的新しいご当地グルメである「タコライス」も上位に入っており、伝統と現代性の両方が沖縄料理の魅力を形成しているようです。
また、その他の料理も3割以上の票を集めており、麺類、炒め物、ご飯もの、一品料理と、幅広いジャンルの沖縄料理が愛されていることがうかがえます。
「沖縄料理を家庭で再現するのは難しいと思うか」について尋ねたところ、約9割の方が『はい(86.5%)』と回答しました。
大多数の方が、沖縄料理を自宅で作るのはハードルが高いと感じている実態が浮き彫りになりました。これには、沖縄特有の食材が入手しにくいことや、出汁や味付けの加減が独特で再現が難しいといった理由が背景にあると推察されます。
外食で楽しむ“地域の味”!ご当地グルメフェアに求められる楽しさ
ここからは、視点を「外食」に移し、ご当地グルメと外食チェーンの関係性について探ります。
「国内旅行先を選ぶ際、その地域のご当地グルメの有無はどの程度重視するか」について尋ねたところ、約9割の方が『とても重視する(37.0%)』『やや重視する(48.4%)』と回答しました。
旅行先選びにおいて、ご当地グルメの有無は極めて重要な決定要因となっていることがわかります。
観光スポットや宿泊施設と同列、あるいはそれ以上に重視されている可能性もあり、旅行と食は切り離せない関係にあることが示唆されました。
では、旅行に行かずとも地域の味を楽しめる「ご当地グルメフェア」の利用状況はどうなっているのでしょうか。
外食チェーンの『ご当地グルメフェア』の利用した経験がある方に、「外食チェーンの『ご当地グルメフェア』の魅力」について尋ねたところ、『現地に行かなくても手軽に楽しめる(63.0%)』が最も多く、『普段食べられない珍しいメニューがある(54.9%)』『期間限定という特別感がある(38.6%)』と続きました。
最も多くの支持を集めたのは「現地に行かなくても手軽に楽しめる」という点でした。旅行に行けない時でも、近場の外食店で手軽に旅行気分を味わえることが最大のメリットとして捉えられているようです。また、「普段食べられない珍しいメニュー」や「期間限定」といった要素も上位に入っており、日常の食事の中に「非日常」や「特別感」を取り入れたいという消費者の心理が見て取れます。本格的な味への期待も3割を超えており、手軽さだけでなく味のクオリティも求められていることがわかります。
まとめ:沖縄グルメの求心力と外食フェアへの期待
調査を通じて、国内旅行における「食」の重要性と、特に沖縄グルメが持つ強力なコンテンツ力が改めて浮き彫りになりました。
まず、春の旅行先として沖縄は北海道に次ぐ2位の人気を誇り、実際の旅行経験者の満足度は9割を超えることが明らかとなりました。
満足度を支えている最大の要因は「ご当地グルメ」であり、観光スポット以上に重視されていることがわかりました。
沖縄の食文化は「独自の食材」や「珍しい料理」といった独自性が高く評価され、8割以上の方が「家庭での再現は難しい」と感じているようです。この「食べたいけれど家では作れない」という状況が、縄グルメの需要を後押ししているのではないでしょうか。
旅行先選びにおいてご当地グルメを重視する人は8割を超え、外食チェーンでの「ご当地グルメフェア」利用経験者は「現地に行かなくても手軽に楽しめる点」や「普段食べられないメニューがある点」に大きな魅力を感じており、日常の中で手軽に非日常体験を味わえるコンテンツとしては高く評価されているようです。
昨今の物価高や多忙なライフスタイルの中で、頻繁に遠出をすることが難しい場合でも、「食」を通じて旅気分を味わいたいというニーズは確実に存在します。
本格的な味わいと手軽さを兼ね備えた「ご当地フェア」は、消費者の潜在的な「旅欲」と「食欲」の両方を満たす絶好の機会となり得るのではないでしょうか。
石焼きんぐタコライスや揚げたてサーターアンダギー!焼肉きんぐ「沖縄フェア」2026年2月25日(水)から全国の店舗でスタート!
今回、「旅行とご当地グルメ」に関する調査を実施した株式会社物語コーポレーション(https://www.monogatari.co.jp/)は、全国で362店舗を展開する『焼肉きんぐ』(https://www.yakiniku-king.jp/)を運営しており、2026年2月25日(水)から全国の店舗で「沖縄フェア」を開始予定です。
期間限定「沖縄フェア」について
・販売期間:2026年2月25日(水)〜4月中旬
・販売店舗:『焼肉きんぐ』全店
※対象メニューは、「きんぐコース」と「プレミアムコース」、単品でのご注文が可能です
※一部店舗にて商品内容及び価格が異なる場合がございます
※予告なく販売内容・販売期間が変更となる場合がございます
期間限定「沖縄フェア」のメニュー
■オリジナルハイサイソースで食べる壺漬けすだれ豚バラカルビ
ハイサイソースは現地のうちなんちゅに親しまれているピリ辛ソースです。
スパイシーなハイサイソースに、甘味と旨味を追加したきんぐオリジナルブレンドソースが、大きな豚バラカルビに良く合います。
■石焼きんぐタコライス
辛味を抑えたタコミートと野菜がベストマッチ!本格的なタコライスができました。お好みでハイサイソースを混ぜて熱々の内にお召し上がりください。
■揚げたてサーターアンダギー
「サーターアンダギー」は、沖縄の伝統的な揚げ菓子で、沖縄の方言で「砂糖(サーター)の油(アンダ)で揚げたもの(アギー)」という意味です。
熱々の揚げたてをご提供するので、バニラソフトとご注文いただけば、一緒に熱冷の味わいをお楽しみいただけます。
■炙り軟骨ソーキ
豚バラ軟骨を甘辛く炊き上げた沖縄らしい逸品です。網の上で焦がさないよう弱火で加熱してお召し上がりください。
網の上で焦がさないよう、弱火で加熱してお召し上がりください。
■スパム玉子おにぎらず 〜ツナマヨ〜
カットしたスパムにツナマヨ、玉子、可愛いサイズのご飯を海苔の上に乗せた、にぎらないおにぎり「おにぎらず」です。
■Calbee 厚切りポテトシークヮーサー味
厚切りのギザギザポテトを、シークヮーサー味にしました。
爽やかな酸味がやみつきになる一品です。
■【沖縄県産もずく使用】もずく酢
沖縄の海で育ったもずくと合わせ酢の、さっぱりとした味わいです。
『焼肉きんぐ』公式アプリについて
『焼肉きんぐ』について
テーブルオーダーバイキング形式の焼肉食べ放題専門店です。
タッチパネルを使ってご注文いただくと、すべてのお料理をスタッフがテーブルまでお運びします。
通常のバイキングやビュッフェ形式とは違い、お客さまがお食事中に席を立つことなく、ゆっくりとお過ごしいただけます。
食べ放題には「58品コース(税抜2,980円/税込3,278円)」「きんぐコース(税抜3,380円/税込3,718円)」「プレミアムコース(税抜4,380円/税込4,818円)」の3つのコースをご用意しております。
幼児、小学生、シニア(60歳以上の方)の方へのお得な割引サービスもあり、ファミリーを中心に幅広い層のお客さまに選ばれています。
「きんぐコース」からご注文いただける「五大名物」には、牛一頭から500g程しかとれない希少部位を使用した「きんぐカルビ」など、お値打ち商品をラインアップしています。
他にも、選りすぐりの食材と肉のカット方法やたれなど細部までこだわり、食べ放題業態ではくくれないクオリティを実現しています。
どのコースもお肉だけでなく、キムチやサラダなどの逸品料理やお食事メニュー、デザートも食べ放題としてお召し上がりいただけるため、ご家族やご友人同士、お祝いごとなどの幅広いシーンでお楽しみいただけます。
※一部店舗では販売内容や価格が異なる場合がございます。
詳しくは店舗詳細ページ(https://www.yakiniku-king.jp/shop/)をご覧ください
■焼肉きんぐWEBページ:https://www.yakiniku-king.jp/
■焼肉きんぐ公式X(旧Twitter):https://x.com/yakiniku_king_
■焼肉きんぐ公式Instagram:https://www.instagram.com/yakiniku_king_official/
■焼肉きんぐ公式Facebook:https://facebook.com/yakiniku.king.official/
株式会社物語コーポレーションについて
代表者:代表取締役社長 加藤 央之
創業:1949年12月
設立:1969年9月
所在地:愛知県豊橋市西岩田5丁目7-11
資本金:59億円(2025年6月30日現在)
売上高:1,239億円(2025年6月期)
※グループ店舗売上高 約1,765億円(2025年6月期)
事業内容:外食事業の運営及びフランチャイズチェーン展開
ブランド:焼肉きんぐ/丸源ラーメン/二代目丸源/熟成醤油ラーメン きゃべとん/寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵/お好み焼本舗/魚貝三昧 げん屋/しゃぶとかに源氏総本店/熟成焼肉 肉源/牛たん大好き 焼肉はっぴぃ/焼きたてのかるび 他
出店状況:国内767店舗(うち直営512店舗、FC255店舗)、海外73店舗(2025年10月31日現在)